川平有料道路

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国道206号標識

川平有料道路(かわひらゆうりょうどうろ)は、長崎県長崎市川平町の長崎バイパス川平ICと長崎県西彼杵郡時津町元村郷の国道206号井手園交差点を結ぶ一般有料道路である。長崎県道路公社が管理している。 起点の川平ICは長崎自動車道長崎多良見IC・西山方面のみ(昭和町方面へは行けない)、途中の二つのランプ(女の都ランプ、長与ランプ)は川平方面のみ出入り可能である。このため、料金所は川平ICのみにあり、通行料は長崎バイパスの通行料と合わせて徴収される。平日のみこの道路を長崎自動車の路線バスが通っている。ETCは平成20年10月1日(水)午前0時から運用開始された。

目次

[編集] 概要

  • 起点 長崎県長崎市川平町
  • 終点 長崎県西彼杵郡時津町元村郷
  • 全長 4.7km 
  • 車線数 片側1車線
  • 制限速度 全線60km/h

[編集] 沿革

  • 1990年(平成2年)7月 供用開始。

[編集] インターチェンジなど

[編集] 接続道路

[編集] 関連項目

最終更新 2008年11月24日 (月) 09:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【川平有料道路】変更履歴

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