岡田准一

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おかだ じゅんいち
岡田准一
本名 岡田 准一
別名 じゅんじゅん、准くん、准ちゃん
生年月日 1980年11月18日(29歳)
出生地 日本の旗 大阪府枚方市
血液型 B型
ジャンル 俳優映画テレビドラマ舞台
歌手
活動期間 1995年 -
活動内容 1995年:
V6、歌手デビュー
俳優デビュー『Vの炎
主な作品
映画
木更津キャッツアイ 日本シリーズ
Tokyo Tower
フライ,ダディ,フライ
花よりもなほ
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
陰日向に咲く
テレビドラマ
D×D
木更津キャッツアイ
末っ子長男姉三人
タイガー&ドラゴン
SP 警視庁警備部警護課第四係
声の出演
サンダーバード
ゲド戦記
受賞
石原裕次郎新人賞

岡田 准一(おかだ じゅんいち1980年11月18日 -)は、日本の俳優歌手タレントであり、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループV6のメンバー。メンバーカラーは黄色。 身長168cm。

大阪府枚方市御殿山出身[1]愛称は、じゅんじゅん、准くん、准ちゃん。

目次

[編集] 来歴

岡田は、下積み時代が長かったV6のリーダーである坂本昌行とは対照的に下積み時代が短く、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でのオーディション後、わずか3ヵ月でV6のメンバーに抜擢される。そのため岡田がジャニーズJr.で活動していた事はあまり知られていない。また、岡田が初めて音楽番組に出演したのは、ジャニーズJr.として先輩のバックで踊った時ではなく、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にV6として出演したときである。

[編集] 人物

[編集] 俳優

1997年に『D×D』でテレビドラマ初主演し、岡田は後にこのドラマがきっかけで、演技をすることが好きになったと語っている。このドラマで共演した長瀬智也(TOKIO)に”自然にすればいいんだよ”というアドバイスをもらってからだという。[2]

2002年宮藤官九郎脚本のコメディードラマ『木更津キャッツアイ』で主演を務め、この作品の中で岡田はそれまでのアイドルとしてのイメージとは違う役を演じた。また、木更津キャッツアイは2度映画化され、岡田自身の俳優としての立場を確立し、代表作となった。

主演ドラマ『SP』では、アクションシーンが多いため、激しいアクションにも対応できる体にするために、主演が決定した1年前からスポーツジムに通いつめ、役作りを行っていた[3]。共演者によると、運動能力に優れ、車を飛び越えていくシーンをスタントマン特殊撮影を使わずにこなしたとのこと[4]

[編集] 趣味・特技

趣味は、乗馬、ピアノの他に読書、歴史、映画鑑賞、音楽鑑賞、ロッククライミングギター日曜大工、ドラムなど多種多様であり、日曜大工では、「木彫りの熊」を作って近所の子供にあげているが、何個か作っては「ご自由にどうぞ」と書いて近所の公園に放置し、自分の部屋の窓から誰が持っていくかを観察する、というもの。ちなみに、近所の子供は岡田が作っているということに気付いていて、実際に自宅マンションの下の階の子供に「今度僕にも作ってね」といわれたとのこと[5]

好きな外国人俳優は、イーサン・ホークデンゼル・ワシントンアル・パチーノロバート・デ・ニーロラッセル・クロウなどである。特に、ポール・ニューマンについては、雑誌で永遠のスーパースターという形で紹介するほどであった。また、将来の夢は牧場を持つこと。その理由として、尊敬するラッセル・クロウが俳優業をやりつつ、牧場を経営している為であるとのこと[6]。また、好きな歌手はMr.Children。大阪から東京に向かう新幹線の中で『CROSS ROAD』と『星になれたら』をずっとリピートして聴いていた。初めてギターでコピーした曲は『名もなき詩』。また2009年9月25日のMUSICSTATIONスペシャルでは『innocent world』を国民的名曲として推薦した。

