島田奈央子

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島田 奈央子
基本情報
出生 1971年2月1日(38歳)、東京都練馬区
学歴 山崎学園富士見中学校・高等学校
出身地 日本
職業 音楽ライター、ディスクジョッキー、ラジオパーソナリティ
活動期間 1974年1976年(子役モデルとして活動)
1984年1990年島田奈美の芸名でアイドルとして活動)
1991年~現在(音楽ライター、ラジオDJなどで活動)
公式サイト http://naoko-shimada.net/
  

島田 奈央子(しまだ なおこ、1971年2月1日 - )は、東京都練馬区出身の音楽ライターDJ。10代の頃は島田奈美という芸名でアイドルとして活動していた。富士見中学校・高等学校卒業。

目次

[編集] 人物・来歴

  • 1971年2月1日、東京都目黒区三田厚生中央病院で生まれる。体重3480グラム、体長51センチ、血液型O型。
  • 1974年、練馬区中村の南蔵院幼稚園入園(現在は無い)。この頃、祖父母や母と代々木公園に遊びに行った時に、モデルとしてスカウトされる。「モス・ボックス」などのCMにも出演したが、父親に「子供らしさがなくなる」と言われ、2年半後にモデル活動を辞める。
  • 1977年、練馬区立の小学校に入学。途中「劇団あすなろ」に入ろうとするが父親に反対されて断念。
  • 1983年、練馬区中村の私立富士見中学校入学。
  • 1984年、映画『パンツの穴2~花柄畑でインプット』のオーディションで準優勝。
  • 1985年、雑誌「Momoco」3月号に登場、桃組出席番号1078。
  • 1986年島田 奈美(しまだ なみ)の芸名で、シングル「ガラスの幻想曲」でアイドル歌手としてデビュー。所属事務所は「メリーゴーランド」。 以後、シングル14枚、オリジナルアルバム10枚をリリース、一部の曲では本名の「島田奈央子」名義で作詞も手がけていた。
  • 1990年、自らの意思でアイドルを引退。その後は本名に戻り、1992年頃より音楽に関する文筆、ラジオ番組パーソナリティクラブのディスクジョッキーなどで活躍。
  • 2007年10月現在、ソウル・ミュージッククラブジャズなどといったジャンルを中心に、音楽雑誌などで執筆活動をするほか、インターネットラジオなどにも出演している。 NIKKEI NET内にあるITニュースサイト「IT+PLUS」では、『島田奈央子のジャズライフ』を連載していた。

[編集] 島田奈美時代

島田 奈美
基本情報
出生名 島田奈央子
出生 1971年2月1日東京都練馬区
ジャンル 歌謡曲ポップス
職業 アイドル歌手
活動期間 1986年1990年
  

デビュー当時のプロフィールは、身長161cm、体重44kg、B80W60H83、足23cm。

1986年4月から7月にかけて、TBS系ドラマ「お坊っチャマにはわかるまい!」にて、とんねるず木梨憲武の妹、「平田奈美」役でドラマデビュー。5月3日から11日にかけて、ファンの集いを開く。5月21日、コロムビアレコードより「ガラスの幻想曲(ファンタジー)」で歌手デビュー。

1987年2月、「Free Balloon」が「ザ・ベストテン」「歌のトップテン」に初ランクイン。ファーストコンサートを大阪サンケイホール日本青年館などで開く。

1988年、ラジオ番組「奈美のFLYING TEAPOT」放送開始。契約上の理由からか、引退後の1990年9月まで続いた。

後期は、ダンスミュージックを意識した楽曲が多く、現実にノンストップリミックスのアルバムもリリースしている。引退直前には、「ラストアルバムでは、素直に自分のやりたいことが出来たので、思い残すことはない」ともコメントしている[1]。しかし、「ダンスミュージックは受け入れられなかった気がする」というコメントも残しており[1]、商業的には必ずしも成功とは言えなかったとみられる。

1990年7月30日MZA有明のファイナルコンサートを最後に芸能界を引退。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

