平バイパス
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平バイパス(たいらばいぱす)は、福島県いわき市内の国道49号バイパス(全長約8km)である。いわき市中心市街地の迂回路と、常磐自動車道へのアクセス道路という性格を併せ持つ。
全線が暫定開通しており、現在は4車線化拡幅工事が進められている。
目次 |
[編集] 概要
- 起点 福島県いわき市常磐上矢田町
- 終点 福島県いわき市好間町北好間
- 全長 7.7km
- 規格 第3種1級
- 道路幅員 暫定13.0m(完成25.0m)
- 車線数 暫定2車線(完成4車線)
- 車線幅員 3.5m
- 設計速度 80km/h
[編集] 沿革
- 1981年度 事業化
- 1983年度 用地買収に着手
- 1984年度 着工
- 1988年3月23日 いわき市内郷御厩町 - いわき市好間町北好間(4.4km)暫定2車線で供用開始
- 1995年9月4日 いわき市常磐上矢田町 - いわき市内郷御厩町(3.3km)暫定2車線で供用開始し、これに伴い全線暫定開通
- 2000年11月 番匠地交差点の立体化完成
- 2002年12月 常磐上矢田交差点の立体化完成
[編集] トンネル、橋梁
- 上荒川トンネル
- 五郎内トンネル
- 内郷高架橋
[編集] 主な接続道路
[編集] 常磐上矢田交差点
常磐上矢田交差点(じょうばんかみやだこうさてん)は、当バイパス起点にあたる交差点。
以前は交通情報で常連の渋滞ポイントだったが、立体交差化されボトルネックではなくなった。[1]
もともと平面交差であったのを、なるべく通行に支障のないように掘削をすることなく工事する必要があったため、跨道橋が外側に2本ある変形Y字型の2層構造のインターチェンジとなっている。跨道橋が高さを稼ぐため外側に大きく迂回するため、49号から6号に向かうときは、従来とは左右反対(茨城方面→相馬側の車線、相馬方面→茨城側の車線)を通ることになった。[2]
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 出典
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最終更新 2009年7月2日 (木) 16:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【平バイパス】変更履歴

