岡谷敏明
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岡谷敏明(おかたに としあき、男性、1971年9月7日-)は、 香川県仲多度郡出身のイラストレーター、デザイナー。 香川県高松市在住。
愛称は「画伯」「オカピ」。
猫をイメージしたイラスト(笑いの文化人講座単行本14巻奥付より)の可愛さと、表現と内容の鋭さ、過激さとの共存が岡谷氏ならではの魅力であり人気の秘訣であろう。
目次 |
[編集] 作品
- Tj kagawa(香川県のタウン誌)挿絵
- 「ぼうや王国」Tj kagawa連載中
- 別冊(単行本)「笑いの文化人講座」の表紙(13巻-現在は絶版-から)
- 同本文イラスト(14巻から)
- 観音寺競輪場のマスコットキャラクター「銭形くん」(合併前の観音寺市のマスコットキャラクターでもあった)
- 丸亀市「お城村実行委員会」お城祭り用キャラクター
- 四国ILを盛り上げる私設応援キャラクター「一撃犬」デザイン。(OKATANIKUROKAWAとして)「うどん犬」「くつした犬」「みかん犬」など四国4犬登場。
- 地元香川の結婚式場で似顔絵入りのウェルカムボードを作製。
- 似顔絵入り名刺を作製、香川県内でかなり好評。
- ホラー誌「あなたが体験した怖い話」読み物中挿絵。ただしギャグ調。
[編集] 過去の作品
- Tj kagawa「OL倶楽部」漫画
- 「ねこといっしょ」ねこまんなに4コママンガ。
- アダルト系(雑誌?)で挿絵とギャグ4コママンガ。
[編集] 経歴
地元高校卒業後の1989年から実家から近い丸亀市内のデザイン事務所で14年勤める。 のち2003年にフリーに転向、独立しOKP DESIGNを設立。同事務所代表となる。取引も無く不安に思いながらも高松市に居を構えるが、不景気のため転向直後にレギュラーの仕事を失い、かなり落ち込む(本人談)
[編集] イラストレーターの道のり
勤めていた広告代理店に中学時代の先輩が偶然現われ、観音寺競輪の新聞広告にイラストを描くよう薦められたのがきっかけ。 競輪場の受けも良く、編集会社(HC)からも仕事の依頼が来る。 仕事のやり取りでFAXに落書きして送っていたものが当時月刊タウン情報かがわ(のちのTJ Kagawa)の編集長であった田尾和俊氏の目に止まり、別冊文化人講座の表紙を担当することになる。
[編集] その他エピソード
前述の文化人講座の投稿者としても活躍。20巻(平成11年頃)ではペンネーム(以下PN)「おかピ」で、のち 23巻(平成13~14年頃)では「ボウヤ王国(地域名)/トッピィ(PN)」として、当時新婚であった「ミッピィ」と共に夫婦ネタで投稿、「肛門から炎の柱」「心が黄色い」などの印象に残る名文句を残す。
イラストタッチが定着していることと、「依頼しにくい」「原稿料が高いのではないか」というイメージのため依頼が来にくいことが悩み。
文化人講座の単行本に描いていた様なイラストがまた仕事で描きたいとのこと。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年2月18日 (水) 14:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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