岐阜放送

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曖昧さ回避
この項目では、現存する株式会社岐阜放送について説明しています。現在の東海ラジオ放送株式会社の前身の一つである岐阜放送株式会社については「ラジオ東海」、「東海ラジオ放送」をご覧ください。
岐阜放送
基本情報
英名 Gifu Broadcasting System,Inc.
略称 GBS
本社 〒500-8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4F
公式サイト http://www.zf-web.com/
ラジオ
放送対象地域 岐阜県
愛称 ぎふチャン
呼出符号 JOZF
開局日 1962年12月24日
親局 / 出力 岐阜 1431kHz /  5kW
主な中継局 岐阜放送ラジオ局参照
テレビ
放送対象地域 岐阜県
ニュース系列 TXNの番組購入
番組供給系列 全国独立UHF放送協議会
TXNの番組購入
愛称 ぎふチャン
呼出符号 JOZF-(D)TV
開局日 1968年8月12日
親局 岐阜 37ch
ガイドチャンネル 37ch
リモコンキーID 8
デジタル親局 岐阜 30ch
主なアナログ中継局 #テレビを参照
主なデジタル中継局 中津川 32ch
特記事項:
日本国内のラ・テ兼営局では唯一テレビ・ラジオの両方独立局
  
岐阜市今小町にあった岐阜放送旧社屋
(2008年6月に解体された)

株式会社岐阜放送(ぎふほうそう)は、岐阜県放送対象地域とする放送局である。ラジオ・テレビともに独立局。略称はGBS。愛称は『ぎふチャン』。

目次

[編集] 放送局概要

1962年9月に、地元地方新聞の株式会社岐阜新聞社(当時は岐阜日日新聞社)の完全子会社・ラジオ岐阜として設立。同年12月24日に全国45番目にラジオ放送を開始する。

そのきっかけは1959年に発生した伊勢湾台風以降に従来の岐阜県域のラジオ局であったラジオ東海が三重県域のラジオ局「近畿東海放送」と合併し、中京圏広域ラジオ局である東海ラジオ放送となったことと、NHK岐阜NHK名古屋から配信されている番組をそのまま放送していたため、大規模な自然災害などが起きた時に岐阜県を主体とした報道機関がないことへの不安からと言われている。

1968年8月にテレビ放送事業を開始するにあたり、現在の岐阜放送に改称。民放初の「親局UHF帯であるテレビ局」であるとともに、日本で最初のテレビネットワークに属さない「独立民放テレビ局」(いわゆる「独立UHF放送局」)と言われている。

1992年4月より、岐阜テレビ岐阜ラジオという呼称が採用され(但しこれ以前に、中日新聞での番組表表記は「岐阜テレビ」「岐阜ラジオ」であった)、後にラジオは系列の岐阜新聞社も出資するFM岐阜を意識してかAM岐阜ラジオに呼称を変更した。

2007年、開局45周年を機に、JR岐阜駅前に建設された再開発ビル「岐阜シティ・タワー43」(2007年10月13日オープン)の4階フロアを購入し本社を移転、同年11月11日11時11分11秒より放送を開始した。これに先だち、同年10月1日より同局の通称をぎふチャンとし(社名は変更なし)、テレビ・ラジオの番組表での表記も変更された。ただし、現時点では正式名称の「岐阜放送」が放送局名として使用される例もみられる。[1]。また公式サイトも一新され、トップページのミニ画面でPRCMや「ぎふ100%」のTVCMが視聴できるほか一部アナウンサーの日記を掲載開始するなど、以前よりも内容の充実したWebサイトとなった。

コールサインはラジオ:JOZF、テレビ:JOZF-TV、デジタル放送:JOZF-DTV。GCNコードは1313。

本社以外にも高山スタジオ(高山市)をはじめ、各地にスタジオを置いている。なお、高山スタジオでは自社制作番組を制作している。以前は高山スタジオに専属のアナウンサーを配置していたが、現在は若山貴嗣アナウンサーが本社から高山に出向く形で担当している。

以前はキャラクターが存在しなかったが、2005年よりはちゃ丸が登場しGBSの公式キャラになった。

ラテ兼営の独立UHF放送局は当局とKBS京都しか存在しないが、KBS京都はラジオがNRN系列なのに対して、岐阜放送はテレビもラジオも独立局である。なお、ラテ兼営局でテレビが5大ネットワークのいずれかに属している局はすべて、アナログテレビの親局はVHF局である。

[編集] キャッチコピー

[編集] 現在採用中のコピー

  • ぎふ100%(2007年10月 -) - イメージTVCMは開始当初飛騨牛を焼きながらのバージョンと奥飛騨の温泉郷の温泉の湯と2バージョンのみであったが、現在は朴葉味噌バージョンなども加わった。

