峨眉山
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| 峨眉山 | |
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| 標高 | 3,099m |
| 位置 | 北緯29度32分 東経103度21分 |
| 所在地 | 中国・四川省 |
峨眉山(がびさん、ピンイン:Éméi Shān)は中国・四川省にある山。
峨眉山は道教や中国の仏教で言うところの聖地で、中国三大霊山(五台山、天台山、峨眉山)や中国四大仏教名山(五台山、九華山、普陀山、峨眉山)の一つである。26の寺院を有し、普賢菩薩の霊場とされる。一帯は聖地となっていたために自然が護られ、約3000種の植物と、絶滅危惧種を含む約2000種の動物の宝庫でもある。1996年12月6日には文化面、環境面両方が考慮され、楽山大仏と共に、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録された。
一番高い峰が万仏頂(標高3098m)で、頂まで32の名刹が続いている。後漢時代から仏教施設の建設が始まり、南宋時代に最盛期を迎えた。
現代最大の寺院は、登山口にあたる報国寺で、明代万暦43年(1615年)に明光道人が創建したとされている。
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