岩手県道・秋田県道1号盛岡横手線

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主要地方道
岩手県道1号標識
秋田県道1号標識
岩手県道・秋田県道1号
盛岡横手線
総距離 58,481.4m
制定年 1954年
起点 盛岡市内丸
裁判所前交差点
主な
経由都市
岩手郡雫石町
和賀郡西和賀町
終点 横手市安田字ブンナ沢
安田交差点
接続する
主な道路
記法
国道455号
岩手県道2号盛岡停車場線
岩手県道13号盛岡和賀線
国道46号
岩手県道・秋田県道12号花巻大曲線
国道107号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

岩手県道・秋田県道1号盛岡横手線(もりおかよこてせん)は、岩手県盛岡市から秋田県横手市に至る主要地方道である。
和賀郡西和賀町川尻から横手市までの間は国道107号との重複区間であり、したがって秋田県内の単独区間は存在しない。
なお起点の盛岡市役所前から同市梨木町までの約2km区間は「中央通り」と呼ばれている。 また、西和賀町沢内には国道が無く本県道が国道に順ずる重要性を持っているため、国道昇格の議論も少なからず出ている。

目次

[編集] 概要

  • 実延長:58,481.4m(単独区間)
  • 起点:盛岡市内丸(裁判所前交差点・国道455号交点)
  • 終点:横手市安田字ブンナ沢(安田交差点・国道13号・国道107号交点)

[編集] 歴史

  • (年代不詳) - 岩手県道山伏雫石停車場線、山伏川尻停車場線としてそれぞれ県道に認定される。
  • 1937年(昭和12年) - 旧山伏トンネルが開通。
  • 1954年(昭和29年)1月29日 - 盛岡横手線として旧建設省から主要地方道の指定を受ける。
  • 1954年(昭和29年)8月16日 - 現行道路法に基づき、岩手県が盛岡横手線として改めて県道に認定する(岩手県区間)。
  • 1954年(昭和29年)12月2日 - 秋田県が、秋田県区間を県道に認定する。
  • 1980年(昭和55年) - 湯本バイパス(南側第1工区)が開通。
  • 1998年(平成10年)9月 - 新山伏トンネルが開通。旧トンネルは改修され、「雪っこトンネル」と呼ばれる雪を冷熱源とする低温貯蔵庫となる。
  • 2001年(平成13年)8月1日 - 湯本バイパス(北側第2工区)が開通。

[編集] 重複区間

[編集] 通過する市町村

[編集] 交差・接続する道路

(国道46号重複区間)
ただし、県境付近が通行不能につき、実際に大曲方面には抜けることが出来ない。
(以後国道107号重複区間)

[編集] バイパス道路

[編集] その他

盛岡市内・夕顔瀬橋東T字路~市役所前T字路間は月~土朝7時半~9時までと17時~18時半までバス専用レーン規制を実施している(以前はのカラー舗装だったが、排水性舗装切替と共に通常色に戻された)。梨木町十字路はバス専用レーン規制実施時間帯に夕顔瀬橋→市役所方向へ右折する場合のみ、路線バスタクシーに限り歩道寄り(左)車線からも右折できる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月13日 (土) 01:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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