市民生活協同組合ならコープ
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市民生活協同組合ならコープ(しみんせいかつきょうどうくみあい ならコープ)は、奈良県奈良市に本部をおく消費生活協同組合。本部は奈良県奈良市恋の窪1丁目2番2号。
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[編集] 概要
[編集] 歴史
- 1974年7月25日、奈良市、橿原市、大和郡山市、平群町にあった自主的な共同購入グループを統合、「奈良市民生活協同組合」が誕生する。創立総会。
- 1975年、機関紙「あをがき」が創刊。
- 1977年、初のスーパーマーケット方式店舗、「生協マーケットみみなし店(現・コープみみなし)」を橿原市に出店。
- 1978年、奈良市恋の窪に本部及び北部支所を移転。
- 1982年、灘神戸生協(現生活協同組合コープこうべ)と事業連帯開始。
- 1989年、愛称に「ならコープ」を採用。現シンボルマークを制定。
- 1990年、物流センターを磯城郡田原本町に開設。新型店舗「コープ真美ヶ丘」を香芝市に出店。
- 1994年、創立20年。「市民生活協同組合ならコープ」に名称変更。
- 1998年、戸配の「こまどり便」を全配送センターで開始。農産加工センター開設1999年、ショッピングセンター「ハーモニープラザ・コープたかだ」を大和高田市に出店。特別養護老人ホーム「あすなら苑」を大和郡山市に開設。
- 2002年、ISO14001認証取得。
- 2003年、農産加工センターを田原本町に開設。コープきんき事業連合創立。
- 2004年、創立30年。奈良市の平城ニュータウン内にコープ朱雀、奈良市中山町西の学園前サティ跡地にコープ学園前を出店。
- 2005年、京都府城陽市に京都生協と共同の店舗物流センターを開設。ISO9001:2000認証取得。コープ西大和閉店。
- 2006年、奈良市宝来町に西奈良支所開設。
[編集] 事業所
[編集] 本部
奈良市恋の窪1丁目2番2号
[編集] 物流センター
磯城郡田原本町宮古395ー1
[編集] 農産加工センター
磯城郡田原本町宮古東の田695ー1
[編集] 支所
- 北部支所 奈良市恋の窪1丁目2番2号
- 西奈良支所 奈良市宝来町1064-1
- 高田支所 大和高田市大字出165番地5
- 桜井支所 桜井市安倍木材団地1丁目13ー1
- 中部支所 磯城郡田原本町宮古395ー1
- 香芝支所 磯城郡田原本町宮古395ー1
[編集] 店舗
- コープ六条 奈良市六条町2丁目17番地6ー11号
- コープおしくま 奈良市押熊町1115
- コープ朱雀 奈良市朱雀6丁目9番5号
- コープ学園前 奈良市中山町西1-716-3
- ディアーズコープいこま 生駒市俵口町758ー1
- コープいまご 大和郡山市今国府町366ー5
- ディアーズコープたつたがわ 生駒郡平群町椿井734ー1
- コープ真美ヶ丘 香芝市真美ヶ丘1丁目14ー5
- コープみみなし 橿原市新賀町478
- ハーモニープラザ・コープたかだ 大和高田市曽大根196
[編集] 子会社、関与法人
- 株式会社奈良コープ産業
- 株式会社コープ・ワークシステム
- 協同福祉会 特別養護老人ホーム「あすなら苑」
[編集] 特徴
- コープこうべのPBである「コープス」を採用するなど、コープこうべとの関係はきわめて密接である。また、学園前や朱雀など新店舗はコープこうべの店舗をモデルとしており、既存の店舗についてもコープこうべの店舗をモデルに改装されている。
- シンボルマークは話し合い・力を合わせる協同の輪をイメージ。3つの輪を象徴した形は、『輪と和と話』『出資・利用・運営』『安心・安全・信頼』など生協の基本理念を表現しており、楕円は上昇を意味する。
- 「奈良市民生活協同組合」から「市民生活協同組合ならコープ」に変更した理由として、奈良市民しか利用できないという誤解を受けたから、という説もある。
- 基本的に店舗利用はならコープの組合員限定だが、京都府との府県境が近い「コープおしくま」のみ、京都生協の組合員も利用できる。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月23日 (日) 03:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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