岡山労働局
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| 岡山労働局 | |
| 種別 | 都道府県労働局 |
| 管轄区域 | 岡山県 |
| 所在地 | 岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎 |
| リンク | 公式サイト |
岡山労働局(おかやまろうどうきょく)は、岡山県岡山市北区にある日本の都道府県労働局で、岡山県を管轄している。
目次 |
[編集] 所在地
- 本局 岡山県岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
[編集] 組織
局長
- 総務部
- 総務課、企画室、労働保険徴収室
- 労働基準部
- 監督課、安全衛生課、賃金室、労災補償課
- 職業安定部
- 職業安定課、職業対策課、需給調整事業室
- 雇用均等室
- 出先機関
[編集] 管轄
- 岡山県全域
[編集] 不祥事
- 部下への恐喝事件
- 不正経理事件
- 2006年11月10日、会計検査院の2005年決算検査報告によると岡山労働局の1999年度から2004年度に予算執行における「不正」「不適切」(不正経理)が335件・約7400万円に上ることが明らかとなった。内訳は、「不正」に当たるものは3件・99万円であり、1999年度・2000年度に事業委託先の協議会の運営費をタクシー券やハイウエーカードそしてパソコンの購入などに使用したほか、買っているのに使用せず保管している切手もあった。「不適切」に当たるものは332件・約7300万円に上り、支出決議書の記載とは異なる消耗品を納入したり、電算システム購入に当たり本来出来ない複数年での契約が行われたり、公共職業安定所の非常勤相談員(アルバイト)を別の部署に配置し且つ謝金を支払うなどをしていた。岡山局(局長・部長)は10日のマスコミへの記者会見で不正支出分は全額国に返還する予定であり一部は既に返還しており、また事業委託先の協議会の事務局長・県職業安定課長として不正支出に関わった職員(男性)を懲戒処分(戒告)、47名を訓告処分や文書・口頭での厳重注意処分をしたとしている。
- 失業手当不正支給事件
- 2008年8月22日、元同僚が住所地とは別の倉敷中央公共職業安定所で雇用保険基本手当(失業手当)を受給できるように不正な手続きをしたとして、同安定所雇用保険給付課の男性係長を停職3カ月、監督責任で当時の上司2人を戒告処分にした。男性係長は同日付で依願退職した。同局によると、元係長は昨年5月、前任地の職業安定所で事務補助員だった女性に頼まれ、虚偽の住所と名前で申請するよう指南。女性は同11月まで7回にわたり、失業手当約44万円を受け取った。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年3月31日 (火) 12:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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