常陸多賀駅
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| 常陸多賀駅 | |
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駅舎(2008年3月8日)
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| ひたちたが - Hitachi-Taga | |
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(4.9km) 日立►
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| 所在地 | 茨城県日立市多賀町一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | ■常磐線 |
| キロ程 | 142.0km(日暮里起点) |
| 電報略号 | タタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,790人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)2月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 1939年 下孫駅から改称。 |
常陸多賀駅(ひたちたがえき)は、茨城県日立市多賀町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2面3線のホームを持つ地上駅である。みどりの窓口(営業時間 5:10 - 21:10)・Suica対応自動改札機、指定席券売機設置。改札口とホームに電光掲示板が設置されている。
バリアフリー対応のため1番線と2・3番線を結ぶ跨線橋の両端にエレベーターが設置された。
| 1 | ■常磐線 | 日立・高萩・いわき方面 |
| 2 | ■常磐線 | 水戸・土浦・上野・小山方面 |
| 3 | ■常磐線 | 水戸・土浦・上野・小山方面(特急待避) |
発車メロディ 2005年(平成17年)11月から発車メロディに地元出身の作曲家吉田正のヒット曲を使用している。
[編集] 貨物取扱
現在は、専用線発着の臨時車扱貨物のみを取り扱っており、定期貨物列車の発着はない。しかし、本線東側に沿って北上し日立製作所電機システム事業所へ至る専用線があり、まれにそこから変圧器を輸送する特大貨物輸送列車が運行されている。
かつては上記の専用線を使用した有蓋車による貨物輸送が行われていたほか、駅舎の東側に貨物ホームが設置されていた。これらは1980年代に全廃されている。
[編集] パークアンドライド
かつて、貨物ホームがあったスペースを利用して駅の東側と西側に有料駐車場が併設されている。当駅で上野駅または仙台駅より先まで特急で往復する乗車券類を購入すると、この駐車場が無料で利用できる(最大2日間)。通常の駐車場としても利用可能で、料金は1日あたり最大500円(2008年7月現在)。改札時の手続きは不要のため、JRを利用しない場合でも駐車可能。
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。
- 2005年度:6,655人
- 2006年度:6,708人
- 2007年度:6,675人
- 2008年度:6,790人
[編集] 駅周辺
- 日立市役所多賀支所
- 日立製作所電機システム事業所
- 日立多賀テクノロジー
- 日立アプライアンス
- 多賀郵便局
- 日本郵便多賀支店
- 日立鮎川一郵便局
- 常陽銀行多賀支店
- 茨城銀行多賀支店
- 関東つくば銀行多賀支店
- 水戸信用金庫多賀支店
- 国道6号
- 河原子海水浴場
- 茨城県立多賀高等学校
- ケーズデンキ日立本店
- ワンダーグー日立中央店
- アエラホーム 日立店
- 湯楽の里日立店(太平洋を眺望できる露天風呂が好評)
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)2月25日 - 下孫駅(しもまごえき)として開業。
- 1939年(昭和14年)10月1日 - 常陸多賀駅に改称。
- 1980年代 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を再開。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 2004年(平成16年) - エレベーターを設置。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- JR東日本 常陸多賀駅
- 常陸多賀駅発着バス時刻表 [ 平日用 | 土曜休日用 ]
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最終更新 2009年10月17日 (土) 13:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【常陸多賀駅】変更履歴



