崎谷健次郎

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崎谷 健次郎
基本情報
出生名 崎谷 健次郎
別名 SONIC DOVE
仙人
出生 1962年12月30日(46歳)
血液型 B型
学歴 日本大学芸術学部音楽学科
出身地 日本広島県福山市
ジャンル J-POP
ポピュラーミュージック
職業 シンガーソングライター
音楽プロデューサー
担当楽器 キーボードピアノピアニカ
活動期間 1983年キーボーディスト)-
1985年作曲家)-
1987年歌手)-
レーベル ポニーキャニオン SEE-SAW
SMC
MOONLIGHTING RECORDS
HillValley Records
事務所 Studio 文子 Ayako
共同作業者 秋元康Kenn Kato田口俊武部聡志長岡和弘
松井五郎有木林子
影響 モーリス・ラベル
イゴール・ストラヴィンスキー
スティービー・ワンダー
エルトン・ジョン
レッド・ツェッペリン
三島由紀夫
公式サイト
  

崎谷 健次郎(さきや けんじろう、1962年12月30日- )は、広島県福山市出身のシンガーソングライター音楽プロデューサーである。1983年にキーボーディスト、1985年に作曲家としてスタートを切り、1987年に「思いがけないSITUATION」で歌手デビューしている。代表曲に「もう一度夜を止めて」があり、斉藤由貴夢の中へ」、中山美穂これからのI Love You」などのヒット曲で知られる。1999年からSONIC DOVE名義での音楽制作活動も行っている。

目次

[編集] 来歴

[編集] 幼年期

1965年1971年

3歳のころ、米軍キャンプでジャズピアニストだった父の影響下でピアノを弾き始める。小学生のころ、父の手解きで、クラシック、ジャズ、カントリーデューク・エリントンから服部良一まで様々なジャンルのピアノ演奏を教わる。

[編集] 少年期

1972年1977年

10歳のころ、ラジオから流れてくる洋楽に興味をもち、スティービー・ワンダーエルトン・ジョンや歌謡曲の影響から作曲を始める。中学生のころ、吹奏楽部に所属しながらクラシック・ピアノも始め、レッド・ツェッペリンらのコピーバンドを組む。

[編集] 青年期

1978年1980年

高校生のころ、崎谷のオリジナル・バンドの活動を始める。ラベルストラヴィンスキーなど近代クラシックに目覚め、テクノディスコパンクニューウェーブにも親しむ。また、郷土作曲懸賞コンクールで入選を果たし、才覚を現わし始めた。

[編集] バンド・VIZION 時代

1981年

日本大学芸術学部音楽学科に進学し、在学中にバンド『VIZION(ビジョン)』を結成した。バンドには、有賀啓雄、石山仁、生乃久法、大竹徹夫茂野雅道松本晃彦が在籍し、後に音楽・映像各界で活躍することとなるメンバーを擁していた。崎谷はヴォーカル、キーボード、作曲を担当するなど中心的役割を果たしていた。

[編集] サポート・キーボーディスト 時代

1983年

VIZIONの1st.アルバム「サイカティック・キューブ」がリバースターレコードよりリリースされる。VISIONとしては本作のみの発表に止まっている。また、キーボードプレイヤーとして様々なアーティストのサポートメンバーとして活躍し始める。SALON MUSIC、山下久美子、安部光俊、郷ひろみなどのサポート・キーボーディストを担当する。

[編集] 作曲家デビュー

1985年

作曲家としてデビュー。最初の提供曲は稲垣潤一 「the Rule Of Love」。デモテープは、多重録音を施したほぼカンパケ(完全パッケージ。フォーマットに沿って完成した音楽プログラム。)だったようである。その後も彩恵津子高橋真梨子斉藤由貴など多くのシンガーやアイドルに楽曲を提供することとなった。その中で、デモテープに入っていた崎谷の歌う仮歌が音楽関係者の耳にとまり、シンガーとしてのデビューが決定する。

[編集] シンガーソングライター・SEE-SAW / PONY CANYON 時代

1987年

3月にシングル「思いがけないSITUATION」(映画『いとしのエリー』主題歌)でソロデビュー。10月にリリースしたシングル「もう一度夜を止めて」がシチズン「LIGHT HOUSE」TVCFイメージソングとなり、スマッシュヒット。当初、崎谷はこの曲を1st.アルバム「DIFFERENCE」への収録を予定していたが、タイアップが決定したシングルの売れ行きを考慮して外された。その結果、2nd.アルバム「Realism」に収録することとなり、そのコンセプトに合わせるため、崎谷自身がシングルとは異なる編曲でrequestとして収録した。

