希望ヶ丘駅
希望ヶ丘駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 希望ヶ丘駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年8月9日撮影)
|
|
| きぼうがおか - Kibogaoka | |
|
◄二俣川 (1.7km)
(1.4km) 三ツ境►
|
|
| 所在地 | 横浜市旭区中希望が丘 |
| 所属事業者 | ■■相模鉄道 |
| 所属路線 | 相鉄本線 |
| キロ程 | 12.2km(横浜起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
34,226人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1948年(昭和23年)5月26日 |
希望ヶ丘駅(きぼうがおかえき)は、神奈川県横浜市旭区中希望が丘にある相模鉄道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2000年まではホーム別の地上駅舎であった。橋上駅舎竣工後も各ホーム横浜寄りに公道と連絡するスロープが存在する(利用するには駅員の許可が必要)。
[編集] のりば
| 1 | ■■本線 | 大和・海老名方面 |
| 2 | ■■本線 | 二俣川・横浜方面 |
[編集] 駅構内施設
改札外
駅改札内(駅ナカ)
- コンコース部
- am/pm
- 美容室ウエルカオリ
- 2番線横浜方面ホーム上
- クイック&リラクゼーション西洋館
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 2003年 | 33,386 | -0.1% | 9位/25駅 |
| 2004年 | 33,288 | -0.3% | 9位/25駅 |
| 2005年 | 33,302 | 0.0% | 9位/25駅 |
| 2006年 | 33,205 | -0.3% | 9位/25駅 |
| 2007年 | 34,226 | 3.1% | 9位/25駅 |
[編集] 駅周辺
駅の北側に神奈川県道40号横浜厚木線(厚木街道)が通っている。駅周辺は商店街(希望が丘商店会)があり、周囲には住宅街が広がっている。
南口のバスロータリーから4本の道路が延び、一番東側の道路は「訓練校通り」と名付けられた。その当時、神奈川総合高等職業訓練校に向かう道であったことによるものだが、その後同校は独立行政法人雇用・能力開発機構神奈川センター(関東職業能力開発促進センター、愛称・ポリテクセンター関東)と名称が変更された。また、その西隣の道路は神奈川県立希望ヶ丘高等学校に向かう通りで「高校通り」と名付けられている。
- 神奈川県立希望ヶ丘高等学校
- 横浜市立希望ヶ丘小学校
- 横浜市立東希望が丘小学校
- 横浜市立希望が丘中学校
- 横浜市立南希望が丘中学校
- 横浜隼人中学校・高等学校
- 横浜市希望が丘地区センター
- 独立行政法人雇用・能力開発機構神奈川センター(関東職業能力開発促進センター)
- 希望ヶ丘駅前郵便局
- 横浜南希望が丘郵便局
- 横浜銀行希望が丘支店
- 八千代銀行希望が丘支店
- つぼ八
- ユータカラヤ
- つるかめランド
- そうてつローゼン
- ライフ(旧・イトーヨーカドー)
- 希望が丘ゴルフセンター
- ゲオ
- ハックドラッグ
- ジョナサン
- 庄や
- ジャンボおしどり寿司
[編集] 路線バス
南口から以下の路線が相鉄ホールディングスにより運行されている。路線の詳細は相鉄ホールディングス旭営業所を参照。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
- 戦後、相模鉄道沿線では早期に住宅地開発を始めた駅で、戦後の混乱期から立ち上がり、「明るい未来を目指す」という願いがこめられた一般公募により駅の名称が決まった。地名は駅名に由来している。
- 地名では希望が丘の「が」が平仮名表記であるが、駅名では希望ヶ丘の「ヶ」が漢字表記になっている。また当駅に入る神奈川県道40号横浜厚木線(厚木街道)の交差点の名称は「希望が丘駅入口」となっている。近辺の学校や建物の名称もがとヶが入り交じっている。
[編集] ドラマの撮影
当駅および駅周辺は、フジテレビ製作の連続ドラマ『早春スケッチブック』の舞台となった場所であり、駅周辺一帯のみならず、近接するいずみ野線南万騎が原駅付近や、相鉄沿線や電車内(登場人物が乗車するシーン)でもロケ撮影が行われた。相模鉄道の協力により、ドラマのオープニングには製作・放映された1983年(昭和58年)当時の駅前と商店街、またかつて運行されていた旧6000系がホームに入線する様子が映され、本編中にはまだ再開発前で更地が残る駅前を登場人物が歩くシーンが度々登場している。
[編集] その他
- 当駅 - ゆめが丘間の硬券往復乗車券「ゆめきぼ乗車券」が発売されている。これは、「希望」と「ゆめ」を併せ持っているからであり、受験生や就職活動者の縁起担ぎのグッズとなっている。さらに受験シーズンが近くなると絵馬が併せてプレゼントされるほか、当駅とゆめが丘駅には願い事を書いた絵馬を掛ける「絵馬掛け」が構内に設置される。設置期間が終了すると寒川神社にてお焚き上げが行われる。なお、2008年発売分は絵馬と卓上カレンダーと併せて販売された(通信販売を除く)。
- 山下和美の漫画『天才柳沢教授の生活』の作中に当駅が描かれている。
- 旭区発足40周年記念として、2009年7月15日から「A列車で行こう」を列車接近メロディとして試行導入している[1]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 「旭区誕生40周年、旭ジャズまつり20回開催を記念して相鉄線4駅で「JAZZ」駅メロディを試験導入」PDF 2009年7月17日、相模鉄道
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 相模鉄道・希望ヶ丘駅
- 相鉄Style(相鉄スタイル) 希望ヶ丘駅 - 相鉄沿線口コミ情報サイト
- 美容室ESTエスト
|
|||||
最終更新 2009年10月10日 (土) 14:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【希望ヶ丘駅】変更履歴


