帝京大学医真菌研究センター
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帝京大学医真菌研究センター(ていきょうだいがくいしんきんけんきゅうせんたー、Teikyo University Institute of Medical Mycology、略称:帝京大医真菌研またはTIMM)は、冲永荘一帝京大学総長(当時)の発案により、帝京大学の附置研究所として1983年に設立された(初代所長:山口英世)。真菌症の診断、治療に関する基礎的臨床的研究を行っており、国内で販売されている医家向け抗真菌薬のほぼすべての臨床・前臨床試験に関与している。その過程で得られた国内臨床分離真菌株のコレクションがTIMMコレクションとして知られる。千葉大学真菌医学研究センターと並び、国内有数の実績を誇る基礎医真菌学研究施設である。
目次 |
[編集] 研究分野
[編集] 主な研究者
所長 安部茂 教授
- 菌株保存部門:山田剛 講師
- 化学療法部門:西山彌生 教授
- 形態・機能部門 :西山彌生 教授
- 分子生物学・遺伝子診断部門 :槇村浩一 准教授
- 免疫・アレルギー:安部茂 教授
[編集] 沿革
[編集] 共通施設
- 電子顕微鏡室
- 放射性同位元素実験室
- 感染症共同実験室
- 無菌室
- 図書室
[編集] 交通アクセス
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月31日 (土) 17:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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