[編集] 過去に採用されたコピー

  • Hotして岐阜放送

[編集] ラジオ

岐阜放送ラジオ局」を参照

[編集] テレビ

[編集] 送信所、chなど

[編集] 主なアナログ中継局

[編集] デジタル中継局

  • 中濃(関)32ch 10W(親局と同時に開始)
  • 長良30ch 2W(2005年12月26日より)
  • 中津川32ch 20W(2005年12月26日より)
  • 高山30ch 20W(2006年11月28日より)
  • 下呂30ch 3W(2007年11月28日より)
  • 郡上八幡30ch 10W(2007年11月28日より)
  • 土岐南30ch 3W(2007年3月28日より)

[編集] 放送時間などの移り変わり

開局当初は番組ソフトが今日のように充実していなかったこともあり、開局当初は準全日放送で、日本教育テレビ(NETテレビ)配給の番組をネット[2]したほか、NHKニュースを「岐阜放送ニュース」と改題して放送した(開局当時、NHK岐阜放送局では県内向けテレビ放送が行われていなかったことによる配慮)。これらとは別に「岐阜日日新聞テレビ速報」と題した県内ニュースが1日数回放送された。また、開局間もない頃は「県民総タレント」というコンセプトを掲げ、視聴者参加番組の自社制作に力を入れていたこともある。

中京テレビ名古屋テレビ変則クロスネットが1973年の春季改編で解消されネットワークが整理されたのを機に、平日は放送を17時前から夜間にかけてしか行わなかった時代もある(土日は準全日放送)。その後平日については、1985年頃に共同通信から文字ニュースを受けるようになったことをきっかけに放送開始が昼前となり、1992年4月改編でテレビ東京ほのぼのワイド」のネット開始をきっかけに放送開始が9時となり、更にテレビショッピングや演歌などの音楽番組などが増えたこともあり、放送開始時間が段階を追って繰り上げられ、早朝放送を開始後、2004年12月1日から24時間放送を開始した[3]

[編集] テレビネットワークの移り変わり

  • 1968年8月12日 - 日本初のUHF親局として岐阜県県域でのテレビ放送を開始。NHKNETテレビの番組を中心に編成。
  • 1969年10月1日 - 東京12チャンネル毎日放送の番組のネットも開始。
  • 1970年1月1日 - ANN発足。同局はこれを機に中京広域圏でのフルネット局放送を実施しようとしたが、名古屋テレビ・中京テレビの反対などにより頓挫。この事が独立局として決定付けられる要素になる。
  • 1973年2月13日 - NHK岐阜放送局が県域での総合テレビ放送を開始したため、NHKの番組放送を終了する。
  • 1973年4月1日 - 名古屋テレビがANNフルネット局に統一されたため、NETテレビの番組放送を終了する。当時の準キー局毎日放送、東京12チャンネルネットの番組を中心に残す。この頃から、中京テレビの意向で放送されない番組を除き、事実上東京12チャンネルの系列局のような編成となる。
  • 1975年3月31日 - 東阪ネット再編により、毎日放送の番組放送を終了する。近畿放送サンテレビジョンの番組のネットを開始。この頃からテレビ神奈川千葉テレビ放送の番組のネットを開始。
  • 1983年9月1日 - 1973年4月1日以降、NNNとのクロスでテレビ東京の系列局となっていた中京テレビが、テレビ愛知の開局によりNNNフルネット局となり、これによりテレビ東京系列番組のほぼすべてを放送できるようになる。現在は独立U局ながら番組の編成ではテレビ東京系だが、関東・関西の独立U局の傾向と同様に、開局から一部に限りフジテレビ関西テレビ日本テレビ読売テレビの番組もネットしている。

[編集] エリア

岐阜本局の電波は主に南東向けの電波の指向性が弱められており、名古屋市内では本局から見通して目立った障害物がほとんどない環境にもかかわらず電波が弱く、同局の視聴は一般的ではない。これに関しては後述する。

県外では愛知県[4]三重県滋賀県福井県(郡上局:大野市の一部)・富山県長野県の各一部地域で受信できる。また県外向け電波の弱い岐阜放送だが、デジタル放送に関しては、中津川局等が地元並みにクリアに入る地区も存在する。(エリア図)。

一方、UHFアンテナを東山タワー中京テレビ放送敷地内)に向けてアンテナを上げれば中京広域圏局の中京テレビに加え、愛知県域のテレビ東京系列局・テレビ愛知も受信できる[5]。そのため、岐阜市加納山(岐阜テレビ、NHK岐阜親局)に向けてUHFアンテナを設置していない世帯が目立つ。ただし、岐阜県内でテレビ愛知を受信できるほど素子数の多いアンテナならば、方角が異なってもきれいに映ることもある(デジタルでも復調できるレベル以上であれば視聴可能。)。いずれにせよ、受信できるテレビ局が9局となれば日本で最もチャンネルの充実した地域の一つともいえるかもしれない。

