岩手朝日テレビ

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岩手朝日テレビのデータ
英名 Iwate Asahi
Television Co.,Ltd.
放送対象地域 岩手県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 IAT
愛称 IAT 岩手朝日テレビ
呼出符号 JOIY-(D)TV
呼出名称 いわてあさひテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1996年10月1日
本社 〒020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目6-5
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 盛岡 31ch
ガイドチャンネル 20ch
リモコンキーID 5
デジタル親局 盛岡 22ch
主なアナログ中継局 アナログ放送参照
主なデジタル中継局 デジタル放送参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
岩手朝日テレビ 本社(2007年4月)
後の建物はマリオス
  

株式会社岩手朝日テレビいわてあさひテレビ)は岩手県放送対象地域とする放送局である。略称はIAT。英名はIwate Asahi TV Co.,Ltd.

コールサインJOIY-TV、地上デジタル放送はJOIY-DTVANN系列。

目次

[編集] 概要

1996年10月開局。ANN系列のフルネット局としては24番目の開局であり、現在同系列で最後の開局となっている。このテレビ局の開局により、東北6県全てにANN系列のフルネット局(青森朝日放送・岩手朝日テレビ・東日本放送秋田朝日放送山形テレビ福島放送)が開局したこととなった。開局当初のキャッチフレーズは「いつも、すぐそば。」。

県内の民放では4番目の開局。新聞社との関係は資本・ニュース取材を中心に朝日新聞との繋がりが強いが、IATで河北新報のCMが流れていることから東日本放送の場合と同様に河北新報社とも資本面など何らかの関係があるものと思われる。

いわゆる「平成新局」の典型で、バブル崩壊後に設立されたため、初期投資を抑えた状態での開局を余儀なくされた。スタジオは最小限のものしか持たず、支社・支局網も少なく、中継所網も特に沿岸部において難視聴地域が多い状態で開局を迎え、現在でも難視聴地域が多く存在する。

開局以来、土曜・日曜は自社ニュースを(選挙投票日などを除き)放送していないことや、IATスーパーJチャンネルと「楽茶間」の番組内以外ではローカルの天気予報を全て音声合成としている(局アナに生で喋らせていない)ことからも分かるように、後発である故か、制作力や販売力は他局に及ばない。だが、少ない戦力で効率よく運営を進める「戦略」とみることもできる。経営の余力が出てきた現在では、昼のワイドショー番組『ワイド!スクランブル』内にローカルニュースを内包する形で放送するようになってきている。

テレビ朝日系列の方針により、データ放送(ADAMS)を実施。番組表(EPG)配信サービスなどを提供している。

送信所などの建物はフジテレビ系列の岩手めんこいテレビ(mit)と共同建設されている。これは、岩手県の民放テレビ局第3局であるmitが開局する時、岩手県の民放テレビ局第4局がテレビ朝日系列としてその後に開局することが決定していたため。

2006年10月1日の開局10周年、ならびに地上デジタル放送の開始を控えた7月1日にはキャラクター「ゴエティー」を制定。キャッチフレーズを「Go!Go!ゴエティー」とした。

