岐阜県警察

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本部庁舎(左の建物が県庁)

岐阜県警察(ぎふけんけいさつ)は、岐阜県が設置した警察組織であり、岐阜県内を管轄区域とし、岐阜県警と略称する。警察法上、岐阜県公安委員会の管理を受けるが、給与支払権者は岐阜県知事である。また警察庁中部管区警察局の監督を受ける。

本部所在地は岐阜市薮田南2丁目1-1。22の警察署と、3290人の警察官からなる。

中規模警察本部であり、本部長は警視監

目次

[編集] 沿革

  • 1952年(昭和27年)8月13日:機動隊設置。
  • 1954年(昭和29年)7月1日:岐阜県警察発足。(国家警察岐阜県警察隊と自治体警察廃止)
発足時の組織は9課1隊1校25署
25署:岐阜中署、岐阜南署、岐阜北署、稲葉署、羽島署、高須署、高田署、垂井署、大垣署、揖斐署、北方署、高富署、八幡署、関署、金山署、加茂署、御嵩署、多治見署、中津川署、恵那署、岩村署、萩原署、高山署、古川署、神岡署
  • 1954年(昭和29年)10月29日:高田警察署を養老警察署に改称。
  • 1955年(昭和30年)1月15日:高須警察署を海津警察署に改称。
  • 1963年(昭和38年)4月1日:稲葉警察署を各務原警察署に改称。
  • 2003年(平成15年)4月1日:高富警察署を山県警察署に改称。
  • 2004年(平成16年)3月1日:八幡警察署を郡上警察署に改称。
  • 2005年(平成17年)4月1日:古川警察署と神岡警察署を統合、飛騨警察署が設置、萩原警察署と金山警察署を統合、下呂警察署を設置。
  • 2006年(平成18年)1月1日:羽島警察署を岐阜羽島警察署に改称。(柳津町合併に伴う)
  • 2006年(平成18年)4月1日:岩村警察署を恵那警察署に統合。
  • 2007年(平成19年)4月1日:交番、駐在所を再編。交番数88(93)、駐在所数146(147)となった。
  • 2009年(平成21年)4月1日:本部内に捜査第三課、取調べ監督課を新設。

[編集] 本部組織

  • 総務室
    • 総務課
    • 取調べ監督課
    • 広報県民課
    • 会計課
    • 装備施設課
    • 情報管理課
  • 警務部
    • 警務課
    • 監察課
    • 厚生課
    • 教養課
    • 留置管理課
  • 警察学校

[編集] 本部庁舎

岐阜県庁内(2階~7階)にあり、手狭であったため、県庁庁舎西に新庁舎が建設された。2006年3月に完成。11階建、延床面積約2万5千m²。

[編集] 警察署

[編集] 関連項目

[編集] 交通信号機の特徴

雪の積もらない美濃地方では横型の車両用信号機を採用しているが、豪雪地帯である高山・飛騨・郡上の各署管内及び垂井署管内の一部(関ヶ原地区)では日本海側仕様のタテ型車灯が使われている。

またレンズ径45cmの通称「バズーカ灯」は金属製LED灯への交換に伴い急速に減少している。さらに岐阜市内の一部にあった路面電車用信号機も名鉄が岐阜市内線を廃止した為撤去された。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月26日 (土) 09:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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