[編集] デジタル放送について

デジタル放送は岐阜市加納山から岐阜放送とNHK岐阜放送局が送信される。ちなみに、瀬戸デジタルタワーからは中京広域圏民放4局、NHK名古屋放送局(総合・教育)、テレビ愛知が送信されている。ただし、テレビ愛知の出力は中京広域圏4局及びNHK名古屋放送局の1/3であるため、海津市・羽島市・羽島郡・各務原市以外では電波が届きにくく、同局の放送を受信するには素子数の多いアンテナが必要。

2008年1月8日まで4:3対応テレビでは原則として4:3識別信号が入るため、いわゆる額縁放送にはならない(例外もあり)。ただし、テレビ東京同時ネット番組は4:3サイズであってもテレビ東京側から送られる素材が16:9サイズとなっているため、額縁放送となってしまう。1月9日より同時ネット番組に限りデジタルでは字幕放送に対応するようになったが(マスター移行前は非公開ながら対応していた)、4:3識別信号は廃止となってしまったため、フルサイズでは無い番組は全て額縁放送となる。また、2007年12月1日より2008年1月8日までCM部分は全て16:9の扱いとなるため(識別信号はなし)、額縁放送および超額縁放送となる。字幕放送対応番組は地上デジタル放送のEPGで確認できる上、2008年2月11日付け以降の新聞テレビ欄でも反映されている(2月11日は新聞休刊日のため2月10日発行の新聞より)。

2005年4月1日より地上デジタル放送を開始したが、当初の段階ではデジタル放送でのハイビジョン番組は皆無に等しく、自社制作番組は4:3SD映像のアップコンバートによる放送が続き、実際にハイビジョンで放送されている番組は『開運!なんでも鑑定団』とごく一部の特別番組に限られていた。これらを除いたハイビジョン制作の番組は両端をカットした状態で放送されていた。しかし、2006年6月3日夕方放送の『TXNニュース』、6月4日放送の『スポーツ魂』のテレビ東京同時ネット番組がハイビジョンで放送された。NTTマイクロ回線から光ファイバーに切り替わる前の試験放送と思われる。6月5日以降も一部の同時ネット番組をハイビジョンで放送し、6月11日のプロ野球「ロッテVS巨人」の中継ではハイビジョン映像に加え、5.1chサラウンド対応で放送した(ただし、番組放送終了直前に不具合が起こったのか球場音声のみになった)。 そして2006年7月よりテレビ東京のハイビジョン番組に限り、ハイビジョンでの放送を正式に開始。テープネットである『ハロー!モーニング。』もハイビジョンでの放送になり、それ以降テレビ東京以外の制作番組もハイビジョン放送であれば同局でも原則としてハイビジョンで放送するようになる。また、生放送による自社制作番組も2007年11月11日以降順じハイビジョン化され(2006年10月より開始したVTR制作による「森の薫り」はハイビジョン放送だった)、新マスターの運用は12月1日より開始した。なお移転前の生放送により自社制作番組では岐阜市議会中継や2007年7月14日 - 29日に行われた高校野球岐阜大会の中継では、全編ハイビジョンで中継を行った(ハイビジョン制作マークも表示された)。

地上波デジタル放送では、岐阜県から送られてきた情報を元に、各河川などの現在の状況を同局のデータ放送で把握できるようにするシステムを2006年4月より開始した。各河川の現状水位を数字で表記されているほか、場所によっては静止画画像でその様子も把握できる。災害時には警報や避難勧告の情報もわかる。自治体と放送局が連動してデータ放送を通じて防災情報に役立てる試みは初めて。また、データ放送では、NTT西日本(天気予報の部分)などの広告が表示されているが、データ放送を利用して広告を表示させる試みを行ったのも同局が初めてである。

地上デジタル放送のリモコンキーIDは全国の独立UHF局としては唯一「8」である。ちなみに他のリモコンキーIDが「8」の局は、全てフジテレビの系列局(FNNFNS局)となっている。なお、名古屋のFNS系列局で、岐阜県も正式エリアとなっている東海テレビのリモコンキーIDは「1」である。

2008年10月21日 より著作権保護等の観点から画面右上にウォーターマーク(「ぎふチャン」ロゴ)を表示している。

[編集] テレビ東京との関係

テレビ東京の番組を多く放送している。通常の系列とは違いスポンサードでない番組が多いのでCMは差し替えている(『ワールドビジネスサテライト』などを除く)。それでも、毎日19時 - 24時15分はほとんどテレビ東京系列の番組が放送されている。

名古屋の民放を中継局で受信している地域(中濃・東濃・飛騨地方など)の場合はTXN系列のテレビ愛知が受信不可能な地域も多く、テレビ東京系列局の代わりとして普通に視聴されている。

