巣鴨駅
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| 巣鴨駅 | |
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JR巣鴨駅出口(2003年8月2日)
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| すがも - Sugamo | |
| 所在地 | 東京都豊島区巣鴨 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) |
巣鴨駅(すがもえき)は、東京都豊島区巣鴨にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
| JR 巣鴨駅 | |
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| すがも - Sugamo | |
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◄大塚 (1.1km)
(0.7km) 駒込►
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| 所在地 | 東京都豊島区巣鴨一丁目16-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■山手線 |
| キロ程 | 18.3km(品川起点) |
| 電報略号 | スモ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
77,958人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)4月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有![]() 東京山手線内・東京都区内駅 |
当駅駅舎を改築し、5階建て駅ビルを建設する計画があり、2007年の夏ごろに着工した(掲示してある建築計画によると、2007年6月1日着工・2010年3月31日完成予定)。
改良工事のため、2007年11月18日より自動券売機・みどりの窓口・びゅうプラザが南口仮駅舎に移設され、その後、同年12月9日に自動改札機・精算機の移設も行われた(同年12月12日より構内は左側通行から右側通行に変更)。2008年1月11日から北口出口が一時閉鎖されている。
また、当駅から駒込駅寄りに折り返し線・留置線があるが、通常は使用されない。このほか、山手貨物線(湘南新宿ラインが経由)には留置線があり、保線用車両が待機していることがある。
JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。
[編集] のりば
| 1 | ■山手線 | 田端・上野・東京方面 |
| 2 | ■山手線 | 池袋・新宿・渋谷方面 |
[編集] 乗車設備
※改良工事前の状況
- 有人改札が1つある。
- 自動改札機が13台あり、内2台がICカード専用改札機(有人改札側から見て8から13、1から7の順である)。
- 自動券売機が13台ある。以前は8台ほど臨時の自動券売機があったが撤去された。
[編集] バリアフリー設備
- エスカレーター 改札口~ホーム
- エレベーター 改札口~ホーム
- 多機能トイレ
[編集] 東京都交通局
| 東京都交通局 巣鴨駅 | |
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| すがも - Sugamo | |
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◄I 14 千石 (0.9km)
(1.4km) 西巣鴨 I 16►
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| 所在地 | 東京都豊島区巣鴨三丁目27-7 |
| 駅番号 | ○I 15 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ○三田線 |
| キロ程 | 14.6km(目黒起点) |
| 電報略号 | 巣(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
90,621人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1968年(昭和43年)12月27日 |
島式ホーム1面2線の地下駅。改札・定期券売り場が地下1階、ホームが地下2階にある。山手線側にエスカレーター・エレベーター、とげぬき地蔵側に低速運転のエスカレーターが設置されている。
改札は3か所あり、山手線への乗り換えには千石駅寄りのものが便利である。山手線側2か所は早朝、深夜を除き、それぞれ乗車、降車の専用改札となっている。
[編集] のりば
| 1 | ○三田線 | 大手町・目黒・日吉方面 |
| 2 | ○三田線 | 西高島平方面 |
[編集] 利用状況
- JR東日本
- 1日平均乗車人員 77,958人(2008年度)
- 東京都交通局
[編集] 駅周辺
近くにとげぬき地蔵で有名な高岩寺があり、門前町として発展している。商店街は多くの高齢者で賑わい、「おばあちゃんの原宿」と呼ばれている。また駅周辺は都内有数のピンクサロン街でもある。
駅近くには都営バス巣鴨営業所がある。(バス停名は「とげぬき地蔵前」)JR線の大塚寄りには白山通り(国道17号)が立体交差している。地下鉄線はその下を走っている。
[編集] バス
最寄停留所は、「巣鴨駅」である。
また上記のように巣鴨営業所至近の「とげぬき地蔵前」からは以下の路線が運行されている。
[編集] 歴史
- 1903年(明治36年)4月1日 - 日本鉄道の駅が開業。貨物営業も開始。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道の国有化により国鉄の駅となる(1909年10月12日より山手線所属となる)。
- 1945年(昭和20年)3月4日・4月13日 - 太平洋戦争中に空襲を受ける。
- 1968年(昭和43年)12月27日 - 都営地下鉄三田線の駅が開業。
- 1979年(昭和54年)3月31日 - 国鉄駅での貨物取扱が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅(山手線所属)となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 都営地下鉄三田線の駅に駅番号がつけられる。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 都営地下鉄三田線でPASMOを導入。
[編集] 駅名の由来
所在地の「巣鴨」から。
「巣鴨」の地名の由来はよく判っていないが、昔はこの地は湿地帯で所々にあった大池に鴨が群生しておりたくさんの巣を作っていたこと、または葦が茂る中にあちこち州があったことから「巣鴨」という地名が生まれたという説がある。
古い文献には「須賀茂」、「菅面」、「州鴨」、「州処面」とも書かれており、これが「巣鴨」になったとも言われる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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