1988年

渡米する。ニューヨークでハウスミュージックに出会い、「ロックに代わる、全く新しい音楽のスタイル」と感化される。12インチシングル「THIS TIME」、シングル「風を抱きしめて」をリリースした。

1989年

4月にアメリカで学んだハウスミュージックを大胆に取り入れたシングル「I Wanna Dance」、アルバム「KISS OF LIFE」を発表。同時にプロデュースした斉藤由貴のシングル「夢の中へ」、アルバム「âge」も同様にハウスミュージックを取り入れたものであった。特に井上陽水カバー「夢の中へ」は大ヒットとなり、森高千里17才」(南沙織のカヴァー)などの後のカヴァーブームの先駆けとなる。アージュでは、ヴィジュアル・プロデュースも担当している。11月にリリースしたシングル「Because of Love」はオービックのTVCFソングとして数年間オンエアされた。

1990年

3月にシングル「さよならも言わずに」、4月にアルバム「ただ一度だけの永遠」リリース。前作とは打って変わって生楽器をフィーチャーし、イギリスのロイヤルフィルハーモニー・オーケストラと共演する。10月には結婚をテーマにしたシングル「きみのために僕がいる」を発表し、両A面となった「夜のない一日」は山田洋行ライトヴィジョン制作映画「マドンナのごとく」の主題歌となった。

1991年

3月にシングル「孤独の標的」にリリースし、4月に同曲のリミックスを収録したアルバムは、「両価感情(ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと)」をテーマ・タイトルにした「ambivalence」を発表した。このメロディアスなポップス集には種ともこ斉藤由貴KATSUMI楠瀬誠志郎上田浩恵三柴理をゲストに迎えている。また、デビュー以前から親交があった音楽プロデューサー武部聡志を介して知り合ったKATSUMI、楠瀬誠志郎とは、コーラスユニット"adam"を結成。高嶋政宏、KATSUMI、崎谷自身のそれぞれのアルバムに収録された。6月にシングル「ONE THOUSAND KISSES」、7月にリミックスアルバム「SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏」をリリース。この年の前後、軽井沢のリゾート地でのライブを開催するようになり、1994年までに安部恭弘、KATSUMI、平松愛理、楠瀬誠志郎、かとうれいこをゲストとして招いた。中山美穂に提供したシングル「これからのI Love You」はオリコンチャート3位を記録した。12月にはシングル「涙が君を忘れない」をリリースした。

1992年

1月にアルバム「BOTANY OF LOVE」をリリース。「愛を育む」をテーマに、ほぼ全曲を作詞・作曲・編曲する。ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」を日本人の他アーティストに先駆けてカバーする。4月に発表された谷村有美のシングル「ときめきをBelieve」は作曲・編曲・コーラスで参加し、プロデュースした。TBSテレビ系教養番組『世界ふしぎ発見!』のエンディングテーマとしてオンエアされ、アニメ『アルスラーン戦記II』の主題歌ともなって注目された。7月にリリースしたシングル「HEAVENLY SKY」は、自身初の作詞・作曲・編曲を全て手がけたシングルとなり、ニッポン放送のショウアップナイターのイメージソングとしてオンエアされた。10月にも同様に手がけたシングル「CHEERS!TOKYO」をリリースした。11月には、平松愛理尾崎亜美とともにスペシャルユニット“HIRA^O SAKI”を名乗り、シングル「My Best Friends」をリリースした。プロデュースは清水信之。同名のアルバムは3人の楽曲をオムニバス形式で発売した。

1993年

7月にシングル「泣かなくてもいい」、9月にアルバム「HOLIDAYS」リリース。これまで自身が行ってきたアレンジをほぼ全て旧知の音楽家に任せるという異色作。「大人の休日」をテーマにしたというが、崎谷本人によれば「失恋の痛手を癒すために作ったアルバム」との事。ティーンズコミック誌「Kiss」と連動したコンサート「Kiss Scine by Love Songs」も開催された。また、"adam"メンバーであるKATSUMI、楠瀬誠志郎とTBSテレビ系音楽番組に出演し、国民栄誉賞を受賞した音楽家の服部良一を称えて「胸の振り子」を歌唱した。

1994年

4月にシングル「ROOMS」をリリース。丸井提供のフジテレビ深夜番組『Rooms』のエンディングテーマとしてオンエアされた。全国各地のFMラジオ局に出演し、ミニライブを開催した。11月にリリースしたラテンリズムがベースの「遅すぎると僕は思えない」には、初のクリスマスソング「誰のために雪は降る」をカップリングしている。同月リリースのアルバム「delicate」は、デビュー作品以来となる秋元康とのコラボレーション制作で、日常や人生の「泣き」をテーマにした繊細なポップスに仕上がった。

