平塚駅
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| 平塚駅 | |
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北口とラスカ(駅ビル)
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| ひらつか - Hiratsuka | |
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◄茅ヶ崎 (5.2km)
(4.0km) 大磯►
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| 所在地 | 神奈川県平塚市宝町1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東海道本線 |
| キロ程 | 63.8km(東京起点) |
| 電報略号 | ヒラ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
60,264人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1887年(明治20年)7月11日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
平塚駅(ひらつかえき)は、神奈川県平塚市宝町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅。東口と西口の橋上駅舎を有している。東口が中央口にあたり、駅ビルは北口に「ラスカ」、南口に「エキスト」がある。西口は駅舎と改札口のみ。
自動改札機・自動券売機・指定席券売機・みどりの窓口(東口・営業時間 6:30~21:00)設置の直営駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■東海道線(上り) | 大船・横浜・川崎・品川・東京方面 | |
| ■湘南新宿ライン(高崎線直通) | 渋谷・新宿・大宮・熊谷・高崎方面 | ||
| 2 | ■東海道線(上り) | 大船・横浜・川崎・品川・東京方面 | (当駅始発列車・待避列車) |
| ■湘南新宿ライン(高崎線直通) | 渋谷・新宿・大宮・熊谷・高崎方面 | ||
| 3 | ■東海道線(下り) | 小田原・熱海・伊東・沼津方面 | (待避列車) |
| ■東海道線(上り) | 大船・横浜・川崎・品川・東京方面 | (当駅始発列車) | |
| ■湘南新宿ライン(高崎線直通) | 渋谷・新宿・大宮・熊谷・高崎方面 | ||
| 4 | ■東海道線(下り) | 小田原・熱海・伊東・沼津方面 |
- 快速「アクティー」「湘南ライナー」の前を走る下り普通列車のほとんどは当駅で待ち合わせをする。また一部の上り普通列車も当駅で待ち合わせをする。他に一部の普通列車では特急列車の通過待ち、付属編成5両の増解結も行われる。
- 2007年3月18日のダイヤ改正より、上りホームにSuicaグリーン券券売機が設置された。また、特急列車で唯一停車していた「東海」はこのダイヤ改正で廃止された。
- また当駅は、「通勤快速」停車駅の中で唯一の乗換路線がない駅である。
[編集] 駅弁
- こゆるぎ茶めし
- デラックスこゆるぎ
- 金目押寿司
- 小鯵押寿司
- 鯛めし
[編集] 利用状況
2009年度の1日平均乗車人員は、60,264人である。JR東日本の駅としては70位。
当駅は平塚市内唯一の駅であり、平塚市内でも場所によっては市外に位置する駅を利用する場合がある(秦野市にある東海大学前駅など)。
[編集] 駅周辺
公共施設・郵便局
銀行
- 横浜銀行平塚支店
- 神奈川銀行平塚支店
- 三菱東京UFJ銀行平塚駅前支店・平塚支店
- みずほ銀行平塚支店
- 三井住友銀行平塚支店
- 静岡銀行平塚支店
- スルガ銀行平塚支店
- 東京スター銀行平塚宮の前支店
- 平塚信用金庫本店営業部・南口支店
- 中南信用金庫平塚支店
- 三菱UFJ信託銀行平塚支店
大型商業施設
映画館
企業施設
- 湘南ケーブルネットワーク
- 湘南平塚コミュニティ放送(FM湘南ナパサ)
- 日産車体本社・平塚工場
