布施駅
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| 布施駅* | |
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布施駅(南側)
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| ふせ - FUSE | |
| 所在地 | 大阪府東大阪市長堂一丁目1-18 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 電報略号 | フセ |
| 駅構造 | 高架駅(2層) |
| ホーム | 計4面8線(うち4線は通過線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
48,527人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)4月30日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 4.1km(大阪上本町起点) |
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◄今里 (1.3km)
(1.0km) 俊徳道►
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| 所属路線 | 奈良線 |
| キロ程 | 0.0km(布施起点) 大阪難波から6.1km |
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◄**今里 (1.3km)
(0.8km) 河内永和►
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| 備考 | ** 今里方の線路名称は大阪線。 |
布施駅 配線図 |
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布施駅(ふせえき)は、大阪府東大阪市長堂一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)の駅。
東大阪市の商業の中心駅であるが、市役所は当駅の近辺にはない(市役所は荒本駅が最寄)。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
大阪線ホームと奈良線ホームが異なるフロアにあるという2層式の高架駅となっている。大阪線(3階)、奈良線(4階)ともに島式1面2線のホームを持ち、その両側に通過線がある。通過線がある関係で、大阪線ホームが2・3番線、奈良線ホームが6・7番線となっている。改札口は2ヶ所設けられている。
なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 大阪線ホーム | ||
|---|---|---|
| 1 | (下り通過線・ホームなし) | |
| 2 | ■大阪線(下り) | 河内国分・大和八木・伊勢志摩・名古屋方面 |
| 3 | ■大阪線(上り) | 大阪上本町行き |
| 4 | (上り通過線・ホームなし) | |
| 奈良線ホーム | ||
| 5 | (下り通過線・ホームなし) | |
| 6 | ■奈良線(下り) | 東花園・生駒・大和西大寺・奈良・天理方面 |
| 7 | ■奈良線(上り) | 大阪上本町・大阪難波・尼崎・甲子園・三宮方面 |
| 8 | (上り通過線・ホームなし) | |
7番のりばからは奈良方面への出発も可能である。
[編集] 特徴
- 急行以下の列車が停車するほか、昼間時には上本町発着の阪伊乙特急の一部が停車する(当駅に停車する特急は大和高田駅、榛原駅、桔梗が丘駅、伊賀神戸駅には停車しない)。但し、快速急行や区間快速急行、奈良線の特急列車は通過となる。
- 当駅に快速急行・区間快速急行が停車しないのは、当駅で同一方面の列車の緩急接続がホームの構造上不可能であることも影響しているとされる。実際に、快速急行・区間快速急行が、当駅で準急(主に大阪線、奈良線は一部の奈良方面行きのみ)や普通を追い抜くことが多い。
- 特急券・定期券ともに即時購入可能。
- 当駅は路線名称上の奈良線の起点である(奈良線ホームに0キロポストが設置されている)。しかし奈良線の全列車が大阪線(当駅 - 大阪上本町駅)と難波線を直通し、また特急、快速急行に至っては当駅を通過するため、起点としてはあまり知られていない。案内でも殆どが上本町駅を奈良線と難波線の境目として扱っている。そもそも、大阪電気軌道の時代は大阪線(当時は八木線)の方が当駅を起点としており、後から上本町 - 当駅を大阪線に編入したという経緯がある。そのため、当駅始発・終着の列車はこれまで1本も設定されたことが無い。
- 当駅は大阪線と奈良線の分岐駅であるが、上述のように通過列車が多いため、普通乗車券・回数乗車券・団体乗車券で当駅を通過する列車に乗る場合には鶴橋駅までの折り返しが認められている[1]。
[編集] 利用状況
2008年11月18日の調査結果では、1日の利用客は41,876人(前回2005年11月8日の調査では48,527人)。この値は
- 近鉄の全調査対象駅の中では287駅中14位。
- 大阪線の駅(他線接続駅含む)としては48駅中3位。
- 奈良線の駅(難波線・大阪線複々線区間や他線接続駅含む)としては24駅中9位。
- 大阪府内の近鉄の駅としては61駅中6位。
この駅の利用者には、大阪市営バスから近鉄に乗り換えて奈良線・大阪線の沿線の学校へ、逆に近鉄から大阪市営バスに乗り換えて市内の学校へ行く学生が多い。
[編集] 駅周辺
若者の間ではこの辺りのことを「プチ難波」という[要出典]。
付近一帯に商店街が広がる。河内永和駅までの高架下のスペースも商店街となっている。
- 近鉄百貨店東大阪店(高架下)
- 布施駅前サティ(旧布施ビブレ)(ヴェルノール布施)
- 布施サティ(閉店)
- 井野屋
- 湯~トピア
- また、回転寿司の発祥とされる元禄寿司チェーンの全国総本部店も布施駅前にある。
- 商店街(ブランドーリふせ、プチロード広小路商店街、広小路東商店街、東一条商店街など)
- 関西アーバン銀行東大阪支店
- 三菱東京UFJ銀行東大阪支店
[編集] バス
北口には大阪市営バス(大阪市交通局)、南口には近鉄バスが乗り入れる。
- 北口
大阪市交通局(布施駅前停留所)
- 南口
近鉄バス(布施駅前停留所)
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)4月30日 - 大阪電気軌道上本町(現・大阪上本町) - 奈良(高天町)間開通時に深江駅として開業。
- 1922年(大正11年)3月 - 足代駅に改称。
- 1924年(大正13年)10月31日 - 八木線(現大阪線、同日に大軌八尾駅(現・近鉄八尾駅)まで開業)分岐・連絡の便宜上200m東に移設
- 1925年(大正14年)9月 - 布施駅に改称。
- 1929年(昭和4年)1月5日 - 桜井線(同日に八木線より改称)の架線電圧を1500Vに昇圧。架線電圧600Vの奈良線との列車直通のため当駅構内にデッドセクションを設置。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 社名変更により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1956年(昭和31年)12月8日 - 当駅~上本町間が線路別複々線化。新設の大阪線用2線は1500V電化されたため当駅構内のデッドセクションを廃止。
- 1977年(昭和52年)6月26日 - 高架化完成。
- 1988年(昭和63年)3月18日 - ダイヤ変更により、昼間の一部の阪伊乙特急の停車駅となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
- 近畿日本鉄道
- 大阪線
- 一部特急停車駅(昼間時の鳥羽方面発着列車の一部が停車)
- 奈良線
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 大阪府道172号布施停車場線
- 青砥駅 京成電鉄の駅で、当駅と同じく2層構造の高架駅。
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