1995年

9月にシングル「抱きしめたい」ではヒップホップ風アレンジに挑戦、11月にはクラシック色の強い初のインストゥルメンタルアルバム「MY GRAFFITI」をリリースした。これは日本テレビ系のドラマ「たたかうお嫁さま」のサウンドトラックで、主題歌を歌う松任谷由実の「輪舞曲」のストリングスバージョンが収められている。

1996年

区麗情に提供した「彼はあなたじゃない」がミニ・バラードアルバム「翡翠の指輪-Jade Ring-」に収録された。制作は崎谷が区の歌声に感動したことがきっかけで、前年9月に提供した「地図にない明日」は、テレビ朝日系テレビドラマ「火曜サスペンス劇場」のエンディングテーマにもなった。12月にはNHK総合テレビの音楽番組「ときめき・夢サウンド」で「シェリーに口づけ」を披露した。

1997年

4月に両A面シングル「Domani / Oggi」をリリースする。これは、小学館が創刊した「Domani」「Oggi」の2つの同名の‘雑誌イメージソング’で、その先駆けとなった。また、NHK総合テレビの番組「スタジオパークからこんにちは」のオープニング・エンディングテーマソングを担当し、番組にもゲストとして出演した。8月にリリースされた「GET STARTED」は、現時点でのメジャーレーベルラストシングルとなり、「あたたかな陽ざしの中で」はゲストライブ時に番組司会の高見知佳が歌唱することとなり、2002年3月までの5年間オンエアされた。

1998年

デビュー以来のポニーキャニオンを離れ、自主レーベルでの活動へ移る。前年の岩男潤子に続いて櫻井智などの声優兼歌手への曲提供も手がけ始める。以降、豊嶋真千子氷上恭子水谷優子などに楽曲提供している。また、この年の前後、ピアノのほか、ギターにも熱中する。

[編集] シンガーソングライター・MOONLIGHTING / HillValley 時代

1999年

公式ホームページ「MoonLighting」を開設する。11月にマキシシングル「Love is... beautiful」をリリースした。全曲の制作、演奏を自身が行った。また、SONIC DOVE名義での音楽制作活動を開始する。テレビドラマ「天然少女萬NEXT ~横浜百夜篇~」出演女優企画ユニット天然少女EXの同タイトルアルバム制作では、音楽プロデューサーを務め、K@TANA(のちのテクノユニットcapsule中田ヤスタカ)の提供楽曲を協同編曲している。2008年までに天然少女EX、京田未歩KazamiK.酒井法子近江知永などに楽曲提供している。

2000年

楽曲提供、映画音楽制作を中心に活動を展開する。この年の前後、富良野チャペルコンサートに参加し、椎名恵三浦和人、岡崎倫典らとのオムニバスアルバム「富良野チャペルコンサート」に「銀河の丘」(米良美一への提供曲カヴァー)を収録した。また、以前よりファンから強く要望されていたオルゴールアルバム、ピアノインストゥルメンタルアルバムをリリースした。

2001年2002年

実に7年ぶりのアルバムとなる「SOUL ARCHEOLOGY」を2001年11月にリリースし、実父との共演が実現した。初のラップ・ミュージックにも挑戦している。12月には東京・大阪・名古屋にてライヴツアー「SOUL ARCHEOLOGY」を開催した。また、斉藤由貴七瀬なつみの舞台(「メーリングドラマ」と呼称)「フレンズ」に出演。崎谷は舞台中央奥に着座し、生演奏でのBGMと挿入歌を担当した。好評を博し、2002年、2004年にも再演された。

2003年

3月に古巣ポニーキャニオンからベストアルバム「COMPLETE BEST "Love Ballads"」をリリース。16曲を崎谷自身とファン投票により選んでいるが、「もう一度夜を止めて」はオリジナルアレンジが、「Tomorrow」は映画「東京原発」の主題歌として初めて収録された。現時点では、メジャーレーベルアルバムは本作が最後となっている。7月には東京・大阪・名古屋にてライヴツアー「LOVE BALLADS」を、12月にはライヴツアー「COVER SONGS/ANTHOLOGY」を開催した。

2004年2006年

喉の病気を患い、治療に専念するため一切のライブ活動を休止する。映画音楽、楽曲提供を中心に活動。なかでも、酒井法子に提供したシングル「天下無敵の愛」は、TBSテレビ系ドラマ「愛の劇場」オープニングテーマとして、斉藤由貴作詞による13年ぶりの作品となった。アイドル出身作詞曲を別のアイドル出身歌手が歌唱して注目された。また、公式ホームページ「MoonLighting」を閉鎖し、新たに「KenjiroSakiya.com」を開設した。

