崑崙山脈

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崑崙山脈(こんろんさんみゃく、クンルンシャンマイ、簡体字 昆仑山脉 拼音: Kūnlún Shānmàiチベット語 ཁུ་ན)とは中国の西部にある山脈。長さ約3000kmに渡り、標高6000m以上の高山が200峰以上連なる大山脈である。

パミール高原に接する中国西部の国境を南に伸び、それから東に曲がりチベットの北の境界になっている。また、麓のタリム盆地南端をはしる「西域南道」には、崑崙山脈の氷河を水源とする内陸河川・カレーズに灌漑されたオアシス都市群(ホータンヤルカンドなど)が連なっている。

主な山はコングール山(公格爾山7649m)、ムズターグ・アタ山(慕士塔格山7546m)他また、探検記は以下の2冊を参照。

  • 『崑崙の秘境探険記』周正 (中公新書, 1986年)
  • 『秘境・崑崙を行く』大場秀章(岩波新書, 1989年)

最終更新 2009年8月23日 (日) 20:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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