ぎふチャンは愛知県内へのスピルオーバーが抑えられており、県外での視聴者は少ないため、テレビ愛知開局以降のTXN系列の番組購入に制限がない。それに比べ三重テレビの場合、スピルオーバーした電波が愛知県の多くと岐阜県の一部の地域に届いており、多くの視聴者がいる。そのため、TXN系列の番組は比較的多く放送されているものの、番組販売に総量制限がある。参考までに、近畿地方ではテレビ大阪の開局以降、大阪府内に多くの視聴者がいるKBS京都サンテレビにTXN系列の番組購入制限がかけられた。サンテレビはその後、日本シリーズなどのごく一部を除きTXN系列の番組購入を行わなくなった。また、KBS京都もTXN系列の番組購入は大幅に縮小された。

[編集] オープニング・クロージング

  • オープニングは岐阜市内の金華山の映像を絡ませながらリチャード・クレイダーマンの「七色の朝」の演奏をBGMに交えて放送している。
  • クロージングもやはり岐阜市内の夜景を映しつつ、クレイダーマンの「安らぎの家」の演奏をBGMとしている。
  • それらの映像に「岐阜テレビ 本日の放送を開始(終了)します」のクレジットテロップを入れた後、本局のコールサイン・チャンネル、各中継局が表記されている。2007年9月30日の放送終了分(日付では10月1日となっているため)より「岐阜テレビ」の部分を白バックに「ぎふチャン」のロゴで覆う形で表記を変更している。
  • また放送開始前のテストパターン(カラーバー)にも、各中継局の紹介がテロップで流れている。こちらの中継局紹介は、各局ごとに詳細なデータを流している。
  • 1991年当時は「明るい話題をお茶の間に、(考えるドラマを若者に)、身近なニュースをより速く新しい話題を提供する岐阜放送テレビ」というスローガンテロップが出ていた(丸カッコ内はクロージングのみ)。
クロージングでは、開局当時の柳ヶ瀬の夜景を撮影したフィルム映像をバックに、スローガンテロップと中継局紹介のテロップを出していた。BGMはジャズ風のアレンジがなされた、ピアノ演奏によるリスト作曲の「愛の夢」第三番に混声コーラスを加えたものだった。

[編集] テレビの時刻出し

  • 4:50 - 8:59(月曜)
  • 4:54 - 8:59(火曜・水曜)
  • 4:59 - 8:59(木曜・金曜・日曜)
  • 5:19 - 8:59(土曜)

[編集] 補足

  • オープニング前のカラーバー表示の時は秒数まで表示されている。
  • 地震情報・気象情報・ニュース速報が表示された際は、表示OFFになるかONのままになるかどちらかが分からない状態である。
  • 表示がOFFになった際は、いつ表示が再開されるかは全く分からない。
  • 1998年 - 1999年頃の時計表示はアナログ時計で表示されていた。
  • 以前は日曜の時計表示は午前6:59までだったのが、2005年7月の囲碁番組終了に伴い午前8:59まで表示されるようになった。
  • 以前は天気表示も行われていたが、2007年6月現在表示が廃止されている。
  • 過去の天気表示は岐阜→大垣→揖斐川→美濃加茂→多治見→中津川→高山→下呂→八幡の順であった。
  • 2007年11月30日まで地上デジタル放送では、時計表示を行っていなかったが新マスター運用により12月1日より表示有となる[6]。一時、CM中のみ時計が非表示だった事もあった。

[編集] お天気カメラ設置場所

  • 岐阜市 - 本社が入居する岐阜シティ・タワー43の屋上(2007年11月11日頃から運用開始)ほか岐阜市内各所(岐阜メモリアルセンター周辺や岐阜長良川周辺など)に設置。
  • 高山市 - 高山市・中橋近くに設置(中橋が飛騨高山の観光ポイントとなっていることも影響してか、他局もこの周辺に設置)。

[編集] スタジオ

[編集] 現在使用しているスタジオ

[編集] テレビ
  • 本社(岐阜シティ・タワー43)【HD対応】
    • テレビスタジオ
    • ニューススタジオ - オープンスタジオ(ガラス張り)になっており、タワー43のフロア側から観覧が可能。
  • 岐阜新聞 各総局
    • 高山スタジオ(高山市・ひだ高山総局) - 1999年設置。【SD対応】
    • 多治見スタジオ(多治見市・東濃総局)【HD対応】

このほか、夕方のワイド番組では岐阜新聞本社からの中継がある。

[編集] ラジオ
  • 本社(岐阜シティ・タワー43)
    • ラジオ第1スタジオ - テレビのニューススタジオと同様、オープンスタジオ。ほとんどの生ワイド番組が使用。
    • ラジオ第2スタジオ
    • ラジオ第3スタジオ
  • サテライトスタジオ

[編集] 過去に使用していたスタジオ

[編集] テレビ
  • 今小町・旧本社【SD対応】
    • テレビスタジオ
    • ニューススタジオ - 一般的なテレビスタジオに比べ非常に小さいスタジオ。