2007年

1月に東京・南青山マンダラにて「Expression」ライヴにて歌手活動を再開した。なお、券発売に際しては予約が殺到し、前年12月に東京タワーにて「club333」ライブを無料開催した。全国から往年のファンが詰めかけた。11月にも東京で「Expression vol.2」と題してライヴを開催した。また、日本テレビ系のオーディション番組「歌スタ!!」に「ウタイビトハンター」として登場し、スピリチュアル・バスターと評されるほど、ほぼレギュラー出演を続けている。

2008年

6月に東京・大阪・福岡にて、ライヴツアー「Expression vol.3~June Breeze~」を行った。未発売ながら崎谷自身の新曲「Perfect Day」「宙の鈴」の歌唱も披露した。

2009年

1月、オーディション番組「歌スタ!!」でキープした成田圭の3月デビューとプロデュースが決まる。5月~6月に大阪・福岡・名古屋・東京にて、ヴァイオリンとチェロとピアノのクラシカル編成のライヴツアー「MUSICA/rainy garden」を行い、成田もゲスト参加。未発売ながら崎谷自身の新曲「Rescue Me」「東京アクアリウム」「花」「僕は君(←柴崎コウへの提供曲「君の声」のオリジナル)」の歌唱も披露した。7月、ポニーキャニオンが運営するダウンロードサイトCD-COCKEEにおいて、3rd.アルバム「KISS OF LIFE」が月間1位、ベストアルバム「SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏」が同3位を獲得した。11月にポニーキャニオンからベストアルバム「BEST COLLECTION」をリリースした。「CHEERS!TOKYO」などのアルバム未収録5曲、コラボレート・シングル「My Best Friends」、インストゥルメンタル曲の「Rag Time On the Rag」を含めた17曲を初収録している。

[編集] 人物・特徴

[編集] キャラクター

  • ソロデビュー当時、秋元康が彼につけたキャッチコピーは「崎谷は、憂鬱だ。」
  • 曲の雰囲気から「歌う哲学者」 「ラブソングの帝王」とも呼ばれている。
  • 立東社発行の月刊雑誌「Keyboard special」では「偉人の戯言」と題した連載記事を担当し、「偉人」とも呼ばれていた。
  • 独自のポップス制作へのこだわり、CDジャケットに写る彼自身の雰囲気から「無口で、気難しい」イメージが先入観として付きまとうようであり、「孤高のシンガーソングライター」と紹介されたこともある。しかし、当の本人は「静」と「動」の性格を持ち合わせているようである。物静かなようでよくしゃべり、排他性をもちつつ気さくで社交的である。かつて、斉藤由貴に「社会性はあるんだけど、その有り様が変なの。」と評された。
  • 高音で透明感ある歌声に対してしゃべり声が低いため、「自分が乗り込んだタクシーの運転手にずっと森進一と間違えられたことがあります。」というエピソードを持つ。
  • 2006年から出演している「歌スタ!!」(前述)で司会の東野幸治に多くの人々より違う観点で着目し、音楽知識に富んでいて世間離れしているというところから「音楽界の仙人」と呼ばれた。その後、東野からは「仙人」というニックネームが付けられ、「仙人さん」と呼ばれている。

[編集] 音楽性

  • クラシックからロックパンクテクノハウスヒップホップミュージックなど幅広い音楽から影響を受け、創作活動している。特に近世後代のクラシックに学んだ音楽コードが曲展開に特徴を与えている[1]
  • 低い話し声とは対照的に高音の歌声は‘ベルベット・ヴォイス’と形容されたこともあり[2]、歌詞の終わりに抑揚をつけて伸ばす歌い方は‘崎谷節’とも呼ばれている[3]。 喉の病気を患って治療した後は控えているものの、復調である。
  1. ^ NHK「スタジオパークからこんにちは」(NHK 1997年8月27日放送)崎谷健次郎ゲスト出演時のインタービュー。
  2. ^ 斉藤由貴 2nd.アルバム『ガラスの鼓動』(1985年発売)所収「月野原」参加クレジット。
  3. ^ 朝日新聞夕刊記事(1993年9月)。