「ゴエティー」の名前は同局のリモコンキーID「5(ゴ)」と「IAT(アイエイティー)」を由来とする。

[編集] 沿革

岩手朝日テレビ 新中継車(2008年5月)
  • 1995年6月19日 岩手朝日テレビに標準テレビジョン放送(アナログ放送)の予備免許交付(呼出符号JOIY-TV)。
  • 1995年7月21日 株式会社岩手朝日テレビ設立。JR盛岡駅前(東口)のビル内に事務所開設。のちに、盛岡駅西口に社屋完成し移転。
  • 1996年9月24日 サービス放送を開始。
  • 1996年10月1日 岩手県4番目の民放テレビ局として放送開始。
  • 2004年 デジタル化対応で社屋の増築工事に着手。
  • 2005年7月29日 地上デジタル放送の免許を申請。
  • 2005年9月2日 社屋の増築部分が完成。
  • 2005年11月15日 地上デジタル放送の予備免許交付(呼出符号JOIY-DTV)。
  • 2006年5月31日 地上デジタル放送の試験電波(PN信号)を開始。
  • 2006年6月1日 社屋増築部分に設置したデジタルマスターへ更新(NEC製、隣県の青森朝日放送と同じ)。
  • 2006年6月6日 地上デジタル放送の試験放送(サイマル放送)を開始。
  • 2006年7月1日 新キャッチフレーズとして「Go!Go!ゴエティー」を採用。同時に局キャラクター「ゴエティー」制定。
  • 2006年8月18日 地上デジタル放送でのデータ放送の試験放送を開始。
  • 2006年9月25日 地上デジタル放送の本免許交付。
  • 2006年10月1日 地上デジタル放送開始。同時に開局10周年を迎える。
  • 2007年10月1日 スタジオ設備をハイビジョンに対応。
  • 2008年5月 デジタルハイビジョンSNG中継車導入。

[編集] ネットワークの移り変わり

[編集] 支社・支局

  • 東京支社、大阪支社、仙台支社
  • 県南支局(北上市)

岩手県と青森県南部地方は旧・南部藩でつながりが深く、区域外受信も可能な為、岩手民放テレビ各局は、隣県である青森県八戸市に八戸支社を設置しているが、元々、支社・支局の少ない岩手朝日テレビだけは八戸支社を設置していない。

[編集] IAT開局前後の動き

[編集] 開局前まで

岩手県におけるANN系列は1969年開局の日本テレビ系列のテレビ岩手(以下TVI)が担った。TVIには読売新聞朝日新聞の資本が入り、日本テレビ系列(読売系)とテレビ朝日系列(朝日系)のクロスネット局となった。

TVIは、当時番組の視聴率が良かった日本テレビに編成の比重を移していく。朝日新聞の資本は残しつつも、1980年にはテレビ朝日系列を脱退し、日本テレビ系列に一本化。クロスネット状態を解消した。当時、民放2-3局地域は多くの地域でクロスネット局が存在していたが、岩手県からは比較的早い時期にクロスネット局が消滅することとなった。

TVIはその後テレビ朝日系列の番組を一つずつ購入して放送することとなったが、系列を脱退した影響もあって、放送する番組の数は更に激減。ABC制作の人気時代劇『必殺仕事人』や一部のアニメ番組などを残すのみとなった。

その結果、県内ではテレビ朝日系列の番組の大半は、TBS系列の岩手放送(現IBC岩手放送、以下IBC)が引き受ける形となり、『ドラえもん』『特捜最前線』『スーパー戦隊シリーズ』などの人気番組がIBCの番組として移動した。IBCはFNSに非加盟であるものの、それに準ずる形で非常に多くのフジテレビ系番組が放送されていた事もあり、IBCの編成はキー局が3つ入り乱れて複雑化する。そのためTVIはテレビ朝日系の番組を減少させたかわりに『笑っていいとも』など、フジテレビ系の番組枠を増やす事になる。

一方で、テレビ朝日の看板番組に成長した『ニュースステーション』は放送されることもなく、また岩手は全国で唯一『モーニングショー』を放送しない県になるなど、まさに岩手県はテレビ朝日系列空白区となってしまう。

しかし90年代に入り、若貴ブームで相撲が人気になるとTVIはそれに乗じて『大相撲ダイジェスト』を放送開始。その後『ミュージックステーション』、人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』と、立て続けにテレビ朝日制作の番組が岩手県に進出することとなった。1991年に岩手めんこいテレビが開局し、それまでフジテレビ系に割り当てられていた放送枠が空いた影響もある。

それと前後して、岩手県に4局目のチャンネルが割り当てられ、ほどなくしてIATの法人が設立される。3局化で編成枠に余裕が出てテレビ朝日系番組が増えた矢先であり、結局この体勢は4年ほどで終了する事になった。

IAT開局を半年後に控えた1996年4月には、番組移動の煩雑さを避けて、『あまから問答』(内閣府提供)などネットスポンサーが入った番組を除き、ほぼテレビ朝日系の一部番組(特に最初からネットスポンサーが無かったネット番組)が県内では見られなくなった。

