岩崎産業

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岩崎産業株式会社
Iwasaki Sangyo Co.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒892-0816
鹿児島県鹿児島市山下町9-5 岩崎ビル
設立 1923年
代表者 岩崎芳太郎
資本金 2億3644万円
主要子会社 いわさきコーポレーション、いわさきホテルズ、白露カンパニー、千石運輸、他
  

岩崎産業株式会社(いわさきさんぎょう)は、鹿児島県一円を勢力範囲とする企業集団・いわさきグループを統括する、鹿児島県鹿児島市にその本社を置く持株会社である。

主なグループ関連事業会社として、バス船舶部門の中間持株会社であるいわさきコーポレーション鹿児島交通など)、ホテルゴルフ部門のいわさきホテルズ、情報通信事業の白露カンパニー、運送事業の千石運輸(鹿児島県の郵便輸送業務など)、白露酒造、インターローカルメディアなど、50数社を傘下に抱える。観光分野では豪州岩崎産業が、オーストラリアに積極的に進出し、リゾート経営などを幅広く行う。

目次

[編集] 歴史

1922年5月に岩崎與八郎が創業。林業や鉄道向けの枕木供給などの事業を手掛た後、鉄道を中心とした運輸事業をはじめ、地元鹿児島を中心に不動産観光などに進出した。1981年に與八郎の息子福三が社長に就任。[1]

初代與八郎18年間・二代福三は12年間、鹿児島商工会議所会頭を務め、岩崎家は鹿児島のドンとも称された。[要出典]現在は三代目・芳太郎が2002年から社長に就いている。

鹿児島だけに止まらず、初代與八郎の時代より国内から海外へも事業を拡大し、現在では陸運・海運・航空・観光・ホテル・放送・製造・林業・酒造・養殖・石油販売などで幅広く事業を展開している。 ただ、九州の政界が仕掛けた航路事業での戦争の経過で、あえて縮小均衡を取ることで「第二の創業」を目指しているとも捉えられる。[要出典][誰?]

一方で非上場会社かつオーナー系企業の為に中央集権的な社風も色濃く残っている。また広報体制やCSR的な活動も少ない。[要出典]2008年10月14日、佐多岬観光事業に関しては今後投資をせず、行政に委譲する方針を発表。

大韓民国の格安航空会社韓星航空に2006年150万ドル出資し鹿児島空港への乗り入れを計画したが、同社の2008年10月18日の運航停止により事業計画は中断状態である。ただし、これを失敗と捉えず航空路誘導は香港・台湾・韓国・シンガポールなど多方面にチャーター便からの試行を繰り返している。[要出典]

2008年10月韓国ヒュンダイの大型観光バス・ユニバースを1台試験導入。2009年2月のヒュンダイモータージャパンの正式発売発表以後、ヒュンダイモータージャパンの商用車正規販売店として、岩崎産業貿易部を中心にいわさきグループ内での販売活動、主要な交通事業者系バス事業者に販売活動を展開している。その活動を冷ややかに見る交通事業者も多いながら[誰?]、自らのグループ内バス事業者に21台の導入を行い、実際に運行評価を行い、実践することで九州地区・首都圏での大手バス事業者に対して拡販活動を行っている。

[編集] グループ企業

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[編集] 脚注

  1. ^ 『アジアの億万長者―いかにして彼らは成功したか』 P.257-258 〔ISBN 4331508781〕 - ジェフ・ヒスコック

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2010年7月14日 (水) 13:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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