常盤平駅

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常盤平駅
常盤平駅入口(上層階は住宅になっている)
常盤平駅入口(上層階は住宅になっている)
ときわだいら - Tokiwadaira
八柱 (1.8km)
(1.8km) 五香
所在地 千葉県松戸市常盤平一丁目29番
所属事業者 新京成電鉄
所属路線 新京成線
キロ程 5.6km(松戸起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 島式、1面2線
乗降人員
-統計年度-
18,286人/日
-2008年度-
開業年月日 1955年昭和30年)4月21日
改札口
駅ホーム

常盤平駅(ときわだいらえき)は、千葉県松戸市常盤平一丁目29番にある新京成電鉄新京成線。常平駅と誤記されることも多い。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎をもつ。

[編集] のりば

1 新京成線 新鎌ヶ谷新津田沼京成津田沼京成千葉線 千葉中央方面
2 新京成線 八柱松戸方面

[編集] 駅周辺

旧駅名でもある金ヶ作の地の内、当線当駅の南側に日本住宅公団(当時)による住宅開発が行われ、常盤平地区の中心駅(西側に八柱駅、東側に五香駅)となった。

常盤平団地は、近年高齢化が顕著になってきている。例えばNHKスペシャルにおいて、常盤平団地における孤独死の問題が放映され、大きな反響を呼んだ。この問題をきっかけとして、団地住民が自治における先進的な取り組みを行うようになり、その活動が注目されている。[要出典]

ベッドタウンの先駆けだった住宅街の活気は、今では東京都心方面に向かうJR駅を有し、新駅ビル建設で賑わう八柱駅に移ってしまったかのようにみえる。とはいえ住環境の視点からみた常盤平は、まさに住宅地にふさわしい穏やかな雰囲気が保たれている。鉄道駅近隣でありながら閑静な雰囲気を保ち続けている点で、首都圏では稀有な存在である。市内でも人気の住宅街の内のひとつである。[要出典]

駅の北側も南側同様、新興住宅地であるが、スーパーマーケットがある南側と比べ閑静であり、旧来の金ヶ作集落から伝わるを残すエリアが多いこともあって、駅から徒歩十分もかからず林に包まれる。

また、利用は多くないが、常盤平と同様に宅地開発された大規模住宅地である小金原の南端部(九丁目)に限ってはそれほど遠くなく、金ヶ作を通り抜けると突然区画整理された宅地に出る。かつては、北口から路線バスも通じていたが利用客は多くなかった。

南口の駅前で『常盤平さくら通り日本の道100選)』と『常盤平けやき通り(新・日本街路樹百景)』が交差しており、希にみる景観になっている。

[編集] 北口

[編集] 南口

常盤平さくら通り

かつてつるかめランドTSUTAYAなどが入居していた駅前の京成ビルは建て替えが行われ、2008年3月29日に複合商業施設「セブンタウン常盤平店」としてオープンした。[1]

  • 駅構内にも店舗あり


[編集] バス路線

北口
南口
  • 松戸新京成バス牧の原線 - 牧の原団地 [常2]

[編集] 利用状況

2008年度の1日の平均乗降人員は18,286人であり、新京成線内では24駅中第10位である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

新京成電鉄
新京成線
八柱駅 - 常盤平駅 - 五香駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 07:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【常盤平駅】変更履歴

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