岐阜県総合医療センター

岐阜県総合医療センターの最新ニュースをまとめて検索!

25x25px 岐阜県総合医療センター
情報
英語名称 Gifu Prefectural General Medical Center
前身 岐阜衛戍病院
岐阜陸軍病院
国立岐阜病院
岐阜県立岐阜病院
標榜診療科 総合
許可病床数 590床
一般病床:590床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 岐阜県
地方公営企業法 一部適用
開設年月日 1953年(昭和28年)
所在地
〒500-8717
岐阜県岐阜市野一色4-6-1
電話 058-246-1111(代表)
二次医療圏 岐阜
(PJ 医療機関)
  

岐阜県総合医療センター(ぎふけんそうごういりょうセンター)は、岐阜県岐阜市野一色4-6-1にある総合病院。明治42年に開設された岐阜衛戍病院を前身とする岐阜県が運営する公設病院である。

2006年平成18年)11月5日以前は、岐阜県立岐阜病院という名称であったが老朽化の為、建物の新築・改築を計画。2006年(平成18年)11月6日、本館の新築が完成した。また同時に名称を岐阜県総合医療センターと改称した。

目次

[編集] 概要

  • 診療科は28を有する総合病院であり、岐阜市のみならず岐阜県全体の医療における基幹病院の一つである。また精神科と形成外科が設置される予定であり、最終的な診療科の数は30となる予定である。
  • 岐阜県の地域災害医療センターの中でも基幹病院として位置づけられている。
    • 屋上ヘリポートや岐阜県地域防災計画に基づく医療班の編成など様々な施策が行われている。
    • 建物自体も新築時に免震構造がとられており、マグニチュード7クラスの地震が起こっても病院として機能するように設計されている。
  • 岐阜県立病院医療総合情報システム(電子カルテ)が導入されているほか、「自動再来受付機」「自動支払機」が設置されるなどIT化がなされている。
  • 重点医療として救命救急医療・心臓血管疾患医療・周産期医療・がん医療・女性医療に特に力を入れて取り組んでいる。また救命救急センターなどそれぞれの重点医療に対応する病棟が設置されている。
  • 病診連携部が設置されており地域医療との連携が行われている。
  • MRISPECTマンモグラフィーをはじめとした多くの高度医療機器を備えている。
  • 前述の基幹災害医療センターのほか、地域がん診療拠点病院エイズ拠点病院などの機関指定を受けている。
  • 救急指定病院として岐阜県知事により告示されている。また僻地医療支援として岐阜県へき地医療支援機構が院内に設置されている。
  • 隣接して、岐阜県立衛生専門学校がある。

[編集] 診察科

[編集] 主な専門治療

  • ストーマ外来
  • 禁煙外来
  • 女性外来
  • 乳腺外来 など

[編集] 沿革

  • 1910年(明治42年):岐阜衛戍病院として開院。陸軍省が運営する。
  • 1936年(昭和11年):岐阜陸軍病院に改称。
  • 1945年(昭和20年)12月1日:岐阜陸軍病院が陸軍省から厚生省に移管され、国立岐阜病院に改称する。
  • 1953年(昭和28年)7月:岐阜県に移管され、岐阜県立岐阜病院に改称する。病床数は130床。
  • 1954年(昭和29年):総合病院となる。
  • 2006年(平成18年)11月6日:岐阜県総合医療センターに改称。
  • 2010年(平成22年)4月1日:地方独立行政法人化により、地方独立行政法人岐阜県総合医療センターとなる予定。

[編集] 交通機関

[編集] 外部リンク

座標: 北緯35度24分37.13秒 東経136度47分52.49秒 / 北緯35.4103139度 東経136.7979139度 / 35.4103139; 136.7979139

最終更新 2009年9月20日 (日) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【岐阜県総合医療センター】変更履歴

ご利用上の注意