[編集] コンサート

1987年に東京・インクスティック芝浦で初コンサート。以降ほぼ毎年、東京、大阪、名古屋のコンサート・ホールを中心に、札幌、仙台、広島、福岡、沖縄で行う。 1990年代の冬の苗場スキー場でライブを行っている際は、キャッチコピーのエピソードを話して観客の笑いを誘い、夏の軽井沢リゾート地でライブを行っている際は、MCで語り、踊りまくり、度重なるアンコールにも応えていた。1994年ころ、各地のFM局への出演とともにミニ・ライヴを開催し、1997年以降はライヴハウスを中心に活動を展開する。 2003年にはライブ中の真面目なMCが長くなった際に「セミナー講師ではありませんよ。」と話して観客の笑いを誘っていたが、2004年に喉を患って活動休止。2007年の活動再開後は感極まる場面もあった。客席には常に温かい心遣いである。

[編集] 他アーティストにカヴァーされた楽曲

[編集] ファンクラブ・メールマガジン

  • 1988年~1998年 Crescent ファンクラブ・クレセント
  • 1999年~2006年 Moonlighting ファンクラブ・ムーンライティング
  • 2006年~ K-PRESS 崎谷健次郎公式ホームページメールマガジン

[編集] サウンドトラック

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビ・ラジオ教養・娯楽番組

[編集] テレビ・ラジオコマーシャル

  • シチズン』ライトハウス テレビコマーシャルソング「もう一度夜を止めて」
  • オービック』テレビコマーシャルソング「Because Of Love」
  • キリンオレンジ』テレビコマーシャルソング「オレンジバスケット」
  • カルピス』テレビコマーシャルソング「One」
  • NEC』テレビコマーシャルソング編曲「夢の中へ」
  • サッポロビール』テレビコマーシャル音楽
  • ANA』ハローツアー ラジオコマーシャル音楽
  • とらばーゆ東海』テレビコマーシャル音楽「TORABAYU LOVE」
  • 『平安閣東海』テレビコマーシャル音楽
  • 東急不動産』「ルネッサンスタワー上野池之端」イメージ音楽
  • 三井不動産』「高輪タワーレジデンス」イメージ音楽
  • 白鶴』テレビコマーシャルソング「真昼の別れ」

[編集] 出版

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. 思いがけないSITUATION
    • c/w Kissの花束 (1987年3月21日発売 EP CANYON RECORDS SEE・SAW)
  2. 夏のポラロイド
    • c/w 瓶の中の少年 (1987年6月21日発売 EP CANYON RECORDS SEE・SAW)
  3. もう一度夜を止めて
    • c/w HALF MOON (1987年10月21日発売 EP PONY CANYON SEE・SAW 7A-0773)
    • もう一度夜を止めて
    • c/w 夏のポラロイド、思いがけないSITUATION (1987年12月5日発売 シングルCD3 PONY CANYON D15A-0337)
  4. THIS TIME(EXTENDED SCRATCH MIX)
    • c/w THE RIGHT BEAT (1988年7月21日発売 12inch PONY CANYON SEE・SAW S10A0149)
  5. 風を抱きしめて
    • c/w Till The End Of Time (1988年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW S10A0170)
  6. I Wanna Dance
    • c/w Black Star (1989年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW S9A1006)
  7. Because Of Love
    • c/w ためいきの青空 (1989年11月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00025)
  8. さよならも言わずに
    • c/w 冬の時計台 (1990年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00060)
  9. きみのために僕がいる / 夜のない一日
    • (1990年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00118)
  10. 孤独の標的
    • c/w 25:00の嵐 (1991年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00170)
  11. ONE THOUSAND KISSES
    • c/w LAUGHTER IN THE RAIN (1991年6月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00197)
  12. 涙が君を忘れない
    • c/w 真実に微笑を、涙が君を忘れない(original karaoke)(1991年11月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00250)
  13. HEAVENLY SKY
    • c/w 終らないTANGO、HEAVENLY SKY(original karaoke)(1992年7月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00336)
  14. CHEERS! TOKYO
    • c/w LADY IN LOVE、CHEERS! TOKYO(original karaoke)(1992年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00375)
  15. 泣かなくてもいい
    • c/w あじさい、泣かなくてもいい(original karaoke)(1993年7月21日発売 PONY CANYON PCDA-00475)
  16. ROOMS
    • c/w OUR LIVES、ROOMS(original karaoke)(1994年5月20日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00593)
  17. 遅すぎると僕は思えない
    • c/w 誰のために雪は降る、遅すぎると僕は思えない(original karaoke)(1994年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00660)
  18. 抱きしめたい
    • c/w 原色の花、抱きしめたい(instrumental version) (1995年9月21日発売 PONY CANYON PCDA-00738)
  19. Domani / Oggi
    • c/w Domani(original karaoke),Oggi(original karaoke) (1997年4月18日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00963)
  20. GET STARTED
    • c/w 壊れた太陽、GET STARTED(original karaoke)、壊れた太陽(original karaoke) (1997年8月6日発売 PONY CANYON PCDA-00991)
  21. Love is... beautiful
    • c/w secret garden,You'll miss me,Love is... beautiful(piano version),secret garden(instrumental) (1999年12月4日発売 Maxi MOONLIGHTING RECORDS PRIJ-1002)

