岡本おさみ
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岡本おさみ(おかもと おさみ、1942年1月15日 - )は、日本の作詞家。鳥取県米子市出身。鳥取県立米子東高等学校、日本大学卒業。放送作家から作詞家に転身し、主にフォーク黎明期に活躍した。作曲者としての吉田拓郎とのコンビで知られ[1]、森進一が歌って第16回日本レコード大賞を受賞した「襟裳岬」をはじめ多くの名曲を生んだ。
1993年には作曲家の水野修孝と組んでミュージカル『泣きたくなったら笑うんだ』を制作した。
2002年に夏川りみに「黄金の花」を提供(ミニアルバム『南風』所収)、これを機に夏川の伴奏を務めていた吉川忠英との旧交を温め、翌2003年に彼の作品を様々なアーティストが歌ったアルバム『岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英』が制作された。
[編集] 主な作品
- 大橋純子
- 坂の上の家
- 岸田智史
- きみの朝
- 時任三郎
- 川の流れを抱いて眠りたい
- 中村雅俊
- 雨のハイウェイ
- 南こうせつ
- 愛する人へ
- 思い出にしてしまえるさ
- オハイオの月
- ねがい
- 森進一
- 由紀さおり
- ルーム・ライト
- 吉田拓郎
- 旅の宿
- ビートルズが教えてくれた
- 君去りし後
- 落陽
- 祭りのあと
- 襟裳岬
- おきざりにした悲しみは
- アジアの片隅で
- 花嫁になる君に
- よしだたくろう & かまやつひろし
[編集] 脚注
- ^ 吉田は「『旅の宿』まではあまり俺と合わないと思っていた」と、ニッポン放送の深夜番組「オールナイトニッポン」で語ったことがある。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年7月24日 (金) 09:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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