岩手県道16号盛岡環状線

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主要地方道
岩手県道16号標識
岩手県道16号
盛岡環状線
総距離 32,498.9m
制定年 1974年
起点 盛岡市南仙北二丁目
川久保交差点
主な
経由都市
岩手郡滝沢村
終点 盛岡市上米内字庄ケ畑(庄ヶ畑交差点)
接続する
主な道路
記法
国道4号
岩手県道13号盛岡和賀線
国道46号
国道282号
国道455号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

岩手県道16号盛岡環状線(もりおかかんじょうせん)は、岩手県盛岡市南仙北二丁目から盛岡市上米内へ至る主要地方道である。

目次

[編集] 概要

  • 実延長:32,498.9m
  • 起点:盛岡市南仙北二丁目(川久保交差点、国道4号交点・県道120号上)
  • 終点:盛岡市上米内字庄ケ畑(国道455号交点)

[編集] 歴史

  • 1974年(昭和49年)3月19日 - 盛岡環状線として県道に認定される。
  • 1993年(平成5年) - 分レバイパス整備に伴いルート変更。旧ルートは村道に格下げ。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 盛岡南新都市開発整備事業(ゆいとぴあ盛南)進展に伴いルート変更(岩手県告示第254号)。旧ルートは市道に格下げ。

[編集] 重複区間

[編集] 通過する市町村

[編集] 特徴

  • 「環状線」と称してはいるが、起点と終点はつながっていないので1周することができない路線である。南東半分は岩手県道36号上米内湯沢線が環状線の役目を分担している(但し当線とはつながっていない)。また、川久保交差点から明治橋南交差点にかけて(「仙北町通り」区間)は旧国道4号であり、現在混雑緩和のため4車線拡幅工事が進められている(但し川久保交差点は南大橋方向からの右折と川久保病院方向からの直進が終日禁止されている)。
  • 2005年4月からは盛岡南新都市開発整備事業(ゆいとぴあ盛南)進展に伴いルート変更を実施。積水ハウス岩手支店前からアイスアリーナ前十字路までの4車線区間が当線の新ルートとなり、そこから飯岡十文字までは県道13号盛岡和賀線と重複する形となった(原敬記念館・大宮神社経由の旧ルートは市道に格下げ)。

[編集] 通行時の注意

  • 片側1車線区間と片側2車線区間が混在する他、直角コーナーも多い。特に滝沢村内・分レ南交差点から大釜(46号との合流点)にかけては、青森方面からの車両が分レ南交差点経由で当線に入る場合はそのまま直進出来る線形の為、滝沢以北における国道4号の交通量をそのまま延長する形で、高い高速料金の支払いや盛岡市内中心部(特に盛岡バイパス付近)における渋滞を敬遠する大型長距離トラック・トレーラーの通行量が非常に多い。さらに急カーブの多い区間であるにも関わらず、信号が少ない事から最高制限速度40km/hを上回る猛スピードで駆け抜けていく車両も少なくない。また歩道も片側にしか整備されていない、または歩道整備済みでも幅が狭い箇所が多く、沿道では小学生が犠牲になる死亡事故も過去に起きている。

 この為沿道住民は歩道の拡幅(両側整備)などを道路管理者である県に要望しているが、財政難などから実現は困難を極めている。

[編集] 交差・接続する道路

(県道13号重複区間)
  • 岩手県道13号盛岡和賀線・和賀方面(盛岡市上鹿妻田貝)
  • 岩手県道172号盛岡鶯宿温泉線・盛岡市内方面(盛岡市上太田盛合)
  • 岩手県道172号盛岡鶯宿温泉線・鶯宿温泉方面(盛岡市上太田三枚橋)
  • 国道46号・秋田方面(滝太橋北交差点・滝沢村大釜字塩の森)
(国道46号重複区間)
  • 国道46号・盛岡市内方面(滝沢村大釜字大畑)
  • 岩手県道223号盛岡滝沢線(滝沢村鵜飼字下鵜飼)
  • 国道4号(分れ南交差点・滝沢村滝沢字巣子)
国道282号重複区間)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月23日 (木) 01:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【岩手県道16号盛岡環状線】変更履歴

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