川西池田駅
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| 川西池田駅* | |
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北口のロータリー
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| かわにしいけだ - Kawanishi-Ikeda | |
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◄北伊丹 (3.1km)
(3.5km) 中山寺►
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| 所在地 | 兵庫県川西市栄根二丁目6-26 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■福知山線(JR宝塚線) |
| キロ程 | 11.0km(尼崎起点) 大阪から18.7km |
| 電報略号 | イケ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
20,373人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1893年(明治26年)12月12日 |
| 乗換 | 川西能勢口駅(阪急電鉄・能勢電鉄) |
| 備考 | みどりの窓口 有 * 1951年に池田駅から改称 |
川西池田駅(かわにしいけだえき)は、兵庫県川西市栄根二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線(JR宝塚線)の駅。
特急以外の全列車が停車し、東海道本線(JR京都線)大阪・高槻方面のほか、JR東西線で北新地・京橋・片町線(学研都市線)方面へも直通で行けるなど、大阪方面へのアクセスが充実している。
なお、現在の川西市の代表駅は、近くにある阪急電鉄・能勢電鉄の川西能勢口駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。ほとんどの時間帯で快速電車と普通電車の緩急接続が行われている。
2番線が下り本線、3番線が上り本線となっている。待避線である1・4番線は、車両両数の多い夜行列車や貨物列車も待避出来る様、長く作られている。
待避を行う普通電車(1・4番のりばに停車)の中には快速電車の2本連続待避などで長時間(7分以上)停車するものがあるため、夏場と冬場は車内温度維持のためドアの半自動開閉(自動で開かず、乗客がボタン操作で開閉)を行う。
駅舎内に託児所「JR川西池田キッズルーム」がある。
ICOCA利用可能駅(相互利用ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■JR宝塚線(下り) | 宝塚・三田方面(待避列車) |
|---|---|---|
| 2 | ■JR宝塚線(下り) | 宝塚・三田方面 |
| 3 | ■JR宝塚線(上り) | 尼崎・大阪・北新地方面 |
| 4 | ■JR宝塚線(上り) | 尼崎・大阪・北新地方面(待避列車) |
[編集] 利用状況
2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は20,373人である。
2003年度は19,753人で、2位の座を伊丹駅(21,670人)に奪われたが、福知山線内では宝塚駅、伊丹駅に続く3番目に乗降客の多い駅となっている。
[編集] 駅周辺
- アステ川西
- 阪急百貨店(川西阪急)
- 川西市立中央図書館
- 京都銀行川西支店
- 国道176号線
- 東洋食品工業短期大学
- 阪急宝塚本線・能勢電鉄妙見線の川西能勢口駅は、ペデストリアンデッキからアステ川西・阪急百貨店などを通り連絡しており、徒歩5分ほどで着く。
[編集] バス
阪急バス(JR川西池田停留所)
[編集] 歴史
摂津鉄道の終点として開業した。当初は現在地ではなく、猪名川を渡る呉服橋近くに駅があったため、猪名川の対岸で栄えていた「池田」を名乗った。その後、阪鶴鉄道時代に宝塚方面に延長できるよう移転している(現在の駅より西寄りの場所で、国道176号線の寺畑1丁目信号の前あたりにあった)。移転によって池田市内とは離れてしまったこともあり、戦後になって「川西池田」に駅名を変更している。ただし、改名当初「川西」の文字は「池田」より小さく表記されていたようである。
非電化当時の構内は、駅の北東部に貨物取り扱い施設と機関支区が存在しており、広い敷地を有していた。また、それに隣接して能勢電鉄の川西国鉄前駅があり、能勢電鉄妙見線と連絡していた。川西国鉄前~川西能勢口間は国鉄前線と呼ばれて親しまれており、妙見線沿線に工場があった三ツ矢サイダーの出荷で賑わったという。その後貨物輸送が廃止され、末期は細々と旅客輸送を行っているだけになっていたが、1981年12月19日にこの区間が廃止された。現在は、妙見線の起点である川西能勢口駅へはペデストリアンデッキによる徒歩連絡となっている。
福知山線の電化・複線化にあたり、当駅を上下線で待避可能な駅に改造するため、現在の位置に再移転した。移転後の旧駅の遺構として駅前広場が90年代初めまで形を残していたが、線路を跨ぐ道路の敷地になり姿を消した。
[編集] 年表
- 1893年(明治26年)12月12日 - 摂津鉄道の終着駅である池田駅として開業。一般駅。
- 1897年(明治30年)
- 1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。阪鶴線所属駅となる。
- 1912年(明治45年)3月1日 - 線路名称改定。阪鶴線の福知山駅以南が福知山線に改称し、当駅もその所属となる。
- 1951年(昭和26年)8月1日 - 川西池田駅に改称。
- 1978年(昭和53年)10月1日 - 自動車基地閉鎖。
- 1979年(昭和54年)7月1日 - 貨物の取扱を廃止、北伊丹駅に移管。旅客駅となる。
- 1980年(昭和55年)9月3日 - 北伊丹駅方面に0.2km移転。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月11日 - 快速電車の運転開始とともに、快速停車駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2005年(平成17年)
- 4月25日 - JR福知山線脱線事故の影響で列車の発着が無くなる(みどりの窓口のみ営業)。
- 6月19日 - 福知山線復旧、脱線事故後55日ぶりに営業を再開。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 淡路屋 (神戸駅) - 1903年に阪鶴鉄道から構内営業の許可を受け当駅で駅弁を売り出したのが、駅弁業者としての「淡路屋」の発祥(それ以前は大阪曽根崎新地で料亭「淡宇」を営んでいた)。のちに生瀬駅に移転し、戦後、神戸駅に移転して現在に至る。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 04:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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