川嶋澄乃
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川嶋澄乃(かわしま すみの)は日本の女性脚本家である。静岡県出身。早稲田大学第一文学部卒業。テレビドラマおよびアニメの脚本を執筆している。
大学卒業後、雑誌編集者、貿易会社秘書などを経験し、シナリオ・センターで脚本の執筆技術を学ぶ[1]。
1995年に『ハートにS』で脚本家デビュー。2007年には『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』で、初めて長編映画の脚本を手がけた。
2008年10月からは、シナリオ作家協会主催のシナリオ講座講師を務める予定。
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[編集] 著作
[編集] 書籍
脚本
- 翼の折れた天使たち(2006) 第1夜 セレブ」 - 「月刊ドラマ」2006年3月号、映人社
- 翼の折れた天使たち(2006) 第3夜 アクトレス」 - 「月刊ドラマ」2006年3月号、映人社、田村孝裕と共著
- 翼の折れた天使たち(2007) 第2夜 サクラ」 - 「月刊ドラマ」2007年4月号、映人社
[編集] インタビュー
- サスペンスジャンキーズ「脚本家に学ぶ2時間ドラマの書き方・楽しみ方」『2時間ドラマ大事典』三一書房、1999年11月、ISBN 978-4-38099230-8
[編集] 参考文献
- シグロ"映画『ドルフィンブルー』公式サイト" 2008年9月16日閲覧。
[編集] 脚注
- ^ シナリオ・センター大阪校、シナリオ・センター在校生・出身ライター活躍状況 2008年
[編集] 外部リンク
- 日本ショウビズ名鑑(ジャパンクリエイティブマネージメント) - 作品歴が掲載されている。
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最終更新 2009年2月15日 (日) 10:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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