市が尾駅

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市が尾駅
東口(2007年5月13日撮影)
東口(2007年5月13日撮影)
いちがお - Ichigao
江田 (1.3km)
(1.5km) 藤が丘
所在地 横浜市青葉区市ケ尾町
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 田園都市線
キロ程 20.6km(渋谷起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
43,890人/日
-2008年-
開業年月日 1966年(昭和41年)4月1日
西口(2007年5月13日撮影)
プラットホーム(2004年8月12日撮影)
バスターミナル(2007年5月13日撮影)
1日あたり乗車人員の推移

市が尾駅(いちがおえき)は、神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町にある東京急行電鉄田園都市線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する橋上駅だが、駅は丘陵の斜面を切り崩して建設したものであるため、西口は路面との段差がほとんどない(階段数段分)のに対し、東口は路面との間の階段の段数が多い。江田駅寄りの駅上部は人工路盤で覆われており、バスターミナルとなっている。

[編集] のりば

1 田園都市線 長津田中央林間方面
2 田園都市線 二子玉川渋谷半蔵門線 押上
東武伊勢崎線 春日部方面

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗降者数 46,113人(2007年度、田園都市線内第15位)。田園都市線の各駅停車のみ停車する駅では一番多い。

[編集] 駅周辺

[編集] 公共

[編集] 商業

[編集] 金融

[編集] 路線バス

駅に隣接してバスターミナルがあり、横浜市営バス東急バス小田急バス神奈川中央交通が周辺各地への路線バスを運行している。また富士急行JRバス関東が運行する河口湖高速バスが停車する。停留所名は「市が尾駅」(高速バスは「市が尾バスターミナル」)である。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行事業者
1番 高速 山中湖畔富士急ハイランド 河口湖駅 富士急・JR
鷺22 (無停車・深夜バス 青葉台駅 東急
2番 国道246号経由・入庫便) 青葉台営業所 東急
3番
4番 306 川和高校入口・大丸
(日中:都筑ふれあいの丘駅
センター南駅 市営
市71
市72
川和高校入口・大丸・荏田南
(日中:都筑ふれあいの丘駅)
江田駅 東急
5番 33 柚の木谷・中川駅入口 あざみ野駅 市営
305 川和高校入口・川和台 石橋 市営
川和高校入口・川和台・石橋 中山駅北口
6番 市61
市62
市ヶ尾中学校(午前・左回り)
荏田西四丁目(午後・右回り)
【循環】泉田向 東急
7番 市03 川和町・梅田橋・小机駅 新横浜駅 東急
市43 川和町 中山駅北口
中50 川和町 中山駅 神奈中
市02 再勝坂・恩田成合 長津田駅
8番 市43 桐蔭学園入口・鴨志田団地
(・日体大こどもの国
【循環】寺家町 東急
奈良北団地
青27 桐蔭学園前・成合・桜台 青葉台駅
9番 柿23 桐蔭学園入口・鉄町・下麻生 柿生駅北口 東急
小田急
柿26 (・柿生駅北口・片平・黒川 若葉台駅 神奈中
市43 桐蔭学園入口(出入庫便) 鉄町 東急
桐蔭学園入口 桐蔭学園前
10番 市43 桐蔭学園入口 桐蔭学園前 東急

備考

  • 斜体表記の経由地斜体表記の系統・行先便のみ経由する。
  • 青地表記の路線は運行便数が僅少なため利用には注意を要する。
  • 市43系統の桐蔭学園前行バスは平日・土曜の朝9時まで10番乗り場から発車する。
  • 横浜市営バスの各路線は港北ニュータウン営業所が管轄する。
  • 以前は横浜市営バスの95系統が第三京浜道路経由で市が尾駅と横浜駅を結んでいたが、2007年4月に廃止された。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

市ケ尾町#地名の由来」も参照

地名から採ったものである。なお地名は「市尾」だが、駅名は「市尾」である。これは、駅開業前の1966年1月に東急線の駅名のうち当用漢字(現在の常用漢字)にない文字や片仮名による地名を平仮名に代えたもので、「ヶ」「ノ」を「が」「の」に改めたことによる[1]

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
田園都市線
急行・準急
通過
各駅停車
江田駅 - 市が尾駅 - 藤が丘駅

[編集] 脚注

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  1. ^ なお、「ヶ」は片仮名ではなく「个」(か)の異字体であるという説もある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 19:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【市が尾駅】変更履歴

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