島村城
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島村城 (佐賀県) |
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| 城郭構造 | 平山城 |
| 築城主 | 波多氏 |
| 築城年 | 天文2年(1533年 |
| 主な城主 | 波多氏、寺沢広高 |
| 廃城年 | 慶長13年(1608年) |
| 遺構 | 土塀 |
[編集] 概要
唐津市の徳須恵盆地内の独立丘陵に位置する。付近の徳須恵川や田中川を外堀として利用した。
波多氏が岸岳城の支城として築き、波多親の代には家臣・松尾右京之助が守備にあたっていた。天正18年(1590年)に山城禁止令が出ると波多氏は当城を居城にしている。文禄3年(1594年)に波多氏が追放されると寺沢広高が領主となり、当城に入った。慶長13年(1608年)に唐津城が完成すると広高は唐津城に移り、島村城は廃された。
[編集] 参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典(43.熊本県)』、角川書店、1987年
[編集] 関連項目
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