川村エミコ

川村エミコの最新ニュースをまとめて検索!

 川村エミコ
本名 川村 恵美子
生年月日 1979年12月17日(29歳)
出身地 神奈川県
血液型 B型
身長 163cm
最終学歴 東京経済大学経営学部経営学科
コンビ名 たんぽぽ
相方 白鳥久美子
芸風 漫才コント
事務所 ホリプロ
活動時期 2003年 -
同期 金魚ばち
現在の代表番組 あらびき団
エンタの天使
爆笑ピンクカーペット
公式サイト オフィシャルブログ
  

川村 エミコ(かわむら えみこ、1979年12月17日 - )は、ホリプロ所属の女性お笑い芸人で、お笑いコンビ『たんぽぽ』のメンバー。神奈川県出身、本名は川村恵美子(読みは同じ)。最終学歴は東京経済大学経営学部経営学科。

スリーサイズはB87cm、W65cm、H98cm。デビューした当時は同姓同名のAV女優が居たため、芸名を片仮名書きにした[1]

目次

[編集] 来歴

  • 大学時代は演劇部に所属[1]1999年12月に劇団みつばちの公演『ひげ式』で自分の芝居がウケたのがきっかけで、お笑いの世界でやっていきたいと思ったという。
  • 2002年12月にホリプロのお笑い勉強生として合格、同期には金魚ばちがいる。最初は女性2人組を結成し、このコンビでデビューするつもりだったが、翌2003年、初めてのオーディションの3日前に相方に『やっぱり人前に出たくない』と言われ、コンビは解消となった[1]
  • 2003年4月にホリプロお笑いジェンヌライブにてデビュー。同じ頃、タモリ倶楽部空耳アワーの中のVTRでテレビ初出演。ステージ上でのライブの他、井の頭公園などでのストリートライブも行っていたことがあり、かつては同期の金魚ばちと川中氏(3人の頭文字をあわせた名前)というユニットでの活動も行っていた。
  • M-1グランプリにおいては、同じホリプロ所属の女性芸人とコンビを組んで出場している。2006年には元・金魚ばちの氏家裕子との「むっくりーず」2007年には同じく元・金魚ばちの中村真弓(現・中村まゆみ)との「川中ビレッジ」で出場。
  • 2008年には、新宿SPACE107で行われた舞台『ホスピタルビルド』(3月18日3月23日)で、女優としてデビューした。
  • 2008年10月からは、白鳥久美子とのコンビたんぽぽでも活動、同月行われたM-1グランプリにもこのコンビで出場した他、その他ライブや『キャラ☆キング』等テレビにもこのコンビで定期的に出演している。

[編集] 芸風

  • 不細工なキャラクターを売りにしている。以前はOL風のスーツ姿で「ブ、ブ、ブ~スよ来い」(童謡『ほたる来い』の替え歌)と歌いながら登場、怖い話やネガティブな感じの話を披露していた。その後は海老茶などの色の着物を主なステージ衣装とし、幽霊のようなイメージでキョンシーのように「ドロン、ドロン」と飛び跳ねて登場し、「死ねばいいのよ・・・」などのセリフで始めて身の周りのしゃくに障る、むかつくような人物を挙げて、その時のシチュエーションを演じる“恨み節”のようなテーマのネタとなっている(これを“一人お化け屋敷”と称することもある)。ただ暗いというわけではなく、動き回ったり大きな振りをするなどネタをやっている時のテンションは高い。「・・・ましぇーん!」を語尾に入れたり、罵倒的なセリフを入れることもある。退場する時も同じ様に「ドロン、ドロン」と言って飛び跳ねていく(この前に捨て台詞などの一言を入れることもある)というような形だが、この時には「一生懸命生きてます」などのセリフを挟み、その後一言つぶやいていく。
  • これ以外には、ライブでウェディングドレス姿で一人で結婚式に来たという設定のコントを演じたことがあった。
  • 『たんぽぽ』では、最初は黄色を基調とした衣装で出演することが多かったが、その後は朱色(相方の白鳥は)の衣装で出演する時も多くなっている。

[編集] エピソード

  • 今まで付き合った彼は一人いるらしく、「私はバージンじゃない」と公言。[2]

[編集] 出演

[編集] テレビ

たんぽぽ2人での出演については、たんぽぽ (お笑いコンビ)#出演の節を参照。

[編集] ライブ

  • ホリプロお笑いジェンヌライブ
  • ホリプロお笑い夏祭りスペシャル

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年3月10日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より
  2. ^ 2007年10月17日OA『ジャンプ!○○中』(フジテレビ)の生態調査中コーナーにて。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 15:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【川村エミコ】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!