岸川聖也
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| 岸川聖也 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年5月21日(22歳) |
| 最高世界ランク | 32位 |
| 利き腕 | 右 |
| グリップ | シェークハンド |
| 戦型 | ドライブ主戦型 |
| フォア面ラバー | テナジー05 |
| バック面ラバー | ブライス・スピードFX |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 卓球 | ||
| 世界卓球選手権 | ||
| 銅 | 2008 広州 | 男子団体 |
| 銅 | 2009 横浜 | 男子ダブルス |
岸川 聖也(きしかわ・せいや, 1987年5月21日- )は、日本の卓球選手。北京五輪日本代表(シングルス及び団体)。スヴェンソン所属。168cm、68kg。
[編集] 経歴
福岡県北九州市八幡西区出身。幼い時から地元の卓球クラブで研鑚を積む。
北九州市立引野中学校を卒業後故郷を離れ東北に「スポーツ留学」し、2006年仙台育英学園高等学校卒業。在学中日本人として初めて夏のインターハイの男子シングルスで3連覇を達成した。日本人以外を含めてもこれを達成したのは岸川と宋海偉(1997-1999年の3連覇。現吉田海偉)だけである。卒業後大学には進まず、プロの卓球選手となった。
高校生時代から社会人のトップ選手に引けを取らないほどのテクニックと戦術を持っている。また台上技術、バックハンドにも定評がある。課題は体力の強化。
2009年 横浜で開かれた世界卓球選手権において、水谷隼とのダブルスで銅メダルを獲得。卓球個人種目では男子で97年大会の松下・渋谷組以来12年ぶりのメダルである。また、同年10月のイングランドオープンでは格上である陳衛星、陳キ、ティモ・ボルを破りベスト4入りを果たした。 2009年のアジア選手権団体決勝の中国戦にて3番手で出場し、当時世界ランク2位の馬龍をストレートで下す大金星をあげた。しかし、チームは2-3で惜敗した。
[編集] 戦績
- 2003年 インターハイ男子シングルス優勝
- 2003年 世界ジュニア卓球選手権男子ダブルス優勝(村守実ペア)
- 2004年 インターハイ男子単 優勝
- 2004年 世界ジュニアサーキットファイナル優勝
- 2004年 世界ジュニア選手権男子ダブルス優勝(水谷隼ペア)
- 2005年 2004年度全日本卓球選手権大会男子シングルス ベスト4(高校生として52年ぶり)
- 2005年 インターハイ男子シングルス優勝
- 2007年 2006年度全日本卓球選手権大会男子ダブルス 優勝(水谷隼ペア)
- 2008年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝
- 北京オリンピック シングルス2回戦、団体5位
- 2009年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝
- 第50回世界卓球選手権個人戦 男子ダブルス銅メダル
[編集] 語録
- 「中国からの留学生に負けていたら世界で勝てるわけないと思って必死にやりました。」 - インターハイ男子単初優勝時のコメント
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最終更新 2009年11月24日 (火) 10:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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