山辺町

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山辺町
やまのべまち
日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
東村山郡
団体コード 06301-1
面積 61.36km²
総人口 15,244
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 248人/km²
隣接自治体 山形市天童市南陽市
中山町大江町朝日町
白鷹町
町の木 キャラ木
町の花 リンドウ
町の鳥 オオタカ
山辺町役場
所在地 〒990-0392 山形県
東村山郡山辺町緑ヶ丘5番地
電話番号 023-667-1111
外部リンク 山辺町の公式サイト

山辺町位置図(山形県)

:市 / :町・村
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山辺町(やまのべまち)は、山形県の南東部にある人口約1万5千人の

目次

[編集] 地理

町域の北東部は山形盆地の南西にあたる平地であり、役場や駅施設など中心市街地がある。また、須川を境に県庁所在地の山形市に隣接する。中部から南部は、大小の沼が点在する山間部であり、南端の白鷹山周辺には県民の森やキャンプ場などの施設がある。

[編集] 行政

  • 町長:遠藤直幸(1998年 -)

[編集] 歴史

  • 1889年(明治22年) - 山辺村、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が誕生する
  • 1896年(明治29年) - 山辺村が山辺町になる
  • 1954年昭和29年)10月1日 - 山辺町、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が合併し、山辺町となる。

[編集] 産業

  • ニット産業

[編集] 郵便局

[編集] 金融機関

[編集] 友好都市

[編集] 地域

東部の平地部には鉄道や国道が走り、町役場や町の主要施設が集中する。

中部には町役場中支所や中公民館があり、山辺町中心部とは主要地方道(山形朝日線)で結ばれる。西南部には町役場作谷沢支所や作谷沢公民館があり、山辺町中心部とは主要地方道(山形山辺線)で結ばれる。

また、地区名としては、中地区(中支所)と作谷沢地区(作谷沢支所)の他に、平地部には、大寺地区、相模地区、近江地区などがある。特に近江地区では、山形市と隣接しているため、ニュータウンの開発が進んでいる。

[編集] 人口

山辺町と全国の年齢別人口分布 山辺町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 山辺町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 14,281人
1985年 14,369人
1990年 15,016人
1995年 15,357人
2000年 15,512人
2005年 15,415人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

高等学校
中学校
小学校
  • 山辺町立大寺小学校
  • 山辺町立相模小学校
  • 山辺町立山辺小学校
  • 山辺町立作谷沢小学校
  • 山辺町立鳥海小学校
社会教育
  • 山辺町ふるさと資料館
江戸時代の豪商の蔵を利用した資料館で、町の歴史資料、繊維、染物、織物関係資料が収蔵展示されている。

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)

[編集] バス路線

  • 山交バス
  • 山辺町営バス(やまのべコミュニティバス)

町内をくまなく走るが、曜日によっては運行コースが異なる。特色として、畑谷農村婦人停留所から北垣停留所までの間の区間は、比較的交通量が少ないため、フリーストップ区間として停留所によらず乗り降りが可能となっている。運賃は一律100円。

[編集] 道路

[編集] 空港

[編集] 観光ほか

  • 山野辺城址
1600年慶長出羽合戦(長谷堂合戦)の戦場のひとつで、六十里越街道を進軍する上杉軍によって落城している。1601年山野辺義忠が1万9千石で入城し、四重の濠を持つ山野辺城と城下町を再建するが、1622年最上氏改易とともに廃棄された。
  • 山辺陣屋
山野辺城跡におかれた白河藩の陣屋。御殿の玄関が移築され現存する。
大蕨は、山辺町の中部(中地区)にある。

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 15:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【山辺町】変更履歴

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