市川大門町

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旧・市川大門町のデータ
廃止日 2005年10月1日
廃止理由 新設合併
市川大門町、三珠町六郷町市川三郷町
現在の自治体 市川三郷町
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方甲信越地方
関東地方
都道府県 山梨県
西八代郡
団体コード 19343-7
面積 32.32km².
総人口 10,790
(2004年4月1日)
隣接自治体 中巨摩郡甲西町田富町南アルプス市
西八代郡三珠町六郷町下部町身延町
南巨摩郡増穂町鰍沢町
町の木 アカマツ
町の花 リンドウ
他のシンボル
市川大門町役場
所在地 〒409-3601 山梨県
西八代郡市川大門町1790-3
電話番号 055-272-1101
外部リンク 公式サイトは廃止された。
位置 東経138度30分08秒
北緯35度33分54秒
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

市川大門町(いちかわだいもんちょう)は、山梨県南部、西八代郡にあった

甲府盆地の最南端に位置する。中世以来の和紙生産と江戸期以来の市川花火で知られ、毎年、8月上旬に開催される神明の花火大会が有名である。2005年10月1日に、同じ西八代郡三珠町六郷町と合併し、「市川三郷町」となった。

目次

[編集] 地理

[編集] 歴史

古代の律令制下では、町域は八代郡から巨摩郡で編入されたと考えられている市川郷に比定されている。市川郷には、10世紀には、甲斐国において唯一荘園公領制の確立以前に立荘された市河荘が成立し、町域は荘域の南端に位置する。平安時代には常陸国から源義清清光親子が同荘に配流され、甲府盆地各地に土着して勢力を広げる甲斐源氏の勢力基盤となるが、町域には平塩岡の伝義清屋敷跡や平塩寺など武田氏に由来する史跡があり、同じく義清伝承の残る甲府市南部から中央市・昭和町にかけての地域とともに市河荘の中枢であると考えられている。

  • 1900年(明治33年) 市川大門村に町制施行

[編集] 隣接した自治体

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 出身有名人

最終更新 2009年11月5日 (木) 12:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【市川大門町】変更履歴

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