[編集] コラボレートシングル

  1. My Best Friends
    • c/w My Best Friends(original karaoke)(HIRA^O SAKI 1992年11月20日発売 PONY CANYON PCDA-00388)

[編集] オリジナルアルバム

  1. DIFFERENCE (1987年6月21日発売 CANYON RECORDS SEE・SAW D32A-0296)
    • 秋元康との共同プロデュース9曲を収録。
  2. Realism (1988年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW D32A-0354)
    • 自身初の作詞曲を含む10曲を収録。
  3. KISS OF LIFE (1989年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW D29A-1006)
    • ハウスミュージックによる12曲を収録。
  4. ただ一度だけの永遠 (1990年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00057)
    • イギリス・ローヤルフィルハーモニーオーケストラとの共演による10曲を収録。
  5. ambivalence (1991年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00255)
    • 数多くのゲスト・ミュージシャンを迎えて制作された10曲を収録。
  6. BOTANY OF LOVE (1992年1月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00347)
    • デジタルサウンドとクラブミュージックも採り入れた10曲。
  7. HOLIDAYS (1993年9月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00480)
    • 数多くのスタジオ・ミュージシャンを迎えて収録された12曲。
  8. delicate (1994年11月2日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00653)
    • コンピュータープログラミングによる繊細なポップスによる11曲を収録。
  9. SOUL ARCHEOLOGY (2001年11月22日発売 HillValley Records HVCD-1)
    • 魂の考古学と銘打った7年間に制作した12曲を収録。

[編集] ベストアルバム

  1. SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏 (1991年7月3日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00286)
    • 「夏」をテーマにしたベスト・リミックスアルバム。
  2. COMPLETE BEST "Love Ballads" (2003年3月19日発売 PONY CANYON PCCA-01867)
    • 崎谷自身とファン投票により選曲されたベストアルバム。
  3. BEST COLLECTION (2009年11月18日発売予定 PONY CANYON PCCS-00084)
    • ポニーキャニオンにより選曲されたベストアルバム。

[編集] インストゥルメンタルアルバム

  1. MY GRAFFITI (1995年11月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCR-00183)
    • テレビドラマ「たたかうお嫁さま」のサウンドトラック10曲を収録。
  2. KENJIRO SAKIYA HAND MADE MUSIC BOX "BRIDAL EDITION" (2000年発売 MOONLIGHTING RECORDS MLCD-00001)
    • これまでの発表曲を崎谷自身がオルゴール編曲・演奏したインストゥルメンタル曲集。
  3. SAKIYA PLAYS HIS SONGS / piano instrumental "PIANISM" (2000年発売 MOONLIGHTING RECORDS MLCD-00002)
    • これまでの発表曲を崎谷自身がピアノ編曲・演奏したインストゥルメンタル曲集。

[編集] オムニバスアルバム

  1. My Best Friends (HIRA^O SAKI 1992年11月20日発売 PONY CANYON )
    • 「再会までSO LONG」「Close To Me」を収録したオムニバス・アルバム。
  2. ROOMS vol.1~4 (フジテレビ「ROOMS」企画 1994年発売 PONY CANYON)
    • 著名俳優による秋元康作詩朗読を織り込んだオムニバスアルバム。「ROOMS」「もう一度夜を止めて」を収録。
  3. 富良野チャペルコンサート (SMC所属アーティスト 2000年発売 SMC )
    • 「銀河の丘」を収録したオムニバス・アルバム。参加アーティストの楽曲を崎谷健次郎、SONIC DOVEとして編曲も担当している。