[編集] ラジオ
  • 今小町・旧本社
    • サンシャインスタジオ - オープンスタジオ
    • その他ラジオスタジオ
  • サテライトスタジオ

[編集] 主なテレビ番組

HDが付いているのはハイビジョン制作

[編集] 自社制作番組

[編集] 単発・季節番組

[編集] 特別番組

  • THE検定★ぎふ100%
ハイビジョンで放送された特別番組
  • 放送新時代への幕開け(2005年4月1日 12:00 - 12:30) - 番組自体は11:45 - 12:30。
  • 道三まつり(2005年4月2日 13:00 - 14:30)
  • 僕たちが見た奥飛騨の自然(2006年9月10日 15:24 - 15:55) - チューリップテレビとの共同制作番組。
  • 飛騨の砂守(2007年1月28日 14:00 - 14:54) - チューリップテレビとの共同制作番組。
  • カンガルーカップ 国際女子オープンテニス2007(録画中継)(2007年5月7日 20:00 - 21:54)

[編集] 過去の自社制作番組

  • あさかんTVぎふ一番
  • モーニング情報ぎふ
  • みの・ひだ愛ランド Tanto
  • みの・ひだ!
  • パッチぐぅ〜
  • パッチぐぅ〜☆パチンコのススメ
  • Weらぶらぶ増刊号
  • 坂本ちゃんのUHF
  • 坂本ちゃんねる
  • 忙中閑談
  • 7th Ball
  • テクノで家づくり
  • GBSニュース・レーダー
  • ワイドぎふ8時のひろば
  • チャレンジ!歌謡キング
  • カラオケチャンピオン お店対抗歌合戦
  • カラオケ天国
  • 岐阜新聞きょうの夕刊デスク
  • みんなの街・ぎふ
  • 美しいぎふ
  • 輝け!大賞 カラオケのど自慢
  • 笠松競馬あすの展望
  • 高校野球ハイライト'88
  • いいもの見つけた倶楽部
  • 竜's clubポケットビリヤード
  • BIKE情報'85
  • 県政の窓
  • 県政リポート
  • 明日の岐阜
  • ミュージックスペシャル - プロモーションビデオ自体は自社制作ではない。
  • 生放送・Mスペ キャロットステーション
  • 金曜世聞面白倶楽部(金曜 19:00 - 19:30)- 生放送のつボイノリオ出演の番組
  • チラシックパーク
  • GUM!電波ジャックナイト
  • なるほど夢情報
  • らぶらぶワイドぎふTODAY
  • Weきゃん
  • 飛騨美濃ナビ
  • ぎふサイバーナビ
  • 森の香り ※HD
  • GBS TV NEWS
  • あの日あの時
  • アンヨはじょうず
  • 週末はシエスタ〜岐阜駅前生放送(2007年10月~11月・土曜 12:00 - 12:30)※HD
  • 風…薫る(木曜 22:00 - 22:15) ※HD(第3回目放送分から)
  • 若井敦子のここに人あり(日曜 9:15 - 9:30)
  • CARZONE TV(木曜 24:15 - 24:45)
  • 夕がた屋テ!(月曜 - 水曜 17:15 - 18:30/木曜・金曜 17:15 - 18:10)※HD
  • ここに人あり2008(日曜 9:15 - 9:30)
  • 人生演歌やで!(水曜 8:30 - 9:00)※HD
  • 金曜ホットかんで!!(金曜 21:00 - 21:54)※HD
  • ランチタイムニュース(月曜 - 金曜 12:20 - 12:30)※HD
  • Weekly Fileぎふ(金曜 18:30 - 18:59)※HD
  • ぎふ情報クリック!(月曜 - 金曜 6:25 - 6:30)※HD
  • ぎふ県だより(月曜 20:55 - 20:57/火曜 19:57 - 20:00)※HD
  • サイクルONサウンド(月曜・火曜・木曜・金曜・土曜 21:55 - 22:00/水曜・日曜 22:49 - 22:54)

[編集] 他局からのネット番組

[編集] テレビ東京系

※HDが付いたタイトルはハイビジョンでの放送(開始時期の補足のないものは2006年7月より正式開始以降のもの)

[編集] テレビ東京

同時ネット
日時を変えて時差ネット

[編集] テレビ大阪

[編集] テレビ愛知

[編集] 日本テレビ系

[編集] 日本テレビなど民放43社共同制作

[編集] フジテレビ系

[編集] 関西テレビ

[編集] テレビ朝日系

[編集] テレビ朝日

[編集] 独立UHF局

[編集] テレビ神奈川

[編集] 千葉テレビ放送

  • 徳光・玲子の歌謡ステージ(火曜 8:30 - 9:00) - メ〜テレでも放送されている。
  • 全日本プロレス マザー(木曜 24:15 - 24:45)
  • 谷本知美の演歌でワッショイ(木曜 25:45 - 26:15)
  • Music Focus(金曜 25:45 - 26:15)

[編集] 東京メトロポリタンテレビジョン

[編集] サンテレビジョン

  • 演歌百撰(金曜 24:15 - 24:45)
  • 原田伸郎のめざせパーゴルフIII (日曜 18:30 - 19:00)