No. タイトル 発売日 最高位 c/w(収録曲) 備考
1 ガラスの幻想曲 86.5.21 19位 Side 1. ガラスの幻想曲
Side 2. ブルードットの恋
Side 2 小坂明子による作詞・作曲
2 負けないで...片想い 86.8.21 15位 Side 1. 負けないで...片想い
Side 2. 昼下がりの星屑
Side 1 P&Gクレアラシル」TV-CFソング
3 パウダー・スノーの妖精 86.11.19 12位 Side 1. パウダー・スノーの妖精
Side 2. 綺麗になりたい
4 Free Balloon 87.2.11 9位 Side 1. Free Balloon
Side 2. 頬よせて
初めて「ザ・ベストテン」「歌のトップテン」にランクイン
5 内気なキューピッド 87.5.15 7位 Side 1. 内気なキューピッド
Side 2. WEEKEND MUSEUM
2曲ともEPOによる作詞作曲
6 パステル・ブルーのためいき 87.8.12 7位 Side 1. パステル・ブルーのためいき
Side 2. ミントの香り
7 ハロー・レディ 87.11.11 10位 M-01 ハロー・レディ
M-02 シャイにならないで
M-03 Dream Child (Live Version)
M-01 TBSテレビアニメ「レディレディ!!」挿入歌
M-03 初回限定盤3曲収録の12cm盤CDにのみ収録
8 タンポポの草原 88.2.10 9位 M-01 タンポポの草原
M-02 消しゴムで消したジェラシー
M-03 鏡の中の私
M-03 初回限定盤3曲収録の12cm盤CDにのみ収録
9 NO! 88.5.25 13位 M-01 NO!
M-02 くちびるミュート
10 MOONLIGHT WHISPER 88.8.17 15位 M-01 MOONLIGHT WHISPER
M-02 サイレント・アプローチ
11 12月のフェアリー 88.11.23 23位 M-01 12月のフェアリー
M-02 恋はスローダンス
12 春だから 89.2.22 32位 M-01 春だから
M-02 SPRING FOOL まさか?!
13 愛を走らせて 89.5.21 50位 M-01 愛を走らせて
M-02 夏の予感
アナログレコードでの発売はこのシングルが最後
14 もっと…ずっと…I LOVE YOU 90.3.21 100位 M-01 もっと…ずっと…I LOVE YOU
M-02 MY HEART, DON'T BE SHY
2曲とも島田奈央子名義による作詞