[編集] 開局後

1996年10月1日、岩手朝日テレビが開局。『ニュースステーション』『日曜洋画劇場』などが満を持して岩手のお茶の間に登場することとなった。開局当日は、『やじうまワイド』、『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』『ステーションEYE』『ニュースステーション』の中で、岩手県から全国に生中継が行われた。

この時にそれまでIBCとTVIで放送されてきたテレビ朝日系列の番組も、民間放送教育協会共同制作番組(IBCが引き続き加盟)を除き、完全にIATに移動した。テレビ朝日系列の朝の生ワイドショー番組(かつての『モーニングショー』枠、この頃は『スーパーモーニング』)も岩手県での放送が復活したことにより、再び47全ての都道府県で見られるようになった(2009年3月27日まで。2009年3月30日以降は鳥取・島根・宮崎各県を除いた44都道府県の放送となっている)。

IAT自身は最小の体制で開局することとなったが、帯番組「きらめきワイド」や、「宮尾すすむの出前カラオケ」など自社制作番組も地道に制作し、県民への浸透を図る。

朝日新聞系列であることから、夏の高校野球の中継権もIATに移動。放送体系が変わり、また中継局の整備の遅れから同中継を視聴できない地域も発生するなど県民視聴者に多大な影響を与えることとなった。

岩手県にはなじみのなかったテレビ朝日をキー局に持つ不利もあったが、ネット番組の好転、IAT自体の制作能力の向上、東日本放送など系列局のサポートなどもあり、現在では「楽茶間」など比較的大型の番組を立ち上げるまでに成長している。

[編集] スタジオ

[編集] 情報カメラ設置場所

※花巻、宮古、釜石のカメラはIP伝送(画質が落ち、動きがカクカクする)

[編集] 現在の主な番組

※HDはハイビジョン制作番組。

同局のキャラクター『ゴエティー』の着ぐるみが県内の幼稚園や保育園に登場し、その場所を週ごとに紹介すると共に明日の各地の天気予報を放送。
ただし、特番に伴う前番組における短縮や緊急ニュース放映時の場合、「県議会からのお知らせ」放送時や純情応援歌放送期間内については休止となる。
早朝版は「おはようゴエ天」のタイトルで放送。
  • わくわく情報館(火曜 - 金曜 15:00 - 15:05、土曜 17:25 - 17:30)
  • 金曜deないト!(金曜 23:10 - 23:15)※HD 
県内の週末一押し情報などを紹介。不定期に放送曜日を変えたり、「ケータイじゃナイト!」等、タイトルを変えて放送することがある。
  • デジ5、Go!Go!ゴエティー(月曜 15:00 - 15:05他)※HD
これからの番組紹介。
高校野球に出場する県内全高校の生徒が、自ら制作した野球部紹介VTRを放映。
  • IAT出前カラオケ ※HD
開局時に放送していた番組の復刻版。いわゆる「のど自慢」大会を県内各地で開催し、その模様を放送。
  • いわて競馬ステーション(岩手競馬の重賞レースが行われる場合のみ不定期で放送、2007年と2008年は放送なし)
実況 及川暁(―サトル)(耳目社アナウンサー)
おもなゲスト 鈴木淑子須田鷹雄(競馬ライター)ほか
  • いわての未来図(隔月放送)※HD
トーク番組。ナレーターはラッシャー板前

[編集] 東日本放送制作および、東北朝日系列共同制作番組

ANN系列東北新潟の7局ブロックネット番組

ANN系列東北6局ブロックネット番組

[編集] 東北地方以外のANN系列制作の番組

[編集] 系列局の遅れネット番組

[編集] 他系列ネット番組

テレビ東京
その他
  • 歌謡サロン 演歌がええじゃん(土曜 5:20 - 5:50)

[編集] 主な番組(終了したもの)

