幡生駅

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幡生駅
駅舎
駅舎
はたぶ - Hatabu
所在地 山口県下関市幡生宮の下町1-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 ハタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,793人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1901年明治34年)5月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 524.6km(神戸起点)
新下関 (3.7km)
(3.5km) 下関
所属路線 山陰本線
キロ程 673.8km(京都起点)
綾羅木 (3.1km)
(-km) (下関)*►
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 全列車が下関駅まで乗り入れ
駅構内。左が1番線。

幡生駅(はたぶえき)は、山口県下関市幡生宮の下町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。

山陽本線と山陰本線が接続する駅である。山陰本線の列車はすべて、山陽本線を経由して下関駅まで乗入れる。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)
    • 山陽本線
    • 山陰本線 ※線路名称上では当駅が終着であるが、運転系統上は隣の下関駅を終着とする。 

[編集] 駅構造

島式2面4線のホームを持つ地上駅。外側2線(1・4番線)に山陽本線新山口方面へ出入りする列車が、内側2線(2・3番線)に山陰本線小串方面に出入りする列車が発着する。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。

ジェイアール西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅で、マルス端末機が設置されている。

駅構内東側に、車両工場である下関総合車両所(旧・幡生工場)を擁する。そのため、駅前広場は山陰本線という長大な路線の終着駅にしては狭くなっている。

かつて改札上に電照幕式の発車案内があったが、今はプラスチック板で塞がれている。

[編集] のりば

1 山陽本線(下り) 下関九州方面(新山口方面から)
2 山陰本線(下り) 下関・九州方面(小串方面から)
3 山陰本線(上り) 小串長門市方面
4 山陽本線(上り) 新下関新山口方面

なお、下関駅でスイッチバックし新下関駅と山陰本線長門市方面を結ぶ「みすゞ潮彩」は、山陰本線側に出入りする時のみ停車し、新下関方面へ出入りする際は通過となる。そのため、同列車で新下関駅へ向かう際には、2番のりばから乗車することになる。

[編集] 幡生操車場

幡生駅 - 下関駅間に、日本貨物鉄道(JR貨物)の幡生操車場がある。正式には幡生駅構内の扱いである。幡生機関区を併設するが、乗務員区所で車両の配置はない。この操車場で電気機関車の交換を行うため、すべての貨物列車が運転停車をする。また下関駅へ向かう貨物列車の中継点となっている。

路線および使用方法は以下の通り

  • 2・3番線 - 下り列車専用
  • 4番線 - 上下共用・出区機関車と機関車の機回しに使用
  • 5・6番線 - 解結線・留置線として使用
  • 7・8番線 - 上り列車専用

[編集] 駅周辺

駅南を山口県道258号武久椋野線(旧・山口県道249号幡生停車場椋野線)が、駅裏を国道191号が通過している。

駅のある幡生宮ノ下町は下関市の中心エリアの一つである山の田地区の南端に位置しているが、商業施設等が集積するエリアからはやや離れている。また文教地区となっており高等学校の多数集まる東駅地区にも近接しており、朝夕とも駅を利用する通勤・通学者が多い。

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均の乗車人員は2,793人である。

[編集] 歴史

なお、近隣道路の整備や、山の田地区に駅を整備する計画により、駅舎が下関駅側に移転をする計画がある。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陽本線
新下関駅 - 幡生駅 - 下関駅
山陰本線(幡生 - 下関間は山陽本線)
快速・普通
綾羅木駅 - 幡生駅 - 下関駅
  • 山陰観光列車「みすゞ潮彩」は山陰本線内を、土休日の1往復は快速、それ以外は普通列車として運転。臨時列車扱いで下関駅でスイッチバックして、山陽本線の新下関駅へも乗り入れるが、新下関 - 下関間走行時は当駅に停車しない。

[編集] かつて存在した路線

山陽電気軌道
幡生線
幡生駅 - 武久駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月5日 (土) 04:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【幡生駅】変更履歴

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