常盤貴子

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ときわ たかこ
常盤 貴子
本名 長塚貴子
生年月日 1972年4月30日(37歳)
出生地 日本神奈川県横浜市港北区
血液型 A
ジャンル 女優映画テレビドラマ舞台
活動期間 1991年 - 現在
配偶者 長塚圭史
主な作品
映画
赤い月』・『20世紀少年
ドラマ
カミングホーム』・『愛していると言ってくれ
みにくいアヒルの子』・『真昼の月
ひとり暮らし』・『理想の結婚
最後の恋』・『めぐり逢い
タブロイド』・『美しい人
ビューティフルライフ』・『カバチタレ!
ロング・ラブレター〜漂流教室〜
流転の王妃・最後の皇弟
玉蘭』・『眉山』・『天地人

常盤 貴子(ときわ たかこ、本名長塚貴子、旧姓:常盤、1972年4月30日 - )は、女優タレント血液型A型。所属事務所スターダストプロモーション。「常貴子」は誤字。

目次

[編集] 来歴・人物

  • 横浜市港北区出身。
  • 両親と3歳上の姉の4人家族。姉は介護の仕事をしていた(現在は結婚したため仕事を続けているかは不明である)。TVや雑誌のインタビューで家族仲が良いことを語っている。父親とは温泉やニューヨーク観光など旅行をともにすることしばしばとのこと(TBSテレビ『はなまるマーケット』に3度目のゲスト出演をした時のコメントより)。また、公式サイト内のブログにおいてTVディレクターの常盤吉弘がいとこであることを明かしている。祖父の故・常盤稔氏は元銀行頭取である。
  • 父親の仕事の都合で、小学校4年になってから兵庫県西宮市へ移住。西宮市立春風小学校、西宮市立上甲子園中学校を経て西宮市立西宮東高等学校(先輩に俳優の堤真一がいる)に入学したが、高校1年まで在学して関東へ戻り、駒沢女子高等学校(現・駒沢学園女子高等学校)に転入、卒業。関東学院女子短期大学家政科生活文化専攻(現・関東学院大学人間環境学部)卒業。
  • 1991年夏に自らスターダストプロモーションの門を叩き、事務所に所属した。しばらくは、原宿歩行者天国で路上ライブ(このライブにはデビュー前のMANISHも出演していた)の司会をするなど、下積み生活が続いた。年末にTBS系SPドラマ『イブは初恋のように』で女優デビューをしたのち、ドラマの脇役やCMの仕事が入るものの、なかなか芽が出なかった。
  • 1993年夏、フジテレビ系ドラマ『悪魔のKISS』で、カード地獄に落ち借金苦から風俗嬢に転落する女子大生役を熱演し、一躍新進女優の仲間入りを果たす。バストトップを露わにしたヌードを披露したことが反響を呼んだ。
  • 1994年秋のTBS系ドラマ『私の運命』で不倫と純愛の間をさまよう上昇志向の強い看護師役を演じた。
  • 1995年夏のTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』では、耳が不自由な青年画家(俳優豊川悦司)の恋人役を演じ、ドラマは大ヒットした。その後も数々の連続ドラマで主演を務め、1996年春から1997年夏までは5作の連続ドラマにおいて主役級を務め、撮影を連投した。コメディーからシリアスまで様々な役柄を演じ出演作の全てがヒットしたため、この時期から彼女は「連ドラの女王」と呼ばれるようになった。
  • 2000年冬に主演したTBS系ドラマ『ビューティフルライフ』は30%を超える平均視聴率(最高視聴率41.3%)を獲得し、「車椅子 常盤貴子モデル」も登場した。『ビューティフルライフ』以後は、TBS系ドラマへの出演は2003年のショートドラマ1作品だけである。
  • 2005年春にKERA・MAP『砂の上の植物群』で舞台初出演をした。その後も舞台出演を毎年1作品のペースで継続している。
  • 2008年から2009年にかけて、3部作で公開される映画『20世紀少年』でヒロイン・ユキジ役を演じる。
  • 妻夫木聡が主演する2009年NHK大河ドラマ『天地人』で、ヒロイン・お船の方を演じる。

[編集] エピソード

  • 海外の映画俳優との共演や連ドラの海外テレビ放送により、中国や東南アジアでも知られている。
  • 羽田実加鈴木えみ原史奈など、事務所の後輩にファンが数人いる。金田美香小倉智昭眞鍋かをり内山理名川村亜紀川村由紀マーティ・フリードマンなど、芸能界の中にもファンを数多く持つ。
  • 30歳を過ぎたころから活動の場を連ドラから映画・舞台へとシフトしているが、本人は雑誌インタビューなどでしばしば「連ドラは私のホームグラウンド。いい作品があればぜひ参加したい」と語っている。
  • 神奈川県横浜市の生まれだが、小中高のうちの7年間を兵庫県西宮市で過ごしたため、普段は関東弁よりも関西弁を話すことが多い。すでに放送が終了(2005年)した土曜朝の関西テレビ情報番組『いつでも笑みを!』に出演した際に上沼恵美子に語ったところによると、西宮に引っ越して来るまではおとなしくて引っ込み思案な性格だったが、引っ越して来てからは関西の子供の気取らぬ開放的な行動に感化されて性格が180度変わったとのこと。また、西宮時代以来、宝塚歌劇吉本のお笑いをこよなく愛してきたとのこと。本人が曰く「自分は関西人」で、現在でも日常ではほとんど関西弁で話しているとのことで、親友で三重県出身の加藤紀子らとラジオで共演した際や、『20世紀少年』の映画版に撮影の合間には、大阪府出身の木南晴夏、兵庫県出身の平愛梨と関西弁で話していた。
  • 漫画『20世紀少年』の大ファンで、映画版の出演オファーがきた時にはかなり喜んだらしい。また大家の名前が常盤タカ子であったことに興奮したという。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] その他のテレビ番組

[編集] 舞台

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 受賞歴

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] 著書

[編集] 写真集

  • 常盤貴子写真集 miss you-もう一度逢いたくて-(1999年5月 角川書店)

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 07:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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