岐阜県立下呂温泉病院
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| 情報 | |
| 英語名称 | Gifu Prefectural Gero Hot Spring Hospital |
| 前身 | 名古屋陸軍病院下呂温泉療養所 →国立名古屋病院下呂分院 →岐阜県立下呂病院 |
| 標榜診療科 | 総合 |
| 許可病床数 | 325床 一般病床:325床 |
| 開設者 | 岐阜県 |
| 地方公営企業法 | 一部適用 |
| 開設年月日 | 1953年 |
| 所在地 |
〒509-2292
岐阜県下呂市幸田1162番地
|
| 電話 | 0576-25-2820 |
| 二次医療圏 | 飛騨 |
| (PJ 医療機関) | |
岐阜県立下呂温泉病院(ぎふけんりつげろおんせんびょういん)は、岐阜県下呂市幸田1162にある病院である。岐阜県が運営する。
下呂温泉の近くにあり、温泉を利用した治療が行なわれている他、東洋医学を応用した治療を行なっている。かつては温泉療養を中心とした長期療養型の病院であったが、現在は地域の緊急医療の中心である。人間ドックには東洋医学を組み込んだ東西医学ヘルスドックがある。
目次 |
[編集] 概要
- ベット数は325床。
[編集] 診察科
[編集] 沿革
- 1937年(昭和12年):名古屋陸軍病院(現独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター)下呂温泉療養所として開院。旅館を1軒借りて開院したという。
- 1945年(昭和20年):名古屋陸軍病院が一時、下呂温泉療養所に疎開する。戦後、陸軍省から大蔵省を通して厚生省に移管され、国立名古屋病院下呂分院に改称する。
- 1953年(昭和28年):岐阜県に移管され、岐阜県立下呂病院に改称する。
- 1960年(昭和35年):岐阜県立下呂温泉病院に改称する。
- 1972年(昭和47年):総合病院となる。
- 1990年(平成2年):東洋医学科を新設。
- 1992年(平成4年):東西医学ヘルスドックを新設。
- 2010年(平成22年):地方独立行政法人岐阜県立下呂温泉病院による運営となる予定。
[編集] 交通機関
[編集] その他
- 名古屋陸軍病院下呂温泉療養所が開院したさいに使用された温泉旅館は、日本信販(現三菱UFJニコス)創業者である山田光成が経営していた旅館といわれている。
- 隣接して岐阜県立下呂看護専門学校がある。
[編集] 外部リンク
座標: 北緯35度48分25.12秒 東経137度14分21.88秒 / 北緯35.8069778度 東経137.2394111度
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最終更新 2009年9月20日 (日) 00:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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