市庁駅 (ソウル特別市)

市庁駅 (ソウル特別市)の最新ニュースをまとめて検索!

市庁駅
시청
しちょう - City Hall
所在地 ソウル特別市中区
1号線:太平路1街31
2号線:西小門洞27
所属事業者 ソウルメトロ
駅構造 地下駅
ホーム 1号線:相対式 2面2線
2号線:島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
49,428人/日(降車客含まず)
-2008年-
乗降人員
-統計年度-
101,939人/日
-2008年-
開業年月日 1号線:1974年8月15日
2号線:1984年5月22日
乗入路線
所属路線 1号線
駅番号 (132)
キロ程 1.1km(ソウル駅起点)
49.6km(逍遥山起点)
◄(131) 鐘閣 (1.0km)
(1.1km) ソウル駅 (133)►
所属路線 2号線
駅番号 (201)
キロ程 0.0km(起点駅)
48.8km(当駅起点)
◄(243) 忠正路 (0.8km)
(0.7km) 乙支路入口 (202)►
市庁駅
各種表記
ハングル 시청역
漢字 市廳驛
平仮名
(日本語読み仮名)
しちょうえき
片仮名
(現地語読み仮名)
シチョンヨク
英語 City Hall Station
  

市庁駅(しちょうえき)は、大韓民国ソウル特別市中区にあるソウルメトロである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

1号線
相対式ホーム2面2線の地下駅
2号線
島式ホーム1面2線の地下駅

[編集] 駅周辺

駅名の通り、ソウル特別市庁の最寄駅である。駅付近には徳寿宮・圜丘壇(圓丘壇)などの史跡があり、足を伸ばせば明洞南大門市場清渓川に徒歩10分程度で到達する。交通至便な場所であり、ホテルも多く立ち並んでいるために、日本人をはじめとする外国人観光客の姿も多い。古くからのソウルの中心の一つであり、1970年代の経済成長期にビルや地下商店街の建設がすすめられた。このため、ソウルオリンピック以後に開発が進められた地域と比較すると、都市景観の古さは否めない。

李明博大統領の集権後、アメリカ産牛肉輸入問題をめぐるろうそく集会が2008年5月からほぼ毎日この駅周辺で開かれ、警察によりこの駅の出入口が封鎖されることもある。

1号線の駅と2号線の駅は長い通路で結ばれており、2号線の駅は徳寿宮の南側に位置する。市庁駅が最寄りとされる施設の中には、2号線利用者には乙支路入口駅が近いことがある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

ソウルメトロ
1号線
鐘閣駅 (131) - 市庁駅 (132) - "ソウル駅"駅 (地下) (133)
2号線
忠正路駅 (243) - 市庁駅 (201) - 乙支路入口駅 (202)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月14日 (水) 02:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【市庁駅 (ソウル特別市)】変更履歴

ご利用上の注意