常州市

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中華人民共和国 江蘇省 常州市
旧称:龍城
江蘇省中の常州市の位置
江蘇省中の常州市の位置
中心座標 北緯31度46分48秒 東経119度58分11秒 / 北緯31.78度 東経119.96972度 / 31.78; 119.96972
簡体字 常州
繁体字 常州
Chángzhōu
カタカナ転記 チャンヂョウ
国家 中華人民共和国
江蘇
行政級別 地級市
設市 1949年
市委書記 范燕青
市長 王偉成
面積
- 総面積 4,375 km²
- 市区 1,864 km²
- 建成区(2006) 108 km²
人口
- 総人口(2006) 354.67 万人
- 人口密度 810.67 人/km²
- 市区人口(2006) 222.48 万人
- 市区人口密度 1193.56 人/km²
- 市区非農業人口(2006) 111.59 万人
経済
- GDP(2007) 1,880 億元
- 一人あたりGDP 52,805元
- 市区GDP(2006) 1,185.17 億元
- 市区一人当たりGDP 53,475元
電話番号 0519
郵便番号 213000
ナンバープレート 蘇D
行政区画代碼 320400
市樹 タイサンボク
市花 バラ
官方ウェブサイト http://www.changzhou.gov.cn/

常州市(じょうしゅうし)は中華人民共和国江蘇省南部に位置する地級市。二千五百年の歴史を誇る風光明媚な街で、名所・旧跡が多くある。また近年は、モデル工業都市として発展している。また大阪府高槻市及び埼玉県所沢市と姉妹都市である。中国近代化の中で工業が盛んになり、紡績、軽工業、電子機械、化学工業などがめざましい発展を遂げている。気候は、温暖湿潤気候に属し、四季の区別もはっきりしており、年間平均気温は、15℃となっている。

目次

[編集] 地理

長江三角洲の中心部、上海の西160km、南京との中間に位置し、北は長江(揚子江)に接し、南は太湖に近く、大運河が市内を貫流している。

[編集] 歴史

歴史をたどると約2500年前に“まち”が形成され、西晋時代から近代にいたるまでの1700年もの間、都・府として栄え、江蘇南部の政治、経済、文化の中心地として「三呉の重鎮、八邑の名都」と呼ばれている。また、皇帝15名、状元科挙制度の成績が全国一位の人)9名、進士1,333名等の偉人輩出の地としても有名である。朝末期の文学者であり、思想家であった龔自珍は、「天下名士が輩出する地といえば、東南には常州に比類するもの無し」と賛嘆の句を詠んでいる。清代の康煕帝乾隆帝は、この歴史のまち常州にあこがれ、幾度となく訪れ、また北宋の文学者である蘇東坡も常州を愛し、終焉の地となった。

古くの時代から織物が有名で、朝以降は美術工芸品の“櫛(くし)”が特産となり、「くしのふるさと」とも呼ばれている。また、綿刺繍など工芸品を主な産業として栄えてきた。

[編集] 行政区画

[編集] 交通

上海 - 南京高速線: 上海より約3時間、南京より約2時間
沿江高速線:(上海より約2時間30分)
  • 常州空港(到着、出発は中国国内線のみ)

[編集] 経済

[編集] 物産

  • 芝麻飴

[編集] 企業

  • 新科

[編集] 観光

  • 茅山
  • 天寧寺
  • 紅梅閣
  • 文筆塔
  • 天目湖(国家AAAA級観光地)
  • 南山竹海
  • 儀舟亭
  • 淹城遺跡
  • 劉海栗美術館
  • 中華恐竜園
  • 恐竜谷温泉

[編集] 出身者

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 12:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【常州市】変更履歴

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