島田晴雄

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島田 晴雄(しまだ はるお、1943年2月21日 - )は、日本経済学者千葉商科大学学長富士通総研経済研究所理事長。専門は、労働経済学、日本経済論、経済政策

慶應義塾大学経済学部卒業。同大学大学院経済学研究科博士課程修了。米国ウィスコンシン大学よりPh.D.(労働経済学)を取得。慶應義塾大学経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員教授内閣府特命顧問、富士通総研経済研究所理事を歴任。

「生活サーヴィス産業を勃興させ、雇用をつくるべし」というのが持論。中古住宅流通市場の創設や、企業間保育ネットワーク、共同自家用運転手などを提言している。

第一次小泉内閣発足前夜に小泉純一郎氏から民間人としての閣僚入りを懇願されるが、研究職と大臣職との兼職を無理と判断し、断っている。[1]

小泉政権では内閣府の特命顧問として、サプライサイドの構造改革と需要サイドの改革を推進した。

目次

[編集] 主な著書

  • 『日本経済 勝利の方程式』講談社
  • 『痛みの先に何があるのか―需要創出型の構造改革』東洋経済新報社
  • 『住宅市場改革』東洋経済新報社
  • 『ヒューマンウェアの経済学―アメリカのなかの日本企業』岩波書店
  • 『「雇用を創る」構造改革 伸びる生活支援型サービス業』日本経済新聞社
  • 『めしのタネ発見地図―ビジネスチャンスが変わった 成功事例付き』かんき出版
  • 『少子化克服への最終処方箋』ダイヤモンド社

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 2007年3月の慶應義塾大学教授職の退職記念公演にて。

[編集] 外部リンク

先代:
加藤寛
千葉商科大学学長
第七代: 2007年 -
次代:
現職

最終更新 2009年9月4日 (金) 12:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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