  • IATきらめきワイド(平日のニュース番組)
  • IATステーションEYE(週末のニュース番組)
  • フレッシュモーニング(岩手県庁提供の県政番組)
  • 宮尾すすむの出前カラオケ(県内各地を宮尾が回る、カラオケ大会番組)
  • 岩手あさひ学園(女子高生のトーク)
  • トークいわて人(県内の著名人を迎えた対談)
  • Gorikin(音楽トーク番組。司会:佐藤健一
  • IATスーパーJチャンネル活金情報局→IATスーパーJチャンネル金曜スーク。
  • Car's Net TV
  • ふるさと点描(県内の風景映像。開局当初はスポット、PT枠で放送。現在は報道特別番組や、放送事故があった場合などに放映される)※HD
  • DREAM ROAD(ジョージアコカ・コーラ)提供。北東北の夢を目指す人を紹介する。ABAAABでも1時間遅れでネットしていた)
  • 元気ハウス(焼肉店やまなか家の情報番組)
  • 楽茶間(2008年10月3日より楽茶間plus!!にリニューアル)

[編集] 終了した他系列番組

[編集] 主なチャンネル

[編集] アナログ放送

親局
  • 盛岡 31ch JOIY-TV 10kW
中継局
  • 二戸 27ch 1kW
  • 一関 23ch 100W
  • 釜石 62ch 1kW
  • 宮古 44ch 100W
  • 大船渡 26ch 100W
  • 遠野 44ch 100W
  • 久慈 44ch 30W
  • 西根松尾 38ch 10W
  • 盛岡浅岸 61ch 3W
  • 盛岡川目 49ch 3W
  • 雫石 62ch 10W
  • 陸前高田 29ch 30W
  • 二戸堀野 61ch 1W
  • 盛岡松園北 61ch 0.1W
  • 盛岡松園南 39ch 0.1W
  • 大東内野 38ch 1W
  • 山田 43ch 10W
  • 岩泉 30ch 100W
  • 岩泉宇霊羅 60ch 3W
  • 遠野糠前 37ch 0.1W
  • 釜石大沢 39ch 0.1W
  • 陸前島部 52ch 0.1W
  • 江刺小田代 46ch 0.1W
  • 一関釣山 61ch 10W
  • 野田 61ch 10W
  • 大槌 37ch 10W
  • 宮守 36ch 10W
  • 沢内 44ch 10W
  • 花巻湯口 62ch 3W
  • 岩手沼宮内 61ch 1W
  • 湯田 40ch 3W
  • 大東遅沢 39ch 0.5W
  • 普代田野畑 39ch 30W
  • 新里 60ch 10W
  • 大槌桜木 51ch 0.1W
  • 大東上大原 56ch 0.5W
  • 千厩 31ch 10W


[編集] デジタル放送

リモコンキーID:5

親局
  • 盛岡 22ch JOIY-DTV 1kW
中継局
  • 二戸 19ch 100W
  • 一関 43ch 25W
  • 谷地山 36ch 2W
  • 遠野 30ch 20W
  • 大槌新山 52ch 2W
  • 室根 30ch 3W
  • 釜石 18ch 30W
  • 宮古 18ch 20W
  • 大船渡 18ch 10W
  • 久慈 48ch 3W
  • 西根松尾 36ch 2W
  • 大槌 18ch 1W
  • 野田 48ch 1W
  • 岩泉 22ch 10W
  • 陸前高田 19ch 3W
  • 雫石 50ch 3W
  • 新里 22ch 1W
  • 普代田野畑 18ch 3W
  • 岩手沼宮内 36ch 2W
  • 二戸堀野 48ch 0.3W
  • 湯田 32ch 2W
  • 山田 18ch 3W
  • 花巻湯口 50ch 0.3W(2009年12月開局予定)
  • 久慈大川目 38ch 1W(2010年1月開局予定)


