川崎医科大学附属高等学校
川崎医科大学附属高等学校の最新ニュースをまとめて検索!
| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人川崎学園 |
| 設立年月日 | 1970年(昭和45年) |
| 創立者 | 川崎祐宣 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 33520H |
| 所在地 | 〒710-0002 |
|
岡山県倉敷市生坂1661番地
北緯34度38分6.4秒東経133度47分11.0秒 |
|
| 電話番号 | 086-462-3666 |
| FAX番号 | 086-462-7444 |
| 外部リンク | 公式サイト |
川崎医科大学附属高等学校(かわさきいかだいがく ふぞくこうとうがっこう)は、岡山県倉敷市に立地している私立高等学校。在校生からは、所在地の地名から「生坂(いくさか)高校」と呼ばれている。
目次 |
[編集] 特色
1970年、医師・川崎祐宣が受験教育偏重になりがちな現代高校教育に相対し、感受性豊かな高校時代に医療人としてふさわしい人間性・知性を涵養することを理想に創立。
全国で唯一の医学部の附属高校であり、全寮制かつ、少人数の教育を行っている。川崎医科大学へは、特別推薦入試によって選抜され、約9割の卒業生が進学する。 なお、以下の特徴がある。
- 1学年は平均25名前後。
- 学費は非常に高額で、寮経費も合わせると、入学時に500万円以上、2・3年次にも年間400万円以上の費用が必要となる。
- 1年次の1学期中は夜の学習時間を学校で行う、一斉学習を実施し、学習習慣の定着をはかる。
- また、Eランニング(1回50分)も導入されており、1年次は物理・化学を週に各1回、2年次は物理・化学・数学から週1回、3年次は2年次の3科目から週0~2回を選択する。
- 夜の学習では、主に岡山大学の学生講師による質問所を設けている。
- 高校1年次に大学に併設されている現代医学教育博物館(通称MM。この時のみ通常医療関係者のみが見学できる2階以上へも入場できる。)へ、2年次に川崎医科大学での研修が行われている。
- 修学旅行の行き先は石垣島。
- 1・2年次の土曜日の午後は外部講師による補習が設定され、原則参加となっている。(帰省等、実家からの連絡が事前にあった場合のみ出席不要となる。)
- 平日は原則として外出ができない。また、土曜・休日の門限は原則18時30分となっている。
[編集] 沿革
- 1968年8月23日 - 財団法人「学校法人川崎学園」設立準備期成会設立。
- 1970年3月17日 - 川崎医科大学付属高等学校設置認可。
- 1970年3月25日 - 入学選抜1次試験実施(岡山大安寺高校で実施)。
- 1970年3月28日~3月29日 - 第2次選考実施(川崎病院にて実施)。
- 1970年3月31日 - 合格者発表(男子49名、女子6名)。
- 1970年4月1日 - 現在の川崎医療短期大学の場所で開校。
- 1970年4月19日 - 入寮式実施。
- 1970年4月20日 - 入学式挙行。大学の校舎を借用し、授業実施。
- 1970年11月6日 - 生坂校舎起工式。
- 1971年3月9日 - 生坂校舎(現在地)へ移転。
- 1971年3月31日 - 学生寮2棟及びサービス棟完成。
- 1971年4月12日 - 始業式。寮談話室で授業開始。
- 1971年4月30日 - 校舎棟完成。
- 1971年6月30日 - 体育館・格議場及び学生寮2棟完成。
- 1972年6月1日 - 落成式挙行。
- 1973年3月11日 - 第1回卒業式挙行。
- 1974年3月31日 - プール完成。
- 1998年4月1日 - 女子寮を旧大学男子寮に移転。
[編集] クラブ活動
部活動は放課後実施、任意参加。(但し事実上の強制参加)また、 文化クラブは、火曜日の7限目に実施、1・2年生は強制参加(授業の一環。総合的学習扱い。)
[編集] 系列学校
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年7月10日 (金) 14:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【川崎医科大学附属高等学校】変更履歴


