岩屋毅

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日本の旗衆議院議員 岩屋 毅
生年月日 1957年8月24日(52歳)
出生地 日本の旗大分県別府市
出身校 早稲田大学
学位・資格 政治学士
前職 大分県議会議員
所属委員会
外務副大臣
世襲 有・実父も県議経験者
選出選挙区 比例九州ブロック大分県第3区
当選回数 5回
所属党派 自由民主党(麻生派)
党役職 党大分県支部連合会顧問
党衆議院大分県第三選挙区支部長
会館部屋番号 衆・第二議員会館510号室
ウェブサイト 岩屋たけし公式ウェブサイト
  

岩屋 毅(いわや たけし、1957年8月24日 - )は日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(5期)。大分県別府市出身。ラ・サール高校早稲田大学政経学部政治学科卒業。

目次

[編集] 概要

1987年大分県議会議員に初当選。1990年第39回衆議院議員総選挙に32歳で無所属から出馬し初当選。当選後は自民党に所属する。1993年、自民党を離党し新党さきがけの結党に参加するが、直後の衆議院議員選挙で落選。その後、さきがけを離党し、1996年の衆議院選挙では新進党から出馬するものの再び落選。2000年の総選挙では、自民党に戻り当選、返り咲きを果たす。この選挙より連続4回当選。

2005年第44回衆議院議員総選挙では、郵政民営化法案に反対票を投じた自民党前職の衛藤晟一を、自民党大分県連が大分1区の候補者として推薦。一方、党本部が自民前職の佐藤錬を党公認候補として擁立。

大分県連会長の立場にあった岩屋は対応に苦慮するが、党本部の要求を拒否。総選挙終了後、県連が非公認候補を推薦したことは「党規違反」に当たるとして、党執行部から県連の体制の一新を求められ、2005年11月28日に自民党大分県連会長を辞任した。

2006年9月26日に発足した安倍内閣では、外務副大臣に任命された。

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙に自由民主党から出馬。公明党の推薦も受ける。小選挙区では落選も比例区で復活当選。[1]

保守色の強い議員であり、外国人参政権人権擁護法案には反対する姿勢を鮮明にしている。

[編集] 人物

パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー。

全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受けている[2]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 比例貢献が基準?公明が自民92候補を推薦(2009年7月30日20時25分 読売新聞)
  2. ^ パーティ券リストの面々 しんぶん赤旗 2003年9月12日

[編集] 外部リンク

議会
先代:
佐藤茂樹
日本の旗 衆議院文部科学委員長
2008年 - 2009年
次代:
田中眞紀子

最終更新 2009年11月11日 (水) 12:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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