[編集] 三重テレビ放送

  • あなたのための未来ホームズ・夢

[編集] 京都放送

  • Kyoカラ・ok!(金曜 8:30 - 9:00)

[編集] その他

[編集] ハイビジョンで放送された特別番組(テレビ東京系以外)

[編集] KBS京都制作

  • Kyoto Prestige(2005年9月3日 19:00 - 19:54)
  • ドイツ・未来への旅(2005年12月30日 19:00 - 20:54)
  • ジローラモのチョイ不良おやじ京都を行く〜イタリア男・買い倒れ京都旅〜(2006年9月3日 21:00 - 21:54)

[編集] 三重テレビ制作

  • 飛翔〜多度カントリーの挑戦〜(2005年10月10日 22:00 - 22:54)
  • 時を紡いで〜遷宮・木曳の記録〜(2006年7月18日 21:00 - 21:54)

[編集] 札幌テレビ制作

  • 光の大地フィンランド オーロラは時を越えて(2006年7月2日 21:00 - 21:54)

[編集] 北信越フジネットワーク系列4局制作

  • 北信越行楽マップ2006〜行きた〜い!夏休みとっておきの旅〜(FTBを除く北信越のFNS系列4局(ITCBBTNBSNST)制作 2006年7月18日 19:30 - 20:54)

[編集] 終了した番組

[編集] テレビ東京系列

バラエティ
報道・ワイド
アニメ・特撮
ドラマ
音楽
  • 音遊人
  • キュピア〜HOLIDAY TV〜(土曜26:30 - 27:00)※関東ではTOKYO MXで放送。途中打ち切り。
  • 音楽ば〜か(土曜 22:55 - 23:20)※途中打ち切り
  • 洋子の演歌一直線(水曜 8:30 - 9:00)
スポーツ
地域情報

[編集] テレビ東京系列以外

[編集] 岐阜新聞と中日新聞

岐阜放送 (GBS) の親会社である岐阜新聞中部日本放送 (CBC) ・東海テレビ (THK) ・東海ラジオ (SF) の関係会社である中日新聞岐阜県下では競合関係にあり、激しい部数拡張競争を繰り広げていることから一般に不仲といわれる(それでも、東海ラジオ放送の前身であるラジオ東海は中日新聞の前身である中部日本新聞と岐阜新聞の前身である岐阜タイムスの合弁企業であった。また、テレビ愛知とRadio80には中日新聞と岐阜新聞が共に出資している)。この関係は、過去に中日ドラゴンズの監督交代劇の際、岐阜県内での中日新聞の拡販政策絡みで岐阜県出身者を登用する動きがあると他社マスコミに報じられたこともあったほどの特異性を持つ。その影響は以下の例にも現れている。

[編集] スピルオーバー制限

先述のように、テレビ親局のある岐阜市上加納山からは名古屋市街が見渡せるにも関わらず、名古屋市内、一宮市小牧市等のごく近い範囲内であってもGBSテレビの受信状態が芳しくないのは、送信アンテナに名古屋方面への指向性がなく、弱電界地域となっているためである。

中日新聞傘下の三重テレビ (MTV) がほぼ無指向性で愛知県の大部分や岐阜県の一部地域でも視聴可能となっているのと対照的なのは、多くの在中京テレビ局を擁する中日側が当時の郵政省(現在は総務省の所管)に何らかの働きかけを行ってきたから、と言う噂もあるほどだが、実際には、岐阜放送の送信所が岐阜・愛知の県境近くにあり、岐阜県域局である以上は岐阜県内での受信品質改善のために指向性を持たせる必要があり、愛知県側に指向性を持たせて提供したり、無指向性アンテナでもって岐阜県内への利得を下げる訳にはいかないからである。

また、UHFテレビ帯の伝播特性からも、三重テレビの愛知県内受信のように、経路に伊勢湾があり電波の減衰が少ない状態と、岐阜放送のように、市街地や丘陵のある陸地を経路とするのを比べれば、後者が不利なのは言うまでもない。 更に三重テレビの場合は伊勢中継局が伊勢から津までをカバーしており、これらの地域の大半の家庭が伊勢局を受信している為、津本局から南方向へそれほど電波を飛ばす必要が無いという点も大きい。また、津本局からみて鈴鹿・四日市・桑名といった三重県北部の主要都市と名古屋がほぼ同一方向にあるというのもスピルオーバー制限が無い一因である。

サービスエリアと送信所の位置、そして送信アンテナの指向性を考えれば、岐阜放送の視聴は愛知県の各所で不利と言うだけである。もちろん、岐阜放送へ向けて素子数の多い八木・宇田アンテナを設置するなどすれば多少は受信状況は改善される。これは、NHKテレビの津・岐阜両局の受信状態についても同じことが言える。

