幌泉郡
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幌泉郡(ほろいずみぐん)は、北海道の郡。
人口5,600人、面積283.93km²、人口密度19.7人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の1町を含む。
- えりも町(えりもちょう)
[編集] 沿革
江戸時代の幌泉郡域には、松前藩によってホロイズミ場所が開かれていた。江戸時代後期、幌泉郡域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年幌泉郡域は天領とされた。文化11年には住吉山に住吉神社が、小越村襟裳岬の巌上に襟裳神社の前身の稲荷神社が建立されている。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり仙台藩が警固をおこなった。1869年幌泉郡が置かれる。北海道日高国に属した。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
- 1906年4月1日 - 二級町村制施行により幌泉村が成立する。(1村)
- 1959年1月1日 - 幌泉村が町制を施行して幌泉町となる。(1町)
- 1970年10月1日 - 幌泉町が改称してえりも町となる。
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