島根県立松江南高等学校
島根県立松江南高等学校の最新ニュースをまとめて検索!
| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 島根県 |
| 校訓 | 1.質実剛健 2.創造進取 3.和敬共栄 |
| 設立年月日 | 1961年(昭和36年) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 | 宍道分校 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科、理数科、補習科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 32103G |
| 所在地 | 〒690-8519 |
|
島根県松江市八雲台一丁目1番1号
北緯35度26分23.3秒東経133度4分9.4秒 |
|
| 電話番号 | 0852-21-6329(代表) |
| FAX番号 | 0852-21-1975 |
| 外部リンク | 公式サイト |
島根県立松江南高等学校(しまねけんりつ まつえみなみ こうとうがっこう)は、島根県松江市八雲台一丁目にある公立高等学校。県内屈指の進学校である。通称「南高」(みなみこう)。
目次 |
[編集] 概要
リベラルな校風を掲げてはいるものの、受験・部活指導はスパルタ式であり、受験勉強・学力テストと部活動(特に運動部)・スポーツ両面で成績と実績、タイトルを残せる文武両道の人材育成を目標とする。定期テストなどで欠点を取るなどした生徒には、部活動停止処分を課すなど厳しい処分もある。
松江市内の通称「橋南」地区(旧松江市南部、旧八束郡宍道町、玉湯町、八雲村)と八束郡東出雲町から通う生徒が多くを占める。県内の進学校の数が少数であることから、校区外から受験をして遠距離通学をする生徒や寮で生活する生徒も居る。
県内屈指の進学校といわれている一方、同市内に存在し経緯的に「先輩」にあたる島根県立松江北高等学校への対抗意識から来る指導の厳しさや生徒への締め付けには批判もある。1997年には一部教師が、成績により生徒をランク付けし、「奴隷」と呼んだり授業で差別的扱いをしていたことが発覚し、問題となった。
一連の未履修問題では世界史Aや情報Aなどの未履修があった。
また、2008年度の公立高校入試で、地域外出願者数のカウントにミスがあった。県教委によると、原因は教員が出願者を入力する際に数を誤ったということである。
県内の他県立高校と同様に、修学旅行は実施されない。ただし理数科のみ研修旅行が存在する。
ゴキブリに似た校章は「ゴキブリマーク」と通称される。特に、3年毎のローテーションになっている学生服に取り付ける校章の色のうち赤色(他は青と白)が実質赤茶色のため生徒からは「チャバネゴキブリ」と忌み嫌われている。なお、この校章は創立当時の美術教員による発案である。
生徒指導部により「自転車の3ない運動」(自転車のルール違反をしない、自転車を盗まない、自転車を盗まれない)が行われているが、近頃、生徒の自転車マナーの悪さについての近隣住民からの苦情がやや増加ぎみである。
[編集] 沿革
- 1949年 - 島根県立松江第一高等学校、同第二高等学校、松江市立高等学校を統合し、島根県立松江高等学校を創設。
- 1954年 - 定時制宍道分校を設置。
- 1961年 - 島根県立松江高等学校を南北に分離し、本校を島根県立松江南高等学校として開校、宍道分校は本校の分校とした。
- 1966年 - 補習科を設置。
- 1969年 - 理数科を設置。
[編集] 著名な出身者
- 佐野史郎 - 俳優
- 山本恭司 - ギタリスト、BOW WOWリーダー
- 福島敦子 - アナウンサー
- 福島弓子 - アナウンサー、イチロー夫人
- 堀江清市 - NHK松江放送局アナウンサー
- 山根伸志 - 山陰放送アナウンサー兼野球選手
- 篠原栄 - 松江市市議会議員
- 小村徳男 - プロサッカー選手
- 玄田有史 - 経済学者
- 吉川徹 - 社会学者
- 清原達郎 - スーパーサラリーマン
- そのだたつの助 - 漫画家。デビュー作「K.O.マサトメ」の舞台は南高をモデルとしており、校舎や校章のデザインがほぼ同じ。なお、現段階で南高にボクシング部は存在していない。
- 角岳史 - 指揮者・音楽家
- 飛浩隆 - SF作家
- 郷原信郎 - 名城大学教授、弁護士、元検察官
[編集] 最寄駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月1日 (火) 15:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【島根県立松江南高等学校】変更履歴