同様の事例は関西のサンテレビテレビ大阪にもある。サンテレビが兵庫県をくまなくカバーするように送信所を設置した結果、湾に面しており電波が減衰されないおかげで、大阪府をほぼカバーできてしまったのに対し、関西広域4局と同じ大阪府・奈良県境にある生駒山に設置するテレビ大阪は、府域局であることから、同じ山頂では隣府県に大きくスピルオーバーしてしまうのを避け、西中腹に送信所を設置することとなった。

[編集] テレビ欄の扱い

岐阜県内において約6割のシェアがある中日新聞岐阜版のテレビ欄では、山間部では視聴不可能であり、正式な放送エリア外でありながら岐阜県南部地方では直接受信が可能で、直接受信不可地域でもほとんどのケーブルテレビ局での区域外再送信で視聴者が多いテレビ愛知(TVA・中日新聞系)が標準サイズ(NHKテレビなどと同じ大きさ)で載っているのに対し、岐阜テレビは欄下の1/3サイズにおいやられている。(表記は「ぎふチャン」となっている。)(長野県=一部のみの地域版にも小サイズで載せている。但し局名カットは従前と同じ「岐阜」となっている)ちなみに中日新聞三重版の三重テレビ(MTV・中日新聞系)は、標準サイズでテレビ欄の真ん中に載っている。

これに対して岐阜放送の親会社である岐阜新聞は、岐阜放送は中央に標準サイズで、テレビ愛知は右端にハーフサイズで載せている。なお、三重テレビは中面のBSデジタルやラジオの欄に載っている。2005年12月頃になってデジタル7チャンネルの分も掲載された。

[編集] 野球中継(主に中日ドラゴンズ戦)について

1987年から数年間、CBCテレビ制作のプロ野球・中日ドラゴンズ戦(ナゴヤ球場、後にナゴヤドームで開催、現在の地方主催も浜松球場など)をCBCテレビが放送できない場合、岐阜放送が放映権を購入する形で同局で放送していたが、後にCBCテレビやドラゴンズの親会社である中日新聞が岐阜放送への放映権譲渡を拒否する事態に発展し(岐阜放送の親会社である岐阜新聞側の意向という説もある)、CBC制作による岐阜放送での放送は1990年代に行われた岐阜長良川球場での広島東洋カープ主催の対中日戦(RCC中国放送にネットされる場合あり)に限られることになった。現在はCBCテレビが編成の都合上放送できない場合は東海テレビ、三重テレビ(中継担当は東海テレビ)、NHK名古屋放送局(地域情報番組枠が組まれる金曜日のみ放送可能)に放映権を譲渡している。

以後はtvkメ〜テレと、業務提携を結んでいる・神奈川新聞系)制作の対横浜戦やサンテレビ神戸新聞系)制作の対阪神戦の中継、東京MXテレビ制作の対東京ヤクルト戦(神宮)を放映するのみとなっている(但しtvkのナイターがスカパー=J Sportsとの共同制作となり横浜戦中継は無くなった)。詳しくは岐阜テレビ ダイナミックナイターの項を参照。また、岐阜ラジオにおいてはスポーツニュースで結果を放送する際に「中日」とは言わず「ドラゴンズ」として放送している。監督の記者会見などを流す際も、「中日」という言葉の部分をわざわざ編集でカットしているほどである。なお、三重テレビ(MTV・中日新聞系)では現在でも東海テレビ制作分を譲り受けて放送している(→三重テレビナイターの項を参照)。

なお、2005年よりテレビ東京 (TX) が、巨人戦の中継を本格的に取り組んだことから、岐阜放送でも巨人戦を放送する機会が増えている。2006年は中日戦、巨人戦共に6試合(巨人戦は主催2試合含む)、その他1試合を放送した。中日戦中継の減少が著しい中、巨人戦中継の割合が増えている。ただし、巨人戦中継の今後は、TXの動向次第である。なお、2007年9月6日はテレビ東京をキーにナゴヤドームの中日vs巨人戦の中継が全国ネットで行われたが、かつてのCBCの時とは異なり中日の資本ではないテレビ東京からの購入となるため、岐阜放送での放送が実現するか注目されていたが、結局ネットされなかった。2007年の日本シリーズ・日本ハム対中日戦をテレビ東京系列で2試合(第2試合=札幌ドーム、第5試合=ナゴヤドーム)放映するが、ぎふチャンでも2試合とも放映し(ナゴヤドームからの中継は岐阜放送では史上初)、中日の53年振りの日本一胴上げの瞬間を生中継した。

高校野球の甲子園での岐阜県代表試合をABCからネットしていた時期があった。甲子園球場のABCの放送席で伊藤伸久アナが実況したこともあった。

[編集] 放送局への出資

テレビ愛知(TVA、本社・愛知県名古屋市中区大須)は日本経済新聞中日新聞が主要株主であるが、岐阜放送の親会社、岐阜新聞も株主の一員となっている。また、Radio80 FM岐阜(岐阜エフエム放送)FMわっちFM PiPiにおいても中日新聞・岐阜新聞両社提供の定時ニュースが配信されている。

