岡三証券
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒103-8278 東京都中央区日本橋1丁目17番6号 |
| 電話番号 | 03-3272-2211 |
| 設立 | 2003年4月10日 |
| 業種 | 金融業 |
| 事業内容 | 金融商品取引業 |
| 代表者 | 田中健一(代表取締役社長) |
| 資本金 | 50億円(2008年3月31日現在) |
| 営業利益 | 81億81百万円(2008年3月期) |
| 純利益 | 45億68百万円(2008年3月期) |
| 純資産 | 572億74百万円(2008年3月31日現在) |
| 総資産 | 4788億78百万円(2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 2260人(2008年9月30日現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 株式会社岡三証券グループ 100% |
| 関係する人物 | 加藤清治(創業者) |
| 外部リンク | http://www.okasan.co.jp/ |
| 特記事項:関東財務局長(金商)第53号 | |
岡三証券株式会社(おかさんしょうけん、Okasan Securities Co., Ltd.)は、日本の証券会社。岡三証券グループの中核会社である。みずほインベスターズ証券、SMBCフレンド証券、東海東京証券で形成される準大手証券の一つである。対面営業を主要業務とし、「スーパー・リージョナル証券」を標榜している。
目次 |
[編集] 概説
旧岡三證券が創業80周年の2003年10月、証券持株会社に移行したことに伴い、業務を継承し発足した。
対面での証券営業を主力業務とし、全国各地に支店・営業所を構える。特に旧岡三證券が三重県津市で創業し、その後大阪市、東京都と本店を移転させたため、三重県、大阪府、東京都に支店・営業所が多い。
「情報の岡三」を標榜しており、特に近年はアジアを中心とした新興国投資が活発となっているため、東京都港区虎ノ門に「アジア情報館」を設立したり、中央区日本橋小網町に「グローバルリサーチセンター」を発足させるなど、情報力強化に注力している。
海外にはニューヨークと上海に駐在員事務所がある。またベトナムの4大国営商業銀行の一つであるベトナム投資開発銀行の完全子会社、ベトナム投資開発銀行証券と業務提携を行っている。
[編集] 沿革
- 2003年4月10日 「岡三証券分割準備株式会社」設立。
- 2003年10月1日 岡三証券分割準備が岡三證券から証券業の営業を譲り受け、「岡三証券株式会社」として営業開始。
- 2005年9月14日 「アジア情報館」開設。
- 2008年4月1日 株式会社岡三経済研究所を吸収合併。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月23日 (日) 06:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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