川岸良兼
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| 川岸 良兼 Ryoken Kawagishi |
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| 基本情報 | |
| 生年月日 | 1966年12月6日(42歳) |
| 出身地 | 石川県小松市 |
| 経歴 | 日本大学卒 |
| 成績 | |
川岸 良兼(かわぎし りょうけん、1966年12月6日 - )は、石川県小松市出身のプロゴルファーである。石川県立小松明峰高等学校→日本大学卒業。身長180cm、体重88kgの大型選手。師匠は尾崎将司で、「ジャンボ軍団」(尾崎の指導を受けながら、一緒に練習する弟子たちの集団)のひとりである。これまでに日本ゴルフツアーで「6勝」を挙げている。
[編集] 略歴
10歳からゴルフを始め、ジュニア時代からゴルフの才能を発揮し、日本大学に進んでからは日本アマ、日本学生など数々のタイトルを獲得。
1989年にプロ入り。翌1990年の「静岡オープン」でツアー初優勝。さらに「関東オープン」と「ABCラークカップ」(ABCチャンピオンシップゴルフトーナメントの当時の名称)にも優勝して、年間3勝を挙げる。1991年にも「ポカリスエットオープン」で優勝。新人選手としての目覚ましい躍進ぶりに加えて、大柄な体格から“怪物”と呼ばれた。
しかし、その後スランプに陥り、それ以後のツアー優勝は、1995年のJCBクラシック仙台と1999年の「フィリップモリス・チャンピオンシップ」のみとなる。
2001年には日本ゴルフツアーのシード権(賞金ランキング70位以内)を失うなど低迷。
アメリカツアーにスポット参戦したこともあったが思うような成績があげられず帰国。
2004年のダンロップ・フェニックス選手権で、優勝したタイガー・ウッズと8打差の単独2位に入った。2005年は、「つるやオープン」、「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」、日本オープン選手権で2位となる。
2007年には年間賞金ランク102位で、5年ぶりにシード圏を失う。
私生活では1992年に同じプロゴルファーの喜多麻子と結婚。娘2人もゴルファー。次女は2009年の全国中学校ゴルフ選手権で優勝、翌週に主催者推薦で初めて出場したプロトーナメントで16位に入った。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月16日 (日) 11:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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