[編集] アルバム

  1. 放課後のスケッチ ~NAMI 1st collection~ 1986年9月21日発売
    ガラスの幻想曲(ファンタジー)/シンデレラのつまさき/純白/よい子は恋泥棒/ルピナスの放課後/負けないで…片想い/クラスメイト/メリーゴーランドの女の子/ブルードットの恋(ロング・ヴァージョン)
    • 「ブルードットの恋(ロング・ヴァージョン)」は、弦楽四重奏のみによるアレンジという珍しい作品。
  2. ほほえみをあなたに ~NAMI 2nd collection~ 1986年12月17日発売
    雪の招待状/霧のドレス/サザンクロスの聖夜/クスクス/ひとり夢のスクリーン/粉雪のプレリュード/イヴの魔法/そっとRemember/ほほえみをあなたに/Twinkle Christmas
    • 「Twinkle Christmas」で、初めて作詞に挑戦。ただし、この時にはスタッフの力を借りたため、「島田奈央子&メリーゴーランド」となっている。「そっとRemember」の作詞・作曲・コーラスアレンジは小坂明子
  3. SIXTEEN ~NAMI 3rd collection~ 1987年4月1日発売
    Dream Child/Free Balloon/六月のエアポートで/夢のバルコニー/ためいきばかり…/春人魚/真夜中の遊園地/白い時間(とき)/おもいでの扉/眠れない夜のために
    • 「Dream Child」で本格的に作詞を手がける。「夢のバルコニー」は作詞・作曲とも辛島美登里、「白い時間(とき)」は作詞・作曲とも小坂明子
  4. Prologue ~NAMI 4th collection~ 1987年7月21日発売
    インビテーション・サマー/夏待ちレイン/瞳に天気雨/サマースクール ランデブー/ハッピーエンドの後で/内気なキューピッド/あぶないアクシデント/眠れる空のVENUS/うそつきは恋のはじまり/九月には微笑んで
    • 「ハッピーエンドの後で」の作曲は村下孝蔵、「内気なキューピッド」は作詞・作曲ともEPO、「眠れる森のVENUS」は作詞・作曲とも太田裕美、「あぶないアクシデント」は作詞・作曲とも小坂明子、「九月には微笑んで」の作曲は大沢誉志幸
  5. VIA AIR MAIL 1987年12月1日発売
    Passion Londoner/Tender Rain/Dream Child(New Version)/Paradise/Twinkle Christmas(Live Version)/Sing To The Music
    • 全曲島田奈央子作詞(「島田奈央子&メリーゴーランド」を含む)。ロンドン市内を散策するイメージで作成されたミニアルバムで、ナレーション入り。「Dream Child」は別ヴァージョン、「Twinkle Christmas」はライヴヴァージョン。世界初のピクチャーレーベルCDとして話題になる。
  6. +α 1988年3月10日発売
    Kissは元気の出る薬/真夏のひまわり/空中散歩/にがいレモン/サファイアの湖/真紅のカブリオレ/サヨナラ=孤独の2乗/Mint Tea Without Sugar/タンポポの草原/+αの勇気
  7. CURIOSITY 1988年7月21日発売
    Curiosity Girl/独立宣言/見つめているのに/生まれてはじめて/HE LOVES HER/It's Show Time/NO!/LONDON CITY NIGHT/ANOTHER ME/もう一度見つめたい~Blue Rainy Afternoon~
    • 「Curiosity Girl」は島田奈央子作詞、「独立宣言」は原田真二作曲。
  8. TRYING BIRD ~NAMI REMIX~ 1988年10月1日発売
    Curiosity Girl/NO!/パウダー・スノーの妖精
  9. EVERYTIME I LOOK AT YOU 1988年12月10日発売
    HEART BEAT/TOKYO REFRESH/HERE I GO AGAIN/WHERE IS LOVE?/WHY DON'T YOU CATCH ME!/SUN SHOWER/BAISER/世界一幸せなカップル/I'M ANGRY!/STILL SINGING TO MY HEART
    • 全曲島田奈央子作詞。「STILL SINGING TO MY HEART」はジョン・レノンに捧げた歌。
  10. NAMI BEST COLLECTION SCENE 12 1989年3月21日発売
    ガラスの幻想曲(ファンタジー)/負けないで…片想い/パウダー・スノーの妖精/Free Balloon/内気なキューピッド/パステル・ブルーのためいき/ハロー・レディ/タンポポの草原/NO!/MOONLIGHT WHISPER/12月のフェアリー/春だから
  11. Voice 1989年7月1日発売
    HEART SIDEへようこそ/WEEKEND ROCK'N ROLL/WAIT FOR ME/ラバーソウルをはいたシンデレラ/Havin' it all/ファイナル・アプローチ/愛を走らせて/輝けブルー/ダイエット・ラプソディ/幸せになるために
    • 「Havin' it all」「幸せになるために」が島田奈央子作詞。
  12. MIX WAX ~NAMI NONSTOP~ 1989年12月21日発売