学校
- 神奈川大学湘南ひらつかキャンパス
- 東海大学湘南キャンパス
- 平塚学園高等学校
- 神奈川県立高浜高等学校
- 神奈川県立大原高等学校
- 神奈川県立平塚江南高等学校
- 神奈川県立平塚商業高等学校
- 神奈川県立平塚農業高等学校
- 神奈川県立平塚工科高等学校
- 神奈川県立平塚中等教育学校
- 平塚市立太洋中学校
- 平塚市立浜岳中学校
- 平塚市立江陽中学校
- 平塚市立春日野中学校
- 平塚市立神明中学校
- 平塚市立神田中学校
- 平塚市立横内中学校
- 平塚市立港小学校
- 平塚市立花水小学校
- 平塚市立なでしこ小学校
- 平塚市立崇善小学校
- 平塚市立富士見小学校
- 平塚市立松原小学校
- 平塚市立大原小学校
- 平塚市立八幡小学校
[編集] 路線バス
[編集] 北口
北口乗り場はバリアフリー化工事により2009年6月26日から大幅に変更された。[1]
- 1番乗り場
- <平37> 神奈川大学校舎前(古花水・公所経由)
- <平38> 神奈川大学校舎前(古花水・日向岡トンネル経由) ※平日・土曜のみ
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- <平21> 金田公民館(八間通り・中里・農業高校・市民病院経由)
- <平22> 市民病院(八間通り・諏訪町・農業高校経由) ※深夜バスあり
- <平77> 東海大学(八間通り・諏訪町・農業高校・市民病院・長持・金目駅経由)
- <平33> 松岩寺(山下・上寺坂経由)
- <平35> 湘南平(山下経由) ※1日4本のみ
- <平36> 二宮駅南口(山下・上寺坂経由) ※1日2~3本のみ
- <平44> 小田原駅(さざれ石・二宮駅南口・国府津駅経由) ※休日1本のみ
- <平41> 国府津駅(さざれ石・二宮駅南口経由)
- <平46> 二宮駅南口(さざれ石経由)
- <平43> 国府津駅(大磯駅・二宮駅南口経由)
- <平47> 二宮駅南口(大磯駅経由)
- <平48> 大磯駅
- 4番乗り場
- 5番乗り場
- <平51> 田村車庫(旧道経由) ※深夜バスあり
- <平52> 田村車庫(新道経由)
- <平60> 田村車庫(稲荷前経由)
- <平61> 平塚駅北口(稲荷前・住宅前経由) ※平日4本・休日1本のみ
- 6番乗り場
- <平50> 大神 ※夜間・深夜バスのみ
- <平53> 本厚木駅南口(大神経由) ※深夜バスあり
- <平54> 本厚木駅南口(大神・小田急通り経由) ※平日1本のみ
- <平57> 本厚木駅南口(急行) ※朝のみ
- <平58> 大神工業団地 ※夕と平日朝のみ
- 7番乗り場
- 8番乗り場
- <平20> 金田公民館(八間通り・南原経由) ※朝夕のみ
- <平71> 秦野駅(八間通り・南原・長持・金目駅・南平橋経由)
- <平74> 秦野駅(八間通り・南原・長持・金目駅・下大槻団地経由) ※深夜バスあり
- <平75> 秦野駅南口(八間通り・南原・長持・金目駅・上井ノ口経由) ※1日3本
- <平78> 長持(八間通り・南原経由) ※平日朝2本のみ
- 9番乗り場
- <茅06> 茅ヶ崎駅(今宿経由)
- <平09> 東八幡工業団地(新道経由)
- <平64> 東八幡工業団地(八幡経由) ※平日土曜朝夕のみ
- 10番乗り場
- <平28> 湘南日向岡(明石町・中里・大町経由) ※深夜バスあり
- <平24> 南原土手循環(古花水・市民病院・南原・横浜ゴム前経由) ※平日1本のみ
- <平25> 高村団地(古花水経由)
- <平26> 高村団地(古花水・市民病院経由)
- <平27> 山下団地(古花水経由) ※朝のみ
- <平29> 高村団地(古花水・山下団地経由) ※深夜バスあり
- 11番乗り場(※始発から13時まで)
- <平37> 神奈川大学校舎前(古花水・公所経由)
- <平38> 神奈川大学校舎前(古花水・日向岡トンネル経由) ※平日・土曜のみ
- 12番乗り場(※始発から9時まで)
- <平09> 東八幡工業団地(新道経由)
- <平64> 東八幡工業団地(八幡経由) ※平日土曜朝夕のみ
[編集] 南口
神奈川中央交通、湘南神奈交バス
- 20番乗り場
- <平12> 須賀港 (湘南神奈交)
- 21番乗り場
- <平13> 須賀循環(明神前先回り) (湘南神奈交)