反乱のボヤージュ』で競演した俳優の渡哲也の紹介で、時代劇のために乗馬を始める。その腕前は岡田が主演を務めた2005年のNHK新春ドラマ『大化改新』で披露された。

母親がピアノの先生であるため、小さい頃から中学入学頃まで本格的にピアノをやっていた。コンサートやテレビ番組などで披露されている。また、中学時代はラグビー部に所属し、熱中していた。ポジションはスクラムハーフ

[編集] 交友関係

俳優の高橋一生とは堀越高校の同級生であり、一緒にドライブに行くほど仲が良いという。他にも、『木更津キャッツアイ』で共演した岡田義徳塚本高史佐藤隆太櫻井翔とも仲が良く、佐藤隆太がベースをしているバンドに4人で見に行ったことがある。『フライ、ダディ、フライ』での共演をきっかけに金城一紀須藤元気とも親しくなった。

堂本剛とは親友で、合宿所時代からの付き合いである。堂本から常に「関西弁を忘れるな」と言われていたが、現在、普段の生活では関東弁を用いる。これは以前ドラマ撮影時にアクセントで苦戦した経験からである。

お笑い芸人タカアンドトシの大ファン。2007年3月15日放送のVVV6のゲストとして彼らが出た時に、彼らのDVDを持ってきてサインを求めた。おまけに「タカアンドトシアンドジュン」として、トリオ漫才を一度だけテレビで披露した。タカアンドトシ曰く、「タイミングは良かった」とのこと。

デビューからしばらくの間、V6メンバーは第2の家族だと考えていた。具体的には、坂本が父、長野が母、以下の3人が兄で、自分はその末っ子であるというもの。これは現在でも、当時を振り返る時に岡田の口からよく語られている。

[編集] 特徴

突出したおでこが目立つ、日本人離れした顔立ちが特徴的であると周囲から言われている。特におでこに基づき、昔は「でこっぱち」と呼ばれていた。今では「デコパ」と呼ばれている。名づけたのは、V6メンバーの三宅。

ジブリの鈴木プロデューサーが岡田のラジオ番組である『GROWING REED』に出演したことから、『ゲド戦記』で主人公の王子アレン役(声優出演)を演じるきっかけとなった。2006年7月17日放送の、みのもんたの“さしのみ”では「20歳になったらジャニーズ事務所をやめようと思っていた」と明かした。おしゃれイズムでは、「自分でもどうしてこの仕事を続けられているのか分からない」というくらい、小さい頃から目立つことが苦手で、「緊張するとよく吐きそうになっています」と語っている[7]

[編集] その他

2009年5月21日放送分『ぐるナイ』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!パート10」でVIPチャレンジャー(ゲスト)として出演し、レギュラー・ゲスト通じて史上7人目のピタリ賞で100万円を獲得した。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 連続ドラマ

[編集] 単発・スペシャルドラマ

[編集] 映画

[編集] 声の出演

[編集] 舞台

[編集] バラエティ番組

レギュラー
過去

[編集] ラジオ

[編集] CM

「ピュアモルトウイスキー・北杜」
「ペプシ NEX」(2008年3月 - )
「一番おいしい果物 篇」(2007年3月6日 - )、「スコール 篇」(2007年4月3日 - )、「果肉おいしさ 篇」(2007年9月11日 - )
  • エバラ 「黄金の味」(カミセンとして)
「登場 篇」(2008年3月12日 - )、「サッカー観戦 篇」

[編集] 参加ユニット

[編集] 音楽活動

※V6としての活動はV6の項目を参照。

[編集] シングル

  1. シーサイド・ばいばい2006年10月25日

[編集] 脚注

  1. ^ 角川書店「枚方Warker 2010」インタビューより。
  2. ^ 2009年5月放送TOKIO@5LDKより
  3. ^ TVnavi 2007年12月号。
  4. ^ "人物調書 vol.5" (HTML) (日本語). SP (12月 2007年). 2008年1月12日 閲覧。
  5. ^ おしゃれイズムより
  6. ^ 2008年1月25日放送のNews Zero
  7. ^ 2008年1月27日放送、おしゃれイズム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 13:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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