    I'M ANGRY!/SUN SHOWER/HERE I GO AGAIN/TOKYO REFRESH/Dream Child/WHERE IS LOVE?
    • 全曲島田奈央子作詞。これまでに発表した曲から6曲を選んでノンストップリミックスメドレーにしたもの。リミキサーは寺田創一。
  13. I LOVE YOU > YOU DO 1990年4月1日発売
    I DON'T MIND.../J・E・A・L・O・U・S・Y/JUMON/LONELY MY DARLING/STAY WITH ME NOW/NO REACTION/I LOVE YOU=YOU LOVE ME/もっと…ずっと…I LOVE YOU/BAD GIRL/I DON'T MIND...(REPRISE)/SWEET LITTLE MEMORIES
    • 全曲島田奈央子作詞。
  14. FAREWELL ~NAMI MEMORIAL BEST 30~ 1990年7月21日発売
    [Disc-1]ガラスの幻想曲/ブルードットの恋/負けないで…片想い/よい子は恋泥棒/パウダー・スノーの妖精/綺麗になりたい/霧のドレス/Free Balloon/頬よせて/Dream Child/おもいでの扉/内気なキューピッド/インビテーション・サマー/シャイにならないで/九月には微笑んで
    [Disc-2]Paradise/TENDER RAIN/真夏のひまわり/サファイアの湖/真紅のカブリオレ/NO!/Curiosity Girl/12月のフェアリー/HERE I GO AGAIN/STILL SINGING TO MY HEART/愛を走らせて/HEART SIDEへようこそ/ラバーソウルをはいたシンデレラ/BAD GIRL/もっと…ずっと…I LOVE YOU
    • 引退前最後のベストアルバム。
  15. SUN SHOWER REMIXES NAMI 1991年6月21日発売
    SUN SHOWER(LARRY LEVAN'S VOCAL MIX)/SUN SHOWER(MARK KAMINS' DANCE MIX)/SUN SHOWER(ORIGINAL VERSION)/SUN SHOWER(INSTRUMENTAL VERSION)
    • 「SUN SHOWER」のダンス・リミックスヴァージョンを4曲収録。寺田創一がアレンジとリミックスを手がけた「MIX WAX」収録の楽曲をさらにリミックスしたもので、ガラージュサウンドの大御所、ラリー・レヴァンが参加してマニアの間で話題となった。2004年にはオランダのインディーレーベル「CREAM ORGANZATION」からもリリースされた。
  16. アンコール!!ヒットグラフィティ 島田奈美 1991年6月21日発売
    Dream Child/パウダー・スノーの妖精/Free Balloon/内気なキューピッド/負けないで…片想い/消しゴムで消したジェラシー/ガラスの幻想曲/WEEKEND MUSEUM/ミントの香り/NO!/恋はスロー・ダンス/真夏のひまわり/昼下がりの星屑/もっと…ずっと…I LOVE YOU
    • 引退の1年後に発売されたベストアルバム。
  17. 島田奈美ベスト・セレクション 1993年9月21日発売
    Dream Child/パウダー・スノーの妖精/Free Balloon/内気なキューピッド/負けないで…片想い/ガラスの幻想曲/WEEKEND MUSEUM/ミントの香り/NO!/恋はスロー・ダンス/昼下がりの星屑/もっと…ずっと…I LOVE YOU
    • 引退の3年後に発売されたベストアルバム。
  18. 島田奈美ベスト 2004年12月1日発売
    [Disc-1]ガラスの幻想曲(ファンタジー)/ブルードットの恋/負けないで…片想い/昼下がりの星屑/パウダー・スノーの妖精/綺麗になりたい/Free Balloon/頬よせて/内気なキューピッド/WEEKEND MUSEUM/パステル・ブルーのためいき/ミントの香り/ハロー・レディ/シャイにならないで/Dream Child(ライブ・ヴァージョン)/タンポポの草原/消しゴムで消したジェラシー/鏡の中の私
    [Disc-2]NO!/くちびるミュート/MOONLIGHT WHISPER/サイレント・アプローチ/12月のフェアリー/恋はスロー・ダンス/春だから/SPRING FOOL まさか?!/愛を走らせて/夏の予感/もっと…ずっと…I LOVE YOU/MY HEART,DON’T BE SHY/よい子は恋泥棒/Kissは元気の出る薬/NO!(REMIX)/パウダー・スノーの妖精(REMIX)/SUN SHOWER(LARRY LEVAN’S VOCAL MIX)
    • 引退の14年後に発売されたベストアルバムで、2006年3月現在では最も入手が容易。シングルの初回限定版にしか収録されていなかった2曲も収録。「NO!(REMIX)」と「パウダー・スノーの妖精(REMIX)」は「TRYING BIRD」収録のヴァージョン。なお、ブックレットにはジャケットの表裏が縮小印刷されているが、「レディレディ!!」の原作者・英洋子のイラストが使われた「ハロー・レディ」の裏ジャケットは掲載されていない。唯一本人の写真が使われていなかった事による他作品との整合性や権利関係の問題と思われる。