- <平14> 須賀循環(教会前先回り) (湘南神奈交)
- <平15> 平塚駅南口循環(龍城ヶ丘先回り) (湘南神奈交)※平日夜間と土休日午前
- <平16> 平塚駅南口循環(杏雲堂前先回り) (湘南神奈交)※土休日午前除く
- 22番乗り場
- <平39> 大磯駅(下花水橋経由) (湘南神奈交)
- <平40> 西海岸(下花水橋経由) (湘南神奈交) ※深夜バスあり
- シャトルバス乗り場
[編集] 歴史
- 1887年(明治20年)7月11日 - 官設鉄道 旧・横浜駅~国府津駅間開通時に、国有鉄道の駅(一般駅)として開業。
- 1898年(明治31年)5月15日 - 専用線(後述)運輸開始。
- 1906年(明治39年)7月1日 - 平塚支線が開通。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、東海道本線所属となる。
- 1923年(大正12年)9月1日 - 関東大震災による液状化現象で、馬入川鉄橋崩壊。
- 1924年(大正13年)4月1日 - 平塚支線廃止。
- 1971年(昭和46年)9月25日 - 客貨分離により、新設の相模貨物駅に貨物取扱業務を移管。
- 1973年(昭和48年)6月26日 - 駅ビル完成。これは、日本で最初の国鉄出資駅ビルである。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2009年(平成21年) - 駅ロータリーのバリアフリー化。
[編集] 専用線
かつての平塚駅には東西に専用線が伸びていた。ひとつは、駅構内北側を西へ出てすぐに北進し、築堤で追分へ向かう、通称第二海軍火薬廠線で、廃止後は、市内の開発により築堤は失われ、駅から旧東海道付近のみが市道・錦町1号線として再利用されている。
もう一方は、構内南側から分岐し、本線南側に沿って東進、相模川の川岸で急カーブを描いて南北に分岐する線形で、南側は久領堤(くりょうづつみ)の横須賀海軍工廠造機部平塚分工場へ、北側は天沼の日本国際航空工業へ向かっていた。これらは戦後も民間利用が続き、南側は東洋工機平塚工場、北側は日産車体湘南工場をはじめ、横浜ゴム平塚製造所や、相模石油平塚油槽所へ続く専用線が途中から分岐していた。その他、駅周辺のセントラル石油瓦斯系のセントラルガス湘南営業所や日本たばこ産業平塚工場へ続く専用線もあった。
これらの路線は当駅の客貨分離により相模貨物駅分岐扱いとなったが、線形は変わらなかった。日産車体・横浜ゴム線は1975年ごろ、日本たばこ産業線とセントラルガス線は1985年ごろまで、馬入ふれあい公園の北にあった平塚油槽所へ続く相模石油線は、1996年9月まで使用されていた。油槽所跡地は現在相模石油経営の「F.ドリーム平塚」というカート場になっている。
[編集] その他
- 東海道線内の「ホリデー・パス」のフリーエリアは当駅までである。
- この駅のホーム階段下で2009年4月まで営業していた立ち食いそば屋は、関東では珍しく濃い口(関東風)の汁がなく、関西風の薄口のみ使用されていた。また、1・2番ホームの店舗のメニューにはラーメンもあった。
- 2005年11月頃、エスカレータ・エレベーター設置に伴い駅舎を一部増築し、パスタ専門店などが出店した。
- 相模鉄道が湘南台駅(藤沢市)から当駅まで相鉄いずみ野線を延伸する免許を保有していたが、具体的な延伸計画が立てられてなかったまま免許が失効した。現在は一部で宅地転用が進んでいる。
- 長距離列車が運転されていた時代の名残か、4番線ホームの方面案内表示は「国府津・沼津・名古屋・大阪方面」と東海・近畿地方の代表駅が列挙されていたが、2010年2月頃、LED照明の新型方面案内表示へ交換され消滅した。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 東海道線 (JR東日本) - 運転系統についてはこちらを参照。
- 相模新駅
[編集] 外部リンク
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座標: 北緯35度19分39.11秒 東経139度20分54秒 / 北緯35.3275306度 東経139.34833度
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