川奈駅
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| 川奈駅 | |
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川奈駅(2008年11月)
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| かわな - Kawana | |
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◄南伊東 (4.1km)
(5.4km) 富戸►
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| 所在地 | 静岡県伊東市川奈字出口 |
| 所属事業者 | 伊豆急行 |
| 所属路線 | ■伊豆急行線 |
| キロ程 | 6.1km(伊東起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 開業年月日 | 1961年(昭和36年)12月10日 |
| 備考 |
早朝夜間無人駅 (窓口営業時間7:00~19:45) |
川奈駅(かわなえき)は、静岡県伊東市川奈字出口にある、伊豆急行伊豆急行線の駅である。
普通列車のみ停車する駅だが、フジサンケイレディスクラシック開催日には、一部の特急が停車する。
目次 |
[編集] 概要
当初は川奈ホテル付近に設置することも検討されたが、川奈集落へ至る道に面した現在の場所に建設された。
開業時周囲にはほとんど建物が無かったが、国道135号が近くを走っていることや、伊東駅まで2駅という利便性から徐々に宅地化が進んだ。また店舗併設駅舎への改築やユニー伊東店(現・アピタ伊東店)の開業などの影響もあって、現在では伊東のベッドタウンとなった。
[編集] 駅舎
現在の駅舎は1980年代に建設されたもので、2代目にあたる。
伊豆急行線の特急通過駅としては珍しく、食料品スーパー(東急ストア)や金融機関(三島信用金庫)などが駅舎に併設されている。駅前に伊豆急東海タクシーの乗り場がある。
[編集] 駅構造
開業時、ホームと駅舎は構内踏切で結ばれていたが、駅舎改築時に構内踏み切りは廃止され地下道が新設された。また、この際にホーム上屋も延伸されている。トイレは1番ホーム上にある。ホームの富戸寄りには、椿やツツジが多数植えられている。
SuicaやPASMOなどのICカードは、現時点で使用することができないが、2010年(平成22年)春に伊豆急行線内全駅でSuicaが導入されICカードが利用できるようになる。今後は、簡易自動Suica改札機などが設置されるほか、チャージ(入金)サービスに対応した関連機器の設置工事が今後行われる。
- のりば
| 1 | ■伊豆急行線 | 主に伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取・河津・伊豆急下田方面 |
| 2 | ■伊豆急行線 | 主に伊東・熱海方面 |
- 一線スルー化されているため(2番線が本線)、通過列車がある場合は発着ホームが変更になる。
[編集] 駅周辺
周囲には住宅地が広がっている。観光スポットは車で5分程度の距離に散在している。
- 川奈海水浴場
- 川奈ホテル
- サザンクロスカントリークラブ
- 小室山公園
- 伊東市役所川奈出張所
- 国道135号
- 伊豆東海バス「川奈駅」停留所(川奈港・川奈ホテル・城ヶ崎口・伊豆海洋公園/伊東駅方面)
- 伊豆東海バス「川奈口」停留所(伊豆ぐらんぱる公園・伊豆シャボテン公園・一碧湖/伊東駅方面)(徒歩約10分)
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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