平山トンネル
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平山トンネル(ひらやまトンネル)とは、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道にある道路トンネル。
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[編集] 概要
1997年11月10日、郡上八幡IC~白鳥IC開通時に供用開始。
開通当時は高山方面のトンネルを利用した暫定2車線対面通行での併用であった。2009年2月20日に4車線で供用開始。
- 全長:1,450m(高山方面)
[編集] 平山トンネル正面衝突事故
2004年7月27日朝、当時対面通行だったトンネル内を走行中のトラックがタイヤをバーストさせ対向車線を逆走し、乗用車と正面衝突した。 双方の車は炎上し、トラックの2人と乗用車の5人の合計7人全員が死亡する大惨事となった。 事故を起こしたトラックは三菱ふそうの「キャンター」だが、三菱自動車・三菱ふそう一連のリコールの対象にはなっておらず、車両そのものの欠陥が事故の原因である可能性は低い。 事故当時、トラックは最大積載量3トンに対して4.5トンもの積荷があり、大幅な過積載によりタイヤに大きな負荷がかかり、「スタンディングウェーブ現象」を引き起こしてバーストしたものと見られている。事故を起こしたトラックを所有する会社は、運転手に過積載を強要させたとして道路交通法違反の疑いで家宅捜索された。
この事故を受けて、予定より早くこのトンネルを含む区間で4車線化工事が行われた。また、トンネルの近くの陸橋には過積載禁止を掲げた垂れ幕が設置されている。
[編集] 隣
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年2月24日 (火) 10:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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