[編集] 地上デジタル放送

  • 2006年6月6日からサイマル放送による試験放送を開始した(テレビ岩手と同日)
  • 試験放送開始当初から既に再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組をハイビジョンで放送している。
  • データ放送は県内民放局では最後の2006年8月18日から始まった。
  • 2007年9月30日までは、自社制作のレギュラー番組のハイビジョン番組は一部のミニ番組のみだったが、2007年10月1日からは生放送番組(それに関連する取材映像も)もハイビジョン化された。
  • 2007年10月中旬頃から自社制作・遅れネット等のハイビジョン制作番組(ミニ番組を除く)の冒頭に「ハイビジョン制作」マーク(テレビ朝日と同じ物)を表示していたが、キー局同様に2008年7月24日以降表示しなくなった。
  • ワンセグでは、2006年6月の試験放送開始時から音声多重放送を行っておらず(県内の放送局では唯一)、ステレオ放送、二ヶ国語放送など全てモノラル音声で放送していたが、2007年5月下旬からようやく音声多重放送を開始した。
  • 2009年1月12日(アナログ放送での「アナログ表示」と同日)からCM時を除き画面右上に「IAT」のウォーターマークの表示を開始した。これにより県内民放全局でウォーターマーク表示を実施することになった。

[編集] オープニング・クロージング

  • オープニングとクロージングとも岩手県内の風景を流している。
  • 2008年7月24日からアナログのみ「地上アナログ放送終了告知画面」をオープニング前・クロージング後に1分間放送している。(アナウンスありでクラシック音楽BGMが流れる。当初はアナウンスがなかった)
    • アナログでは映像のみに関しては開局当初から使われているが、テロップ及びBGMに関しては何度も変更されている。
    • デジタルではアナログとは異なる内容で制作されていて、2008年7月24日からアナログ放送で地上アナログ放送終了告知画面に差し替えのため、新たな映像を加え、時間を延長して1分間から2分間に変更された。
    • オープニングとクロージングの現在のナレーションはアナログ版、デジタル版共に伊波伴准アナウンサー。

[編集] アナウンサー

※カッコは入社年度

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 退職・移籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] その他

[編集] 時刻出し

  • 月曜 - 木曜 放送開始 - 9:54、17:00 - 18:59
  • 金曜 放送開始 - 9:53、17:00 - 18:59

切り替わり方はアナログ・デジタル・ワンセグいずれもカットフェードを使用。カスタムフォントは通常フォントより少し遅めに切り替わる。

[編集] 天気テロップ

やじうまプラス内(4:55 - 7:50頃)で表示(デジタルマスターに更新した2006年6月から表示)。以前はスーパーモーニングでも表示していたが、2007年4月から廃止された。

表示内容
  • 地域名
  • 予報アイコン/降水確率/予想最高気温(切り替え)
表示地域とその順番

[編集] Gコード

  • 同局の番組のGコードはすべて8桁である。これは、IAT盛岡本局のチャンネル番号「31ch」が、すでに隣県の秋田朝日放送(AAB)の秋田本局に使用されていたことによるもの。隣県重複を避けるため、IATは実際と異なるガイドチャンネル「20ch」を割り当てられた。計算上、20chの番組のGコードはすべて8桁となる。

[編集] 出来事

  • 2000年に、番組を放送させようとした者からの脅迫を受けている(同時にテレビ岩手も同じ嫌がらせを受けた)。

[編集] その他

  • 当局は盛岡駅西口という非常に便利な場所にある為、駅を東西に結ぶ自由通路には、当局の番宣ポスター等が貼られるスペースが確保されている。
  • 以前、正午の時報を行っていたが、現在は行われていない。
  • ワイド!スクランブル」は11:25から放送されるが、「ANNニュース」を放送した後、11:57からローカルニュースを放送しているため、第2部(全国パート)の開始は正午からとなっている(高校野球中継期間中を除く)。
  • 2007年4月より、時刻表示が「やじうまプラス」放送中(CM放送時を除く)に限り、カスタムフォント表示になった。色は水色で表示も通常表示に比べ、大きめになっている。以前は「楽茶間plus!!」でもカスタム表示を行っていたが、2009年4月以降はカスタム表示を取りやめ、通常フォントで表示している。

[編集] その他の岩手県の放送局

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【岩手朝日テレビ】変更履歴

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