なお、在中京ラジオ局で中日新聞資本がないのは岐阜放送ラジオのみである。AM、FM併せて他の7局は全て中日新聞の資本が入っている。

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 過去に在籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 主な番組契約アナウンサー

[編集] 補足

  • 全国区の芸能人が岐阜放送の番組に出演することは極めてまれで、テレビでは小西博之、ラジオではニッポン放送とのコラボレーションでテリー伊藤が出演しているぐらいである。ただ、かつては坂本ちゃんがテレビでレギュラーを持っていたほか、毎年正月にはラジオで芸能人のメッセージが流れるうえ、最近では『ポッパーズナイト』の中でアーティストのメッセージが流れている。
  • 青木さやかお笑いタレントに転向する以前に、岐阜県広報番組『なるほど夢情報』のアシスタントとして出演していたことがある。TBS系列の番組『金スマ』や日本テレビ系列の特番『24時間テレビ29』で、一部映像が流れた。なお、2007年12月24日放送の「開局45周年記念特別番組THE検定★ぎふ100%」で伊藤伸久アナと司会を務める。10年ぶりのコンビ復活となる。観覧告知CMで当時の映像が少しだけ放送されていた。
  • 三重テレビや関西地区の独立U局とは異なり、テレビ東京のアニメやドラマの同時ネットも比較的積極的に行っている。物語が連続するアニメやドラマの場合、バラエティ番組などとは異なり、野球中継など独自の特番を当日に組むと代換措置が必要となってしまうため、行われないのが通常とされる。尚、特番や野球中継などを入れ同時ネットが出来ない場合は別枠で放送されるが、1話完結式の番組の場合や、物語が連続していても枠に空きがない場合、放送されない事もある。
  • 自社制作番組のテロップはカタカナは半角で表示されることが多かったが、旧社屋での放送末期より一部変更され、主に角ゴCaフォントが使用されるようになった。新社屋の放送開始に伴って機材を一新した可能性がある。また、半角カタカナテロップが減るに合わせ、テレビの各種表示テロップがやや異なるものとなった。また新社屋に移ってからは旧社屋で最後に更新されたテロップのほかにも別のテロップデザインを使用するなど、大幅にテロップが一新された。
  • 2007年3月28日に、アナログテレビ放送が11時45分から14時28分までの間、岐阜県全域で停止する大規模な放送事故が発生した。岐阜放送の発表によると、原因は本社送信設備の故障。
  • テレビ東京系同時ネットの番組のうち、モノラル放送扱い(新聞のテレビ番組表にステレオ表記のない番組)でも、アナログ・デジタルともステレオで放送されている場合がある(テレビ愛知はアナログのみモノラル放送)。

[編集] 脚注

  1. ^ テレビアニメ『シゴフミ』公式サイトの放送局一覧[1]や同アニメの主題歌『コトダマ』(ALI PROJECT)のCDジャケットなど。
  2. ^ ただし、1970年に結成されたANNには非加盟だった。
  3. ^ 日曜日深夜~月曜日早朝は放送休止。だがその後2007年4月改編でラジオは終夜放送が中止された。
  4. ^ 本局:名古屋市より岐阜側、弥富市小牧市一宮市中部国際空港付近。豊橋地区は、同市東部に豊橋二川テレビ中継局でテレビ愛知アナログ37chが使用してるため受信不可。中津川局:矢作川を中心に西三河の一部、知多半島。多治見局:瀬戸市春日井市の一部。
  5. ^ 中京テレビと同じく東山タワーより送信。出力は中京テレビの1/3。
  6. ^ 表示タイプも変わり、従来の興和フォントから後期丸サークルエッジ(中京テレビ放送と同じもの)に変更された。
  7. ^ 2008年からは長良川の開会式と、開会式の日に行われる1回戦2試合、及び4回戦から決勝戦までの試合中継・それ以外の試合は「きょうの高校野球」として1日に7回(17時20分~のみ10分枠、それ以外は1分枠で放送)放送することとなった。
  8. ^ デジタル放送開始時点では唯一のHD番組だった。2009年9月までは日曜12:00-13:00に本放送(遅れネット)されていた。2009年10月に本放送が同時ネットに昇格し、日曜12:00-13:00枠は「傑作選」となった。
  9. ^ 映画作品によっては未ネットとなり『ぎふチャンシネマ館』として別の映画を放送する場合がある
  10. ^ 2009年10月8日放送分からネット開始
  11. ^ テレビ東京系と同じ時間に放送しているがテープネットのため字幕放送には対応していない
  12. ^ 1時間以上のスペシャルの場合は同時ネットすることがあったが、2008年夏以降は劇場版を除き行われていない。
  13. ^ 2008年9月までは同時ネット。第98話からネットを開始。
  14. ^ 2006年8月まで同時刻放送(遅れネット)をしていたが、TXN系列での放送枠拡大に伴い打ち切り。2009年4月に30分の短縮版でネット再開。

[編集] その他の中京広域圏の放送局

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月22日 (日) 16:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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