川島織物セルコン
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 川島セルコン | ||
| 本社所在地 | 〒601-1123 京都府京都市左京区静市市原町265 |
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| 電話番号 | 075-741-4111 | ||
| 設立 | 1938年5月14日 | ||
| 業種 | 繊維製品 | ||
| 事業内容 | 和装品(西陣織)・カーテン・自動車用ファブリック等の製造・販売 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 中西正夫 | ||
| 資本金 | 82億77百万円 | ||
| 売上高 | 単独558億56百万円 連結731億86百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単独85億67百万円 連結84億27百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単独421億39百万円 連結455億65百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独1,189名 連結2,841名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | レゾン投資事業有限責任組合 8.51% 川島織物セルコン共栄会 4.85% 川島織物セルコン従業員持株会 4.74% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 株式会社川島愛知川工場 株式会社川島織物インテリア 他 |
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| 外部リンク | www.kawashimaselkon.co.jp | ||
株式会社川島織物セルコン(かわしまおりものセルコン)は主に呉服商から室内装飾に始まり、今日ではインテリア商品や内装材などを製造する繊維会社。本社は京都市左京区。前身は京都の名門インテリアメーカー、川島織物と神戸のインテリアメーカー、セルコン。
また、織物文化館を併設しており、染織品をはじめ、精緻で優美な帯や美術工芸織物、さらに日本で最初に室内装飾織物を手掛けた史資料が数多く所蔵されており、織物文化の歴史を知ることができる。
目次 |
[編集] 経緯
旧川島織物の創業は古く、1843年(天保14年)にまでさかのぼる。1910年(明治43年)から室内装飾の分野に進出しており、明治、昭和の宮殿の内装を手掛けるなどしている名門である。またニコライ2世が来日したおり王家の紋章を贈られロマノフ王朝御用達になった。インテリア部門ではカーテンのシェアが高く、またバーチカルブラインドも同社の特色である。また、昔ながらの呉服や祭礼幕、和装の織機などを製造していることも特徴であり、祇園祭に使われる祭礼幕は同社の商品が多数使用されている。産業資材では自動車向けのカーシート表皮材で知られ、日本国内のシェアは約3割を占めている。2006年4月1日に神戸のインテリア企画製品会社「セルコン」と合併し、川島織物セルコンとなった。なお、もともと両社はカーテンに強みを持っていたが、合併によってカーテンの売上高は約150億円、シェアトップに躍り出ることになった
[編集] 年表
- 1843年(天保14年) - 初代川島甚兵衞により創業。
- 1938年(昭和13年)5月 - 株式会社川島甚兵衞商店設立。
- 1939年(昭和14年)12月 - 株式会社川島織物所に社名変更。
- 1943年(昭和18年)5月 - 選匠綴織物有限会社を吸収合併。
- 1944年(昭和19年)1月 - 川島織物工業株式会社に社名変更。
- 1949年(昭和24年)7月 - 京都証券取引所に上場。
- 1957年(昭和32年)7月 - 株式会社川島織物に社名変更。
- 1962年(昭和37年)1月 - 大阪証券取引所第2部に上場。
- 1962年(昭和37年)3月 - 東京証券取引所第2部に上場。
- 1973年(昭和48年)9月 - 東証・大証各1部に指定替え。
- 2006年(平成18年)4月 - 株式会社セルコン、株式会社川島織物販売と合併、現社名に変更。
- 2009年(平成21年)6月 - 大阪証券取引所上場廃止。
[編集] 主な製品
- インテリア部門
- カーテン
- カーペット
- 壁装材
- 椅子張地
- バーチカルブラインド
など
- 和装品(呉服、織機、祭礼幕など)
- 産業資材部門
- 自動車用カーシート表皮材(日本国内シェア約3割)
など
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月13日 (火) 00:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【川島織物セルコン】変更履歴