[編集] CM

  • 「モス・ボックス」(子役時代)
  • 「ママジューサー」(子役時代)
  • サンヨー食品「サッポロ一番」(藤岡琢也の隣で「ハイ!」と一言。)
  • 大阪ガス」(クリスマス編、バレンタイン編。CMソングも歌う。)このCM内で「(本名の)島田奈央子です!」と名乗るセリフが入っていた。

よって以降はアイドル島田奈美としての出演かと推測される。

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ番組

[編集] 映画

[編集] 写真集・エッセイ集

  • Nami Shimada The Photographs
  • 抱きしめたい!
  • きらめきAvenue
  • APPLE DREAMING
  • Marble・Scene・12

[編集] 島田奈央子としての活動

アイドル歌手島田奈美としての引退後、『CDジャーナル』『スゥイングジャーナル』などの雑誌でCD紹介の原稿を書くことがフリーライターとしての最初の活動だった[2]。当初はF1雑誌の記者になろうと考えており、『レーシング・オン』などのF1雑誌に問い合わせたが、「アルバイトで雑用なら可」と言われ、しかも時給が600円で上がらないという説明を受けたために断念したという[3]。その後インタビュー記事なども担当するようになった。

当初は完全にフリーランスであったが、1996年からはプロダクション「ヒップランドミュージックコーポレーション」に所属し、ラジオのディスクジョッキー(DJ)やケーブルテレビ(CATV)にも出演するなど、仕事の幅を広げつつある。

[編集] アルバム

  1. CITY HUNTER’91 - オリジナル・アニメーション・サウンドトラック 1991年6月21日発売
    お願いキス・ミー・アゲイン
    • 3トラック目に収録。「NAOKO」名義(作詞は島田奈央子名義)
  2. HAPPY TREE(NAOKO SHIMADA with Alani) 2003年9月25日発売
    BEYOND THE REEF/IN A LITTLE HULA HEAVEN/パイナップル・プリンセス/HAWAIIAN WEDDING SONG/LOVELY HULA HANDS/PEARLY SHELLS/Happy Tree/BEYOND THE REEF(JARA JARA Remix:Soichi Terada)
    • 山内雄喜のハワイアンのアルバムにボーカリストとして参加。8曲目は寺田創一のリミックス。

[編集] パーソナリティ

現在

など

過去

その他スペースシャワーTVNACK5BayFMのDJを担当。

  • 詳しい日時は不明だが、2002年頃、三井物産系の通販会社のミニテレショップ番組のアシスタントとして出演していたのが、スカイパーフェクTV!で放送されたことがある。

[編集] 執筆

  • CDジャーナル
  • スウィング・ジャーナル
  • 月刊デ・ビュー

その他、CDのライナーノーツなど

[編集] クラブDJ

  • 六本木・BRAVE BAR(毎月最終金曜日のイベント「Delightful Flavor」に出演)
  • 青山・MANIAC LOVE
  • 青山・Blue
  • 渋谷・DJ BAR INKSTICK

ジャンル ― SOUL、JAZZ、AOR、など

[編集] エピソード

  • 幼稚園時代、友達と指名手配犯に誘拐されそうになる。
  • 小学校時代、書道、剣道、ギター、手話などを習う。
  • 1979年、スキーで左ひざに大怪我を負う。
  • 中学に入学すると、テニス部やバレー部に入るが、医者に体力的に無理とされ辞める。
  • 島田が13歳(中学2年)だった当時、本人を含めた家族5人でTBSの「クイズ100人に聞きました」に出場したことがある。そして見事に優勝し、ハワイ旅行へ行った。また、司会の関口宏が「この子芸能界に入りたいんだって!」と言ったため、プロダクションからの誘いが殺到するが、その時は断ってしまった。このエピソードは島田が担当していたRADIO-izmの番組中にも語られた。
  • 島田奈美時代のファンクラブ「73Club」、会員番号1番は島田奈央子だった。
  • 西村知美と大の親友であり、ザ・ベストテン出演時に一緒に手を繋いで登場したことがある。
  • 阪神タイガースのファンで、デイリースポーツも購読している[3]。本人によれば「弱さが好き」とのこと。ただし、家族は全員巨人ファンであるという。
  • F1ドライバーナイジェル・マンセルのファン[3]
  • 同業の友人を通じて、同姓同名のフリーアナウンサーと交流を持つことになる[4][5]

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

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  1. ^ BOMB!』1990年8月号(学習研究社)p59
  2. ^ 『URECCO』1996年12月号(ミリオン出版)p49
  3. ^ 『URECCO』1996年12月号(ミリオン出版)p50
  4. ^ naoko@net2006年10月27日付け
  5. ^ リポーターしまんだBLOG2007年11月26日付け

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 19:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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