島根県道・広島県道5号浜田八重可部線

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島根県道5号標識
広島県道5号標識

島根県道・広島県道5号浜田八重可部線(しまねけんどう・ひろしまけんどう5ごうはまだやえかべせん)は島根県浜田市から広島県広島市安佐北区を結ぶ主要地方道である。

総延長距離が約100kmと島根県道・広島県道では一番距離が長い

目次

[編集] 通過市町村

[編集] 概要

浜田と広島を結ぶ主要地方道で、国道昇格などはされていないものの、浜田自動車道が開通するまでは陰陽連絡道路としての役割を果たしていた。

第二次世界大戦前から省営バス(国鉄バス)広浜線が直通バスを運行していたが、道路環境はさほど良くない状況であった。特に県境の三坂峠は狭隘で約100箇所のカーブがあり[1]、全長を11m車に抑えたバスがやっと通過できる程度の道を、あまり速度を落とさずに走り抜けていく[2]国鉄バスに対して、車体の色から「青い暴走族」という異名がついた[1]ほどである。

[編集] 重複区間

[編集] 接続道路

[編集] 道の駅

[編集] 備考

延長が100km以上の都道府県道

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 種村直樹「さよなら国鉄最長片道きっぷの旅」(1987年・実業之日本社)p72-73
  2. ^ バスジャパン・ハンドブックシリーズ5「中国ジェイアールバス」p20

最終更新 2008年11月14日 (金) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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