[編集] 楽曲提供

  • 秋元薫「LOVE LETTER」「今日はひとりきり」「ナルシスト」「BEGINNING」(作曲)
  • 有村実樹「SONATA」「Mauve ~color of love~(“hoyu Beautylabo” TV-CMソング)」「Merry-Go-Round」「自由という名の贈り物」「nocturn(“Samantha Thavasa” コラボレーション曲)」「Between The Sheets」(アルバム「笑顔」プロデュース・作曲・編曲)
  • ANNA 「ナオミの夢」(プロデュース・編曲)「Hearts on Parade」(プロデュース・作曲・編曲)
  • 石井聖子 「DOOR」「spoon」「lie」(プロデュース・作曲・編曲)
  • 石田燿子 「sharing sweet time」(作曲・編曲)
  • 稲垣潤一 「The Rule Of Love~Baby,take a chance on me~」(←彩恵津子「星の彼方に」の異詞同曲、「Kissの花束」としてセルフカバー)「トライアングル」(作曲・編曲)「愛しさの瀬戸際」(作曲)
  • 井上あずみ 「風の言葉」(作詞・作曲・編曲)
  • 井上昌己 「神様のミステイク」(作曲)
  • 今井優子 「MORNING~ある朝の風景」「ボードレールと眠る部屋」(作曲)
  • 岩男潤子 「Dream Dream」「はじめてのさよなら」「風のジャンヌ」(作曲・編曲)「あそびに行こうよ」(作曲)
  • 上田浩恵「DECEMBER」「WINDS OF LOVE」(←後に「KISS OF LIFE」としてセルフカバー)「東京DAY DREAM」「Help me Cupid」「Wonderlight」「夜明けまでは」(←後にセルフカバー)(作曲)「ときめき未来系」「風の少年」(プロデュース・作曲・編曲)
  • 植村花菜 「melody」(編曲)
  • 内海和子 「手のひらの翼」「サヨナラは冷たく」「素顔のままで」「回顧録」(作曲・編曲)
  • 内海みゆき 「Naturally」「くちづけは最後のGoodby」(編曲)
  • 詩子 「MY-LOVE TO BE」(作曲)
  • 大橋純子 「8番目の海」「愛がさめるとキスが減る」「ふとした瞬間」(作曲)
  • 近江知永 「あなたへ」(作曲・編曲)
  • 奥井雅美 「サンクチュアリ」「虹」「愁色」「オレンジ」 (作曲・編曲)「射手座の月の衣に」(作曲)「Regret」(編曲)
  • 小倉優子 「夢が叶うように~ミーラポーマキキレーチェ~」(作曲)
  • 小椋亮 「BLUE WAVE」「夏が聞こえる」(作曲)
  • 甲斐よしひろ 「ブルーローズ」(編曲)
  • KATSUMI「陽だまりの坂道」(作曲)
  • かとうれいこ 「月とラプソディー」「Weekend Lovers」「Treasure(私の宝物)」(作曲・編曲)「THE END OF THE WORLD」(編曲)
  • Candee 「BREAK OUT」(作曲・編曲)
  • Crystal Kay 「Cherish」「ONE」(作曲)
  • 区麗情「地図にない明日(テレビ朝日ドラマエンディングテーマ)」「彼はあなたじゃない」(作曲・編曲)
  • 郷ひろみ 「幸せにできるから」(作曲)
  • 国生さゆり 「雪のララバイ」(作曲)
  • 児島未散 「合鍵」(作曲)「赤いリボン」(作曲・編曲)
  • 小茂田理絵 「ドーナツガールズ」(作曲)
  • 彩恵津子「雨に描いたリグレット」「雪のバレンタイン」「星の彼方に」「リバーシブルで恋してる」(作曲)
  • 斉藤由貴月野原」「指輪物語」「水の春」「アクリル色の微笑」「ひまわり」「さよなら・さよなら!」「振袖にピースサイン」「LUCKY DRAGON」「N'oubile pas mai~五月を忘れないで~」「ガラスの天球儀」「LUNA」「永遠のたそがれ」「DOLL HOUSE」「あなたの存在」「In My House」「LUCKY DRAGON(service version)」(LUCKY DRAGON以下、アルバム「âge」プロデュース)「大正イカレポンチ娘」「MA HI RU」「このまま」「意味」(作曲・編曲)「夢の中へ」(編曲) 他多数
  • 酒井法子 「天下無敵の愛」「月明かりの下」(作曲・編曲)
  • 櫻井智 「私らしく」(作曲・編曲)
  • 獅子舞 「PAINT IT 赤」(作曲・編曲)
  • J.B.エンジェルス 「ボクらの夢工場」(作曲)
  • 柴咲コウ 「色恋粉雪」「合わせ鏡」「regret」「百年後」(作曲)「君の声」(作曲・編曲)
  • 島谷ひとみBye-Bye」(作曲・編曲)
  • 少年隊 「クリスマスまで帰れない」(作曲)
  • 鈴木ゆかり 「私」(作曲)
  • 相馬裕子 「友達のまま」「さよならした理由」「東京の空」(作曲)
  • 高村亜留 「Good Luck Again」(作曲)
  • 高橋ひとみ 「恋うたかたの乙女」(作曲)
  • 高橋真梨子 「思い出の‘SENZALA’」「迷い鳩のように」「New York,New York」「ディスティニー」「二度目の恋人」「真昼の別れ」「never my love」「虹」「色のたより」(作曲)「engage」(作曲・編曲)
  • 谷山浩子夕焼けリンゴ」「ガラスの巨人」「LUNA」「DOLL HOUSE」「DOOR」「あそびにいこうよ!」 「ガラスの天球儀」(作曲)「MAY」(編曲)
  • 谷村有美 「ときめきをBelieve」(プロデュース・作曲・編曲)
  • 高嶋政宏 「SOLID GOLD」(作詞・作曲・編曲)、「君を抱きしめて」「エピローグ」(作曲)
  • 高見知佳 「あたたかな陽ざしの中で」(作詞・作曲・編曲)
  • 田中裕子 「多分正解」「悲しいほどWhite」「スケッチブック」(作曲)
  • 田原俊彦 「願いを星の夜へ」(作曲)
  • 豊嶋真千子 「いつか瞳の奥の」「ami」「N'oubile pas mai~五月を忘れないで~」「知ってたよ」「朝のミルク」(作曲・編曲)
  • 鳥越マリ 「黄昏が近づくまで」(作曲)
  • 永井龍雲 「さらば十九歳」(作曲・編曲)「いとしき人よ語れ」(編曲)
  • 中里あき子 「黄昏はグレナデンの色」(作曲)
  • 中村あゆみ 「Bad Boy's blue」(作曲)
  • 中村由真 「砂に立てたキャンドル」「千年の涙」(作曲)
  • 中山美穂これからのI Love You」「白い砂のラ・メール」(作曲・編曲)
  • 成田圭 「Blind Bird」「無欲の勝利」(プロデュース・作曲・編曲)
  • 福永恵規 「星のPuzzler~永遠を信じて~」(作曲)
  • 二名敦子「オレンジバスケット」(作曲)
  • 拝郷メイコ 「蒼い花」(作曲・編曲)
  • 原田知世 「夢迷賦」(作曲・編曲)(←後に斉藤由貴作詞「意味」として提供、セルフカバー)
  • B21スペシャル 「お世話になりました」(プロデュース・編曲)
  • 藤谷美紀 「異性」「夕日の一滴」(作曲)
  • プリシア WITH 水谷優子 「IF EVER I FALL~失われた愛のために~」(作詞・作曲・編曲)
  • BaBe 「Set Me Free~悲しみの予感~」(作曲)
  • Buono! 「消失点~Vanishing Point~」(作曲)
  • マコト WITH 氷上恭子 「Love is insanity」(作詞・作曲・編曲)
  • 松田悟志 「追憶」「I WISH」(作詞共作・作曲・編曲)「空の風力計」「SMILE~笑顔の君へ~」「朝焼けの帰り道」「NIGHT~夜は千の目を持っている~」(作曲・編曲)「DISTANCE」「紺碧(あお)の風」「TABOO」(作詞・作曲・編曲)(以上、マキシシングル「DISTANCE」アルバム「cobult」プロデュース)「HILLSIDE PARK」「Love is Beautiful」(作詞・作曲・編曲)「off」「case-by-case」「Destiny」「通り雨と君への思い」(作曲・編曲)(以上、アルバム「on」プロデュース)
  • 松本伊代 「ソリチュードにもたれて」「予期せぬ出来事」「手後れの告白」(作曲)
  • 茉奈佳奈 「やじるし」(作曲)
  • マリーン 「MARRIED MAN」(作曲)
  • 未来-MIKU- 「穏やかな風」(作曲・編曲)
  • 宮川一朗太 「黄昏が泣いている」(←彩恵津子「雨に描いたregret」の異詞同曲)
  • 森下恵理 「Purple Train」(編曲)
  • 米良美一 「君でなければ」「銀河の丘」(作曲・編曲)
  • 八木さおり 「シャボン玉戦争」(作曲)
  • 山口由子 「Try Again」(作曲)
  • 米村裕美 「風の約束」(コーラスアレンジ)
  • Lyrico 「トパーズ」(作曲)
  • 呂方 「明年這夜」(作曲)(←アルバム「HOLIDAYS」より「OUR LIVES」の1994年広東語カヴァー)
  • 于冠華 「情願愛女尓」(作曲) (←アルバム「HOLIDAYS」より「こわれものは君の涙」の1995年北京語カヴァー)

[編集] 外部リンク

崎谷健次郎オフィシャルウェブサイト

本人運営の公式サイト。新着情報、メッセージ、プロフィール、ディスコグラフィーのほか、CDの購入方法紹介、ファンからのメッセージ・ボードがある。

最終更新 2009年11月21日 (土) 19:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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