幕張駅
幕張駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 幕張駅 | |
|---|---|
南口(2007年12月28日撮影)
|
|
| まくはり - Makuhari | |
|
◄幕張本郷 (2.0km)
(1.6km) 新検見川►
|
|
| 所在地 | 千葉市花見川区幕張町五丁目121 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■総武線(各駅停車) (正式には総武本線) |
| キロ程 | 31.6km(東京起点) |
| 電報略号 | マリ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,202人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)12月9日 |
| 乗換 | 京成幕張駅(京成電鉄千葉線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
幕張駅(まくはりえき)は、千葉県千葉市花見川区幕張町五丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
駅舎は橋上駅舎で、出入口は線路を挟んで両側にあるが、北側へのアクセスはあまり良くない。北口・南口共階段しか設置されていない。みどりの窓口(営業時間 6:00~22:00)・Suica対応自動改札機、指定席券売機設置駅。
かつては当駅折り返し列車が存在していたが、現在は通常ダイヤでは設定されていない。ただ、2番線(中線)から中野方面へ発車する始発電車が早朝に1本残っている。ダイヤ混乱時には臨時で当駅折り返し列車を設定する場合がある。また、隣接する幕張車両センターに入庫する車両が入線することがある。
[編集] のりば
| 1・2 | ■総武線(各駅停車) | 西船橋・錦糸町・秋葉原・新宿・三鷹方面 |
| 3・4 | ■総武線(各駅停車) | 稲毛・千葉方面 |
- 1978年(昭和53年)〜1983年(昭和58年)頃までの間、2番ホームには金網が全面に設置され実質欠番扱いとなっていた。これは京葉臨海鉄道発成田空港への航空燃料輸送列車が当駅中線で折り返す運用が存在したため(快速線・津田沼 - 千葉間は当時未開業)で、過激派からの停車中の妨害行為対策として設置されたものであった。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は15,202人である。
[編集] 駅周辺
- 京成電鉄千葉線 京成幕張駅 - 南口から歩いて数分。
- 商店街
- イトーヨーカドー幕張店 - 徒歩13分、国道14号線沿い。
- 幕張車両センター
- 東洋バス・千葉シーサイドバス本社
- 千葉県水道局幕張庁舎(本局) - 徒歩10分。
- 昆陽神社 - 第2木下街道踏切跡地に移築された。
- 青木昆陽甘藷栽培試作地・昆陽先生甘藷試作之碑 - 但し、京成幕張駅の方が距離的には近い。昆陽神社も同様。
- くるき亭幕張アトリエ店-但し、京成幕張駅の方が距離的には近い。
[編集] バス
駅前は狭くロータリーがないため、バス停留所は駅周辺にある。
主な最寄り停留所は、千葉シーサイドバス・東洋バス本社の脇にある幕張駅北口、幕張駅南側にある幕張駅入口、京成電鉄幕張駅付近にある京成幕張駅となる。以下の路線が乗り入れ、千葉シーサイドバス、千葉海浜交通、京成バスにより運行されている。
[編集] 駅北口発着
[編集] 駅入口発着
- 1番 - 海浜幕張駅行/幕張総合高校行
[編集] 京成幕張駅発着
- 1番 - 海浜幕張駅行(ポケットバス)
[編集] 歴史
- 1894年(明治27年)12月9日 - 総武鉄道の駅として開業。旅客・貨物扱い開始。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 鉄道国有法により買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1973年(昭和48年)11月1日 - 貨物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
[編集] その他
乗客の中には、駅名から幕張新都心、および美浜区にある幕張周辺施設の最寄り駅であると勘違いして誤下車するケースが多く見られる。かつては当駅で下車しても本来の最寄り駅である京葉線の海浜幕張駅方面へのバス連絡はなく、歩くか(海浜幕張駅まで20~30分程度)、タクシーに乗る程度の手段しかなかった。
現在は千葉シーサイドバスが幕張メッセ方面(海浜幕張駅)まで160円で結んでいることが駅北側の黄色い看板で案内されている。ただし、本数の多い幕張本郷駅からの路線バスの利用が主流である。そのため、駅ホーム階段上り口に「幕張新都心、免許センター方面へお越しのお客様は幕張本郷駅をご利用下さい」と表示されている。
放送大学本部、幕張総合高等学校看護科、千葉県立衛生短期大学など一部の幕張新都心周辺施設は当駅が最寄り駅となる。
2007年1月5日より、京成バスが幕張新都心周遊バス「ポケットバス」を京成幕張駅まで延伸したため、こちらでも海浜幕張駅方面へ100~160円でアクセスできるが、1時間に2~4本程度となっている(バス路線の詳細については上記を参照)。
[編集] 第2木下街道踏切
当駅と隣の幕張本郷駅との間には、錦糸町駅から千葉駅の間で唯一踏切が2つある。通過する列車が大変多いため、開かずの踏切状態になっている。このため、現在踏切の立体交差化の工事が進んでいる。
このうち、幕張駅寄りの第2木下街道踏切は、2004年7月の通称「幕張昆陽地下道」の開通に伴い廃止された。 残る花立踏切でも立体交差化作業が進められているが、2009年7月現在、工事現場のスケジュールには「休工中」の表示があり、工事がストップしている。
[編集] 区画整理事業
幕張駅北口の土地整理に伴い、現在用地買収を進めている。
[編集] 電報略号
当駅の